早大山の子の山行記録です
2010/9/5-10

「夏合宿(北海道旅行)」


【日時】
2010年9月5-10日

【メンバー】
栗原(CL)
安食

石井
和久井
小室
二宮
幡本
守屋
石黒
井上

【在京連絡人】
小久保麻希様 ありがとうございました。

【費用】
会計報告参照

【写真】






【行程】
5日:羽田ー旭川ー美瑛
6日:美瑛ー旭山動物園ー札幌
7日:札幌ー小樽ー札幌
8日:札幌ー積丹半島ー岩内
9日:岩内ー函館
10日:函館ー湯の川温泉ー羽田


【1日目】
羽田空港6時集合とのっけから鬼畜な日程。22号館に泊まった人も数名いたようです。
爆安スカイマークで北海道へひとっ飛び。旭川まで2時間かかりません。
旭川空港からはバスに乗り換えて美瑛へ。
美瑛ではサイクリングの予定でしたが、雨のため断念。
アイスクリーム作りやパワースポットめぐりをしました。民宿とまとはネ申!!

【2日目】
何が何でも美瑛でサイクリングをしたかったので、札幌観光をつぶして午前中はサイクリング(結局雨だったけどねw)。
でも案外みんな楽しかったみたいです。
次に、旭山動物園へ向かいます。アザラシはやっぱり人気。
旭川から札幌へは高速バス。30分に一本あるので便利。札幌までは所要約2時間です。
札幌に着いたら、駅のJRタワーで夜景を見ました。この日は縁家泊。女将さんはいい人。

【3日目】
 午前中は電車で小樽へ。明治や大正時代のロマンチックな建物がたくさん残っています。
本来ここはデートスポットなのかもしれません(鬱)オルゴール館やレンガ倉庫をのんびり回りました。
 昼過ぎに札幌に戻り、安食と合流。北大、道庁、大通りなど定番スポットを巡った後はサッポロビール園へ。
ジンギスカンとビールの食べ飲み放題はボリュームがあります。
宿からそんなに近くないので飲みすぎるとろくなことになりません。この日も縁家泊。

【4日目】
この日から函館まではドライブ。安食車と石井車に分かれて、積丹半島の先端、神威岬経由で岩内へ向かいます。途中立ち寄ったニッカウイスキー工場はメルヘンチックでおすすめ。神威岬は海の青が印象的だけど、灯台まで行くと意外と疲れます。
岩内オートキャンプ場泊。夜景も見える丘の上にあります。この日はバーベキューと花火をしました。

【5日目】
 旅行もそろそろクライマックス。旅の終着点港町函館へ一路ロングドライブです。途中石井車はドライバー交代があったとか。運転には相当神経を使うようです。
 函館に着いたら、ポップでファンシーなペンション「パリ・サラブレッド」に荷物を置いて異人街へ。2年前の幹事長を粉砕した8段ソフトクリームは健在。
 異人街散策後は函館山で夜景を見ました。世界3大夜景とあってかなり混んでました。下山後夕食を食べ、買出しをしてから宿へ。反省会と打ち上げをしました。

【6日目】
 いよいよ旅行最終日。朝市でラーメンを食べて散策した後は湯の川温泉へ。のんびり温泉に浸かれると思いきや、刺激的かつ殺人的な温泉成分のため、30秒浸かっているのがやっとという状態でした。
 函館空港でお土産を買い、名残惜しいながらも羽田へ。羽田着後解散。お疲れ様でした。

【所感】
 この夏旅行は、正真正銘44代最後の企画ということで、「参加してくれるみんなに最高の思い出を届けたい」という気持ちのもと44代一同計画を進めてきました。
 気がつけば2年前どっかで見たよーなプランになっていましたが、今回の旅行は2年前のそれとは全くの別物だったはずです。その理由は、きっと「人」の違いだと思っています。今回参加した人たちの個性が、山の子の空気感に新たな味付けを加え、44代ならではの夏旅行を作ってくれたんじゃないかと。そんな気がしています。参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました。特に、もはやおなじみの働かないCLを、徹底的にサポートしてくれたSLの人たちには本当に感謝しています。
この旅行が、ずっといい思い出として残っていてくれることを、一応のCLとしてささやかに願ったりします。

