早大山の子の山行記録です
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2010/6/18-20
「プレ夏合宿(八ヶ岳)」

【日時】
2010年6月18-20日(金-日)
【メンバー】
安食 (CL・炊飯)
石井 (医療・装備)
笹川 (SL・気象)
宮沢 (食糧)
三浦 (食糧見習)
高橋 (気象見習)
小室 (会計・炊飯見習)
井上 (炊飯見習)
石黒 (食糧見習)
吉川 (気象見習)
矢島 (教育係)
千葉 (教育係)
布目 (教育係)
【天気】
雨時々曇り、稜線上は強風
【在京連絡人】
和久井俊哉様 ありがとうございました
【写真】





















































【行程】
●18日
新宿西口BT集合 → 中央道茅野 →桜平
●19日
桜平 → 夏沢峠 → 硫黄岳 → 赤岳鉱泉 → 行者小屋
●20日
行者小屋 →(文三郎)→ 稜線分岐地点 → 行者小屋 → 美濃戸口
→ 樅の湯 → 茅野駅
※今回は19日に悪天候のためルートを変更した。
本来であれば、硫黄岳から主稜線を通り、赤岳へ抜けて行者小屋へおり
るものだった。そして翌日、赤岳の山頂を狙って登ったものの強風のた
め撤退してしまった。
【会計】
食費 :5840円
中央高速バス :32760円
タクシー :38160円
テン場 :13000円
—————————————————————————
小計 :89760円
一人当たり :6905円
※7000円徴収し、残り1240円は部費へ組み込みました。
※その他、美濃戸口〜茅野駅バス代、茅野駅〜自宅、温泉代かかりました。
【交通】
● 中央高速バスは新宿から乗り換えなしで様々な場所で行けるので便利。
ただバスを降りた地点は吹きさらしの場合が多く、天気が悪い場合には
準備などろくにできないためこの点では不便。
● 茅野から今回はタクシーを使ったが、早めに予約をした方がよい。今回
はタクシーを4台使う事となり割高だった。早めに予約すればジャンボ
タクシーなども使えるので安くなるはず。
● 美濃戸口から茅野駅のバスは本数も多く、時間はさほど気にしなくてすむ。
ただ樅の湯によろうとする場合は、茅野駅まで直通のバスもあるので注意が必要。
●茅野駅から中央本線はお昼であればあるほど、本数が少ないので注意。
込む事はあまりない。
【コース案内】
桜平の駐車場はペグは刺さらないし、岩も少ないのでテントを張るにはあまり適さない。天気がよければ問題はないが。
桜平〜夏沢峠は危険な箇所もなく樹林帯のため、悪天候でも問題はない。
夏沢峠から上部へ抜けると、樹林帯を越える。悪天候の場合、一気に風が強くなる。今回はここからあまりの風になり、なかなか厳しいものになった。
硫黄岳では吹きさらしになるので、要注意。今回はルートを変更し、赤岩の頭へおりることにした。硫黄岳の山頂から赤岩へはガスっていると進む方向がわかりにくいので要注意。
赤岩の頭からすぐに樹林帯にはいるため、ここまでくればもう安心。
あまり休憩のできる場所がない中で赤岳鉱泉まで進む。
赤岳鉱泉から行者小屋へは意外と登る事になるので、近いからといって気をぬけない。
行者小屋は、地面の整ったテン場があまり多くないので早めに行って、快適な場所を確保した方がよいかもしれない。小屋の人はとても優しく、今回でた体調不良者のためにストーブを焚いてくれた。
行者小屋から赤岳への文三郎は、はしごなどが多く濡れてい場合は注意が必要。多少、落石の心配などもあるが、特に危険な箇所はないが、上部は吹きさらしなるので風には注意が必要。
文三郎を上がり、赤岳―阿弥陀の稜線に合流すると一気に風が強くなる。またガレ場にもなり、これより上は落石の心配もあるので強風の時はオススメできない。
行者小屋から美濃戸口はあまり面白くもない樹林帯を黙々と進む。
危険箇所などはないが、気が緩みがちになるので気を引き締める事が重要。
【所感】
食事はおいしくできたし、今回の山行の中で特別に大きな問題はなかったかと思う。ただテントを建てるのが初めての人がいたりしたので、やはり山に行く前にテント設営の練習などをしていた方がよいだろう。
そして、問題としてしいてあげるならば、CLの醜態であろう。テントの中でアレをこいたり、下世話な話が多く申し訳なく思う。が、これがCLなので今後も温かい目で見守ってほしくおもう。
コースは当初予定していたモノをたどる事ができなかった。高速バスに乗っている時から雨が降っており、結局最後まで回復する事はなかった。ただ今回の天候の中で、硫黄岳に登り、それなりに歩けた事はなかなか良い経験になったはずである。参加した人は一歩成長できたと思うし、これにめげず是非また参加してもらいたい!