文責:栗原

【記録】
●北海道旅行 第一日目 9/5(日)
6:00 羽田空港第一ターミナル スカイマークカウンター前集合
  早朝ですね!!旅慣れた先輩の荷物の少なさに驚きました!ぴったりではなかったけど、10人ゆるっと集合しました~ eチケット、今日はいない安食さんの携帯番号を入力して、席をどこにするか決めました
6:55 羽田空港出発 離陸に気づかず爆睡してしまいました。あっという間に北海道へ!
8:35 旭川空港着 結構寒いですね、空気がキレイですね!バスの時間まで、朝食を食べたり、早くもお土産を物色したりします、
   飛行機の見えるラウンジでカメラマン出動。
10:10 旭川空港出発 バスにのり旭川へ。東京とは全然違う(当たり前)、広い道幅とゆった
   りした雰囲気を肌で感じました~
10:40 民宿とまとへ到着。噂に聞く通りの緑の建物!今日は山の子の貸切です。ちょっと雲行きが怪しいか!?
11:50 民宿とまと出発 定食屋さんでご飯をたべました。美瑛豚丼をほぼ全員頼んでいました!
13:00 散策、少し雨が降っているのでビジターセンターで雨宿り。雨が強くなってきたので、ソフトクリーム作り体験をします!バターは3年生の先輩英断によって却下。できたソフトクリームは濃厚で、あんまり甘くなくて、おいしかったです!講師のおばちゃんにこびりついたアイスをへらでとってもらったりしました。
15:00 役場へ、小さい役場でも建物は広くて、展望台までありました!雨だったけれど美瑛の街並みが一望できました!
16:00 神社に行く人と、とまとに帰る人に分かれて行動します、神社はパワースポットだったらしいです、とまと組は寝たり、テレビをみたりしてまったり過ごしました!宿にあった恐怖画像の本で盛り上がったりしました。神社組が帰ってきたらまたまったり、ウノしたりしました^^!
19:00 夕食へ。ラーメンを食べに、近くのラーメン屋さんに。あっさりした味で、すごくおいしかったです!
21:40 宿へ帰ってミーティングなどをして、おやすみなさい!まったり過ごせた一日でした!ありがとうございました!             文・石黒
期限通りに出せず、たいへんすみませんでした、以後気を付けます!

●9月6日(月)

6:30 起床 眠い。
7:00 会議 雨が降っていて、サイクリングができないため様子見で待機と決定
8:00 会議(2回目) 天気を無視してでもサイクリングに行くか、省いて先行くかで多数決をしたら圧倒的多数でサイクリングをやることに。実は自分だけ違う意見だったが言えなかったくらいだった
9:00 サイクリングに向かうためトマトを出発
9:30 自転車に乗りサイクリング開始 この時点でかなりの雨が降ってきたが、さすがにもうひけなくなり、強行出発。
10:30 ケンとメリー到着 途中、先頭と最後尾が信じられないほどあいていた。やばかった。
11:00 ゼルブの丘到着 花がきれいにたくさん咲いていました。
11:20 昼食開始 早めに昼食を食べることに。お店の店員がなかなかのギャルっぷりをみせつける。けど、それがまたよかった。
11:50 昼食終了 まったりとした食事だった
12:30 美瑛駅に到着 一回トマトに戻り、荷物を回収し、それをもちながら駅のそばの自転車屋に自転車をかえしにいって、そのまま美瑛駅へ。サイクリング中はずっと雨がふっていて、みんなこのときはびしょびしょだった。
1:06 電車出発
1:45 旭川駅到着
2:45 旭川動物園に到着 2時間自由行動。最初にペンギンとかホッキョクグマ、アシカなどを見た。けっこう近くで見れた。そこから、ちょっとずつ自由行動になっていき、最後は完全に単独になり、アイスを食べていました。ただ、なかなかリア充な場所だった。
4:45 全員集合 
5:23 旭川駅到着 ちなみに駅からバスでちょっとでした。
6:30 バス出発 旭川とは早めにおさらばし、札幌に向かうバスに乗り込む。
8:07 札幌到着 着いた~って感じ
8:20 JRタワーに昇る 夜景の場所でした。ちょっとセンチメンタルな気分になる。
9:00 夕食 駅ビル内のうどん、そばの家族亭にて夕食 夕食前にあかりんさんが先に宿に行ってたいと離脱。
9:50 地下鉄に乗り込む 眠かった
10:00 宿のある中島公園駅に到着
10:46 宿「えにしや」に到着 マンションの中の自分の部屋を使って、宿にしていた。たまげた。
11:00 ミーティング その後消灯 おやすみ。

文責:二宮

●9/7(火) 晴れ                   文責:守屋


07:50 各自起床。朝食を済ませ縁屋出発
08:00 中島公園駅着。地下鉄で札幌駅に。
   通勤客で大変混雑していた。
08:15札幌駅着。
08:42 JRで南小樽駅に。
09:30 南小樽駅着。
10:30 メルヘン交差点近辺探索。パイプオルガンを聞かせて貰う。 
11:00 回転寿司和楽で昼食。
大変混雑するので開店と同時に行くとよい。
12:30 小樽運河周辺で自由行動。
13:00 集合。手宮線跡地や日本銀行旧小樽支店などを
観光しながら小樽駅に向かう。
13:40 駅着。
14:04 電車で札幌に戻る。
14:55 札幌駅着。安食先輩が合流。
15:15 北海道大学へ移動。
15:30総合博物館やポプラ並木などを散策。
16:10 道庁を見学。
16:45 大通公園でまたーり。
17:30 駅に移動。日本三大がっかりの時計台は華麗にスル―。
18:00 バスで札幌ビール園に移動。
18:10 予約時間よりも30分程早いが店に入れてもらえた。
18:20 食べ放題飲み放題。幹事長を筆頭にカオス。
20:30 店を出る。店前にくまさんがいる、かわいい。
20:45 バスで札幌駅に。

20:55 新、二宮、井上、守屋は先にタクシーで縁家に戻る。
   和久井、幡本は。ススキノのドンキーに花火を買いに。
   栗原、石井、小室、石黒は電車で戻る。
   安食先輩は夜遊びに。
21:00 各自就寝。和久井、守屋、幡本宿近くの銭湯に。

●4日目 晴れ
07:00 起床
     ニノが離脱したため、外までお見送りに。
08:45 縁家出発
     安食car:新・幡本・守屋・井上
     石井car:栗原・和久井・小室・石黒
10:43 余市のみちのえき着
     余市宇宙記念館というものがあったが入らず。
10:50 ニッカウヰスキー見学
各々写真を撮ったり、芝生に寝転んでみたり^^
11:30 柿崎商店にて昼食
安くて美味しい海鮮丼を食す、至福のひととき。
12:25 みちのえきに戻り、出発。
13:25 積丹半島の駐車場着
それぞれ岬を目指して歩く。道のりは意外と長かった^^;
13:50 神威岬着
写真を撮ったりベンチでまったりしたり。日差しがまぶしい。
14:40 しゃこたんソフトという真水色のソフトクリームを食し、出発。
15:30 スーパーで買いだし
16:40 岩内オートキャンプ場着。BBQのため野菜などを切って準備。
17:40 ぐりーんぱーく岩内にてお風呂。湯上りのアイス。
18:45 BBQ開始。3年生にサッカーのポジション付けをすると・・・
くりぼーさん=FWもできるGK。
    焼き鳥を焼く安食さん。掛け布団にくるまるあかりんさん。
崇嗣さんのエリンギ(?)好きが明らかに。
ホタテ美味しかった。が、まさかの海外産。
22:00 ホッケを焼いたままの状態で放置し、花火開始。寒い。
    後半は線香花火の撮影。
22:45 片づけ
約1時間放置したホッケは意外と良い焼け具合。美味しかった。
23:15 MTG
ストーブをつける寒さ。それぞれ自由に就寝。