【記録】
●18日記録●
19:00 新宿駅西口バスターミナル前集合 新宿駅広し…きっと1人ではたどり着けなかった。雨。
19:20 バス出発 バスに乗る前にザックカバーをつけておく。
21:15 トイレ休憩 ここでゴミを捨てておくと良い。
22:10 茅野バス停到着 カッパを着る。やっぱり先輩方は着替えるのも早い。
タクシー乗車 タクシーが夜間料金。高い…
23:00 桜田平到着 駐車場までタクシーで行けなかったので少し歩く。。
24:00 就寝 雨がやばい。
●19日記録●
4:00 起床←悪天候のためテントの中で待機。
こんな時のために矢島先輩がトランプを持ってきていた。さすが!!
6:15 桜田平出発
6:50 夏沢鉱泉到着 小屋がきれい。水が豊富。…住みたい。
7:10 夏沢鉱泉出発
7:50 オーレン小屋到着
8:10 オーレン小屋出発
8:40 夏沢峠到着 寒くなってくる。
8:50 夏沢峠出発
9:45 硫黄岳頂上到着 風つよい寒い!写真とったらすぐ下山。
9:55 硫黄岳頂上出発 下りの方が事故が多いので気をつけよう。By矢島先輩
10:40 休憩 2400m地点
10:55 出発
11:25 赤岳到着 お昼ご飯。菓子パンバイキング♪つぶれたパンでもおいしく感じる。山ってすてき。
11:50 赤岳出発←12:10まゆこ貧血!がんばれ!!><
12:30 行者小屋到着 山小屋研究会はっけん!!ただし山の子は決して話しかけに行ったりしない。早慶戦のときに買った早稲田タオルを見せてちょっとアピールするくらい。
テント張りレクチャー
15:30 カレー作り準備 お米寝かせておく&野菜切っておく
16:00 カレー作り この間気象部隊は天気図をとる。大きな声はNG。
17:30 夕飯 にんじんの歯ごたえが最高。By崇嗣先輩
18:30 ミーティング←CLが明日のルートなどを説明。
19:30 就寝←明日の準備を万全にしてから寝る。外の景色がきれいだった(夕焼け)。
おやすみなさい。
オーダー:笹川、石黒、吉川、井上、宮沢、三浦、小室、高橋、石井、千葉、布目、矢島
●20日記録●
2:30 起床 まっくらです。すぐに朝?ラーメン(みそ味)の準備をします。
3:40 出発,赤岳に向かいます ヘッデン行動です。どこが頂上かわからない方が精神衛生上よろしいみたいです。Byささがわ先輩
4:28 日の出! 早いですね,夏ですね! 頂上の少し前あたりで石黒は棄権しました。くやしかったです… でも 「山は逃げない」 by矢島先輩 ちょっと元気になりました。ありがとうございました! 布目先輩も寒い中一緒に居てくださってほんとにありがとうございました!!(_)
4:57 文三郎分岐到着 休憩 強風のため,下山。雲の流れがすごく速かったです。途中で明治大学のひとに,会いました。
6:00 行者小屋到着 10分休憩
6:10 撤収開始 テントのたたみ方などを教わりました。
6:40 行者小屋 出発 南沢を通って行きます。
7:50 休憩 10分間
8:35 美濃戸山荘 ちょっとペースアップします 3分休
9:25 美濃戸口 バス停到着
9:36 茅野駅行き バス乗車・出発
9:50 もみの湯到着 何日かぶりに近代的な建物を見ました。お風呂が10:00からだったので,反省会を先にしました
10:10 お風呂!! 山に行った後のお風呂は格別なんですね。上がった後に先輩方がお金の精算をしてくださいました。 バスに乗る前に,昼食用だったパンをもらいました。
11:00 茅野駅到着 バス車内はみなさん寝ていました
~ お昼 ~ 信州の,そばです!! とってものどごしが良かったです
11:44 解散 茅野駅出発 高尾経由
~車内のようす~
最初石井先輩が一人で?音楽を聴いていました,野菜ジュースについてきたAKBのシールをあげに行きました 宮沢先輩と矢島先輩とでワインを飲んでいました,でも宮澤先輩はすぐ熟睡されてました 安食先輩が免許の写真を公開していました。ダイエットについてとか話していました 千葉先輩がサワーズをくれました♪
おつかれさまでした!!
反省会
[係より]
・食糧 味は普通によかった,人参の歯ごたえ
・医療 パブロン,貧血薬購入 テーピング少々使用
・気象 稜線に出たらすごい風, 見習いのひとは頑張ってください。
・炊飯 さいさん,ともりんが炊飯マスターしました。
・装備 槍,フライのジッパー・フック1つとれている,購入検討
塩見,本体・フライの袋に穴
櫛枝,補修,ポール穴
・会計 お金を多めにもってくること
[個人] 敬称略で失礼します
石黒 自己管理をしっかりします,今回はほんとに先輩に頼っちゃっててご迷惑おかけしてすみません!この場を借りてお礼&お詫びします>< でも楽しかったです!
井上 硫黄岳→寒くてきつかった,寝るときの防寒着をもっとあったかくする
吉川 遅刻しない,荷物が少なかった
小室 雨の中での登山は貴重な体験,テントの張り方,炊飯に慣れたい。
笹川 ペースが上げづらかったので,SLにもっとしっかりついてくるように。
高橋 体力不足,ザックの使用方法が慣れなかった。腹痛になってしまった(報告すること)
三浦 綿製品を着ないようにする,装備の使い方に気をつけたい
宮澤 赤岳に行けなかったけど楽しかった。
安食 皆よく歩いた。コース変更したが,もし自分が1人でもそのコースにしたと思う。テントワークが不慣れでもたついてるけど,徐々に覚えること。火の使用をマスターすること。トイレに行く習慣をつけよう。
石井 プレ夏初参加だったけど,とても楽しかった。
千葉 よくがんばっていた,全員が責任を持って。食糧管理はきっちりと。基本は楽しく!
布目 強風の中みんな歩いていてすごかった,自信を持って。無事でよかった。
矢島 いい経験だった。あれだけが山ではないのでいろんな山にチャレンジしてください。
文・イシグロ
「プレ夏合宿(八ヶ岳)」
【日時】
2010年6月18-20日(金-日)
【メンバー】
安食 (CL・炊飯)
石井 (医療・装備)
笹川 (SL・気象)
宮沢 (食糧)
三浦 (食糧見習)
高橋 (気象見習)
小室 (会計・炊飯見習)
井上 (炊飯見習)
石黒 (食糧見習)
吉川 (気象見習)
矢島 (教育係)
千葉 (教育係)
布目 (教育係)
【天気】
雨時々曇り、稜線上は強風
【在京連絡人】
和久井俊哉様 ありがとうございました
【写真】
【行程】
●18日
新宿西口BT集合 → 中央道茅野 →桜平
●19日
桜平 → 夏沢峠 → 硫黄岳 → 赤岳鉱泉 → 行者小屋
●20日
行者小屋 →(文三郎)→ 稜線分岐地点 → 行者小屋 → 美濃戸口
→ 樅の湯 → 茅野駅
※今回は19日に悪天候のためルートを変更した。
本来であれば、硫黄岳から主稜線を通り、赤岳へ抜けて行者小屋へおり
るものだった。そして翌日、赤岳の山頂を狙って登ったものの強風のた
め撤退してしまった。
【会計】
食費 :5840円
中央高速バス :32760円
タクシー :38160円
テン場 :13000円
—————————————————————————
小計 :89760円
一人当たり :6905円
※7000円徴収し、残り1240円は部費へ組み込みました。
※その他、美濃戸口〜茅野駅バス代、茅野駅〜自宅、温泉代かかりました。
【交通】
● 中央高速バスは新宿から乗り換えなしで様々な場所で行けるので便利。
ただバスを降りた地点は吹きさらしの場合が多く、天気が悪い場合には
準備などろくにできないためこの点では不便。
● 茅野から今回はタクシーを使ったが、早めに予約をした方がよい。今回