●9月9日(木) 晴れ

6:30 くらいに起床 
8:15 ごみ捨てなどをして岩内キャンプ場出発。
    安食さんがゴミを全てたかつぐさん車に押し付けるというSっぷりを発揮。
8:55  「山の子は寂しがりやの一人好き」という核心をついた名言登場。Byあかりんさん
11:55  パリサラブレッド到着 かわいいお宿♪
13:30  昼食atラッキーピエロ 
「3000体のサンタクロースがあなたをお待ちしております。」
14:40 異人街散策♪ 途中写真部に間違われる。
15:50 安食さんが8段ソフトに挑戦!一同カメラを構える。…写真部に間違われる。(本日二度目)
16:40  ロープウェイにのって函館山へ! 夕日がなんだか切ない・・・
    夜景超きれいでした。それにしても人多い。夏休みは終わったんじゃないの?全くみんな暇ですね。
18:40  バスで下山 バスの中は真っ暗!何かと思ったら夜景をきれいに見られるようにとの配慮らしい。さすがはこだて。
19:25  夕食at海鮮クラブ 安食さんが椅子に座ろうとした途端(座った途端?)、椅子が壊れる。元から椅子が壊れ気味だったのか、それとも安食さんが(以下略
19:38  くりぼーさんが「カモノハシプロジェクト」を「おかまの話プロジェクト」と素敵な聞き間違いをする。
20:30  お店を出る。外はとてもロマンチックな雰囲気。はたから見るとリア充軍団。
20:50  パリサラ到着 急いでお風呂に入る。先輩方は買出しに行ってくださいました!
22:00  反省会開始 
23:20  反省会終了&打ち上げ開始 お菓子がいっぱい↑↑

この後あかりんさんの誕生日をお祝いしたり(お誕生日おめでとうございます!!)、山の子について語ったり、安食さんがお腹をだして寝始めたり、マッサージ大会が始まったり、あっち向いてホイしたり、みなさま思い思いに旅行最後の夜を過ごしましたとさ^^


●6日目  記録 幡本

以下敬称略
~10:00 ひたすらまぶたを開けないものもいれば、シャワー浴びに行ったり、散歩したりするひともいた。昨日が打ち上げだったのでこの時間は空けておいて本当によかったと思う。

10:00 出発 車に乗せてもらって函館駅へ。

10:30 朝食兼昼食のラーメン 北海道のラーメンは期待通りおいしかった!

11:15~12:15 朝市自由行動。栗原、小室、イカスミソフトを食べる。イカスミソフトの味はけっこさっぱりしてた。朝市には蟹やらイカやらがたくさん売られてた。生きてるかにがなべに投げ入れられてゆでられる瞬間をみたとき、複雑な気持ちになった。

13:00~14:45 湯の川温泉ー。温度は普通に高め。慣れればいける温度なんだけど、塩水チックな温泉であったため痛くてやばい。あの痛さは一生忘れん

15:00~16:30 函館空港着。スーパーお土産タイム!!!みんなかなりお土産を買ってた。じっさいに、花畑牧場の生キャラメルとか、なんでも売ってた。飛行機出発までわりと時間あって、暇にだった部分もあった。

16:45 東京へ出発。サヨナラ北海道なう

18:15 東京に到着。おつかれさまー

●反省会      ※敬称略
■石黒
初めての北海道だった
写真たくさん撮った
今まであまり話したことのない人と話すことができてよかった
たかつぐさん面白かった
和久井さん、栗原さんと写真トークできた
安食さんはいつもの感じ
あかりんさんとはじめてたくさん話せた
印象に残った場所:旭山動物園

■井上
たくさん失態を犯してしまった(航空券なくしてしまった、カメラ置き忘れた)
↑団体行動なのに自力で解決しようとしてしまった
ゲストハウスとか初めてで楽しかった
印象に残った場所:オルゴール館

■小室
北海道楽しみにしていて、実際楽しかった
美瑛サイクリングは雨に濡れてしまったけれど、それはそれでいい思い出
楽しかったです
印象に残った場所:美瑛

■幡本
三年生ががんばっていた
三年生が連れて行ってくれたごはんとかは全部美味しかった←計画が綿密だった
三年生は一、二年生を楽しませようとしてくれていた
これから自分たちが間時代になったとき今の三年生を見習いたいと思う
みんなとたくさん話せて楽しかった
印象に残った場所:旭山動物園