はタクシーを4台使う事となり割高だった。早めに予約すればジャンボ
タクシーなども使えるので安くなるはず。
● 美濃戸口から茅野駅のバスは本数も多く、時間はさほど気にしなくてすむ。
ただ樅の湯によろうとする場合は、茅野駅まで直通のバスもあるので注意が必要。
●茅野駅から中央本線はお昼であればあるほど、本数が少ないので注意。
込む事はあまりない。
【コース案内】
桜平の駐車場はペグは刺さらないし、岩も少ないのでテントを張るにはあまり適さない。天気がよければ問題はないが。
桜平〜夏沢峠は危険な箇所もなく樹林帯のため、悪天候でも問題はない。
夏沢峠から上部へ抜けると、樹林帯を越える。悪天候の場合、一気に風が強くなる。今回はここからあまりの風になり、なかなか厳しいものになった。
硫黄岳では吹きさらしになるので、要注意。今回はルートを変更し、赤岩の頭へおりることにした。硫黄岳の山頂から赤岩へはガスっていると進む方向がわかりにくいので要注意。
赤岩の頭からすぐに樹林帯にはいるため、ここまでくればもう安心。
あまり休憩のできる場所がない中で赤岳鉱泉まで進む。
赤岳鉱泉から行者小屋へは意外と登る事になるので、近いからといって気をぬけない。
行者小屋は、地面の整ったテン場があまり多くないので早めに行って、快適な場所を確保した方がよいかもしれない。小屋の人はとても優しく、今回でた体調不良者のためにストーブを焚いてくれた。
行者小屋から赤岳への文三郎は、はしごなどが多く濡れてい場合は注意が必要。多少、落石の心配などもあるが、特に危険な箇所はないが、上部は吹きさらしなるので風には注意が必要。
文三郎を上がり、赤岳―阿弥陀の稜線に合流すると一気に風が強くなる。またガレ場にもなり、これより上は落石の心配もあるので強風の時はオススメできない。
行者小屋から美濃戸口はあまり面白くもない樹林帯を黙々と進む。
危険箇所などはないが、気が緩みがちになるので気を引き締める事が重要。
【所感】
食事はおいしくできたし、今回の山行の中で特別に大きな問題はなかったかと思う。ただテントを建てるのが初めての人がいたりしたので、やはり山に行く前にテント設営の練習などをしていた方がよいだろう。
そして、問題としてしいてあげるならば、CLの醜態であろう。テントの中でアレをこいたり、下世話な話が多く申し訳なく思う。が、これがCLなので今後も温かい目で見守ってほしくおもう。
コースは当初予定していたモノをたどる事ができなかった。高速バスに乗っている時から雨が降っており、結局最後まで回復する事はなかった。ただ今回の天候の中で、硫黄岳に登り、それなりに歩けた事はなかなか良い経験になったはずである。参加した人は一歩成長できたと思うし、これにめげず是非また参加してもらいたい!
【記録】
●18日記録●
19:00 新宿駅西口バスターミナル前集合 新宿駅広し…きっと1人ではたどり着けなかった。雨。
19:20 バス出発 バスに乗る前にザックカバーをつけておく。
21:15 トイレ休憩 ここでゴミを捨てておくと良い。
22:10 茅野バス停到着 カッパを着る。やっぱり先輩方は着替えるのも早い。
タクシー乗車 タクシーが夜間料金。高い…
23:00 桜田平到着 駐車場までタクシーで行けなかったので少し歩く。。
24:00 就寝 雨がやばい。
●19日記録●
4:00 起床←悪天候のためテントの中で待機。
こんな時のために矢島先輩がトランプを持ってきていた。さすが!!
6:15 桜田平出発
6:50 夏沢鉱泉到着 小屋がきれい。水が豊富。…住みたい。
7:10 夏沢鉱泉出発
7:50 オーレン小屋到着
8:10 オーレン小屋出発
8:40 夏沢峠到着 寒くなってくる。
8:50 夏沢峠出発
9:45 硫黄岳頂上到着 風つよい寒い!写真とったらすぐ下山。
9:55 硫黄岳頂上出発 下りの方が事故が多いので気をつけよう。By矢島先輩
10:40 休憩 2400m地点
10:55 出発
11:25 赤岳到着 お昼ご飯。菓子パンバイキング♪つぶれたパンでもおいしく感じる。山ってすてき。
11:50 赤岳出発←12:10まゆこ貧血!がんばれ!!><
12:30 行者小屋到着 山小屋研究会はっけん!!ただし山の子は決して話しかけに行ったりしない。早慶戦のときに買った早稲田タオルを見せてちょっとアピールするくらい。
テント張りレクチャー
15:30 カレー作り準備 お米寝かせておく&野菜切っておく
16:00 カレー作り この間気象部隊は天気図をとる。大きな声はNG。
17:30 夕飯 にんじんの歯ごたえが最高。By崇嗣先輩
18:30 ミーティング←CLが明日のルートなどを説明。
19:30 就寝←明日の準備を万全にしてから寝る。外の景色がきれいだった(夕焼け)。
おやすみなさい。
オーダー:笹川、石黒、吉川、井上、宮沢、三浦、小室、高橋、石井、千葉、布目、矢島
●20日記録●
2:30 起床 まっくらです。すぐに朝?ラーメン(みそ味)の準備をします。
3:40 出発,赤岳に向かいます ヘッデン行動です。どこが頂上かわからない方が精神衛生上よろしいみたいです。Byささがわ先輩
4:28 日の出! 早いですね,夏ですね! 頂上の少し前あたりで石黒は棄権しました。くやしかったです… でも 「山は逃げない」 by矢島先輩 ちょっと元気になりました。ありがとうございました! 布目先輩も寒い中一緒に居てくださってほんとにありがとうございました!!(_)
4:57 文三郎分岐到着 休憩 強風のため,下山。雲の流れがすごく速かったです。途中で明治大学のひとに,会いました。
6:00 行者小屋到着 10分休憩
6:10 撤収開始 テントのたたみ方などを教わりました。
6:40 行者小屋 出発 南沢を通って行きます。
7:50 休憩 10分間
8:35 美濃戸山荘 ちょっとペースアップします 3分休
9:25 美濃戸口 バス停到着
9:36 茅野駅行き バス乗車・出発
9:50 もみの湯到着 何日かぶりに近代的な建物を見ました。お風呂が10:00からだったので,反省会を先にしました
10:10 お風呂!! 山に行った後のお風呂は格別なんですね。上がった後に先輩方がお金の精算をしてくださいました。 バスに乗る前に,昼食用だったパンをもらいました。
11:00 茅野駅到着 バス車内はみなさん寝ていました
~ お昼 ~ 信州の,そばです!! とってものどごしが良かったです
11:44 解散 茅野駅出発 高尾経由
~車内のようす~
最初石井先輩が一人で?音楽を聴いていました,野菜ジュースについてきたAKBのシールをあげに行きました 宮沢先輩と矢島先輩とでワインを飲んでいました,でも宮澤先輩はすぐ熟睡されてました 安食先輩が免許の写真を公開していました。ダイエットについてとか話していました 千葉先輩がサワーズをくれました♪
おつかれさまでした!!
反省会
[係より]
・食糧 味は普通によかった,人参の歯ごたえ
・医療 パブロン,貧血薬購入 テーピング少々使用
・気象 稜線に出たらすごい風, 見習いのひとは頑張ってください。
・炊飯 さいさん,ともりんが炊飯マスターしました。
・装備 槍,フライのジッパー・フック1つとれている,購入検討
塩見,本体・フライの袋に穴
櫛枝,補修,ポール穴
・会計 お金を多めにもってくること
[個人] 敬称略で失礼します
石黒 自己管理をしっかりします,今回はほんとに先輩に頼っちゃっててご迷惑おかけしてすみません!この場を借りてお礼&お詫びします>< でも楽しかったです!
井上 硫黄岳→寒くてきつかった,寝るときの防寒着をもっとあったかくする
吉川 遅刻しない,荷物が少なかった
小室 雨の中での登山は貴重な体験,テントの張り方,炊飯に慣れたい。
笹川 ペースが上げづらかったので,SLにもっとしっかりついてくるように。
高橋 体力不足,ザックの使用方法が慣れなかった。腹痛になってしまった(報告すること)
三浦 綿製品を着ないようにする,装備の使い方に気をつけたい
宮澤 赤岳に行けなかったけど楽しかった。
安食 皆よく歩いた。コース変更したが,もし自分が1人でもそのコースにしたと思う。テントワークが不慣れでもたついてるけど,徐々に覚えること。火の使用をマスターすること。トイレに行く習慣をつけよう。
石井 プレ夏初参加だったけど,とても楽しかった。
千葉 よくがんばっていた,全員が責任を持って。食糧管理はきっちりと。基本は楽しく!
布目 強風の中みんな歩いていてすごかった,自信を持って。無事でよかった。
矢島 いい経験だった。あれだけが山ではないのでいろんな山にチャレンジしてください。
文・イシグロ
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山行一覧
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