■守屋
美瑛のサイクリング雨に濡れてそれはそれで楽しかった
夜ウノもできた
自分もこれから一二年生を引っ張っていく立場なのでがんばっていきたい
人見知りなので一年生と打ち解けるにはあと半年くらいかかると思う

■安食
車の運転も文句言いながらも楽しんでやらせてもらった
途中から参加して申し訳なかった
後半からだったけれど楽しかった
45代、46代がんばって
引退しても山の子なんで!!

■新
最初で最後、山の子の本格的な企画に参加できた
3年生が知らない間に成長していた
ドライブ楽しかった
来年再来年がんばってください

■石井
北海道は2回目だが一昨年とはまた別の楽しさだった
自分が一年生のころの山の子の雰囲気がフラッシュバックして感慨深かった
同じようなルートだったけれど、行くメンバーによって全然違う
みんな違ってみんな良い
幹事代ごとに色が違うけれど、みんながひとつになると山の子の雰囲気は変わらない、それが山の子の魅力でもあるから、45代にはそれを引き継いでほしい
ドライブ怖かった

■和久井
誰も体調を壊さず無事に旅行できてよかった
代によって色が違うけれど、42代、43代に共通していたのは自分より他人を大事に思う気持ちだったのではないかと思う
自分もそれを体現できていたらうれしい

■栗原
2年前の焼き直しといわれてもおかしくないプランだった
その一方で当時とは違うメンバーで、また違う楽しさがあった
44代なりに精一杯がんばった
CLを他の三年生たちが補佐してくれた






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2010/8/21

「多摩川花火大会」


【日時】
2010年8月21日(土)

【メンバー】
石井(CL)
安食(護衛係)

栗原
和久井
小室(浴衣美人)
笹川
幡本(甚兵衛番長)、
守屋
三浦
石黒(浴衣美人)
井上(浴衣美人)
ゲスト2名



【天気】
快晴

【写真】





【行程】
14時   先発隊(場所取り部隊)、渋谷駅集合。
15時前  会場着&場所取り
17時   後発隊、渋谷駅集合。
18時前  後発隊着。各自飲み物、軽食などを調達。
19時   打ち上げ開始

【所感】
合宿明け一発目は、酷暑乗り切る納涼企画!というわけで、去年に引き続き花火大会に行って参りました。と言ってもクソ暑かったですけどね。皆様お疲れ様でした。特に場所取りに協力してくれた方は大変だったかと思います。ありがとう。
 それから、実はこの企画が山の子44代最後の週末企画だったのです。寂しい気もしますが、締めくくりが花火というものなかなか乙なものです。
 今年の会場は世田谷区の多摩川でした。例年お隣の川崎市と同時開催しているため、二か所から花火が打ち上がります。
 とにかく人が多すぎ…。というのが一番思うところですかね。30万人て…。学生団体‘引き籠り生活推進委員会’名誉会長兼大学公認サークル‘リア充に呪詛を投げかける会’幹事長の身としては、四面楚歌っぷり満載の環境でしたが、皆ときれいな花火を見ているうちにそんなことは忘れてしまいました。ただ、隣の酔っぱらいを玉川疎水に放り投げて汚物処理場への流刑に処してやろうかという気が起きたことは確かです。お酒はほどほどに。
 会場は広く、トイレやゴミ置き場などの設備管理も行き届いており、満足に値するものでした。花火は言わずもがな。来年以降もオススメです。
 相も変わらずのまったり企画でしたが、暑い夏の息抜きとしてはよかったかなと。参加してくれた皆様、どうもありがとうございました。
2010/8/3-13

「夏合宿(北アルプス)」



【日時】
2010年8月3-13日

【メンバー】
安食 (CL)
石井 (装備・会計)
栗原 (SL)
笹川 (気象)
宮沢 (食糧)
守屋 (医療)
小室 (炊飯)
井上 (炊飯・食料見習)
吉川 (気象見習)
西井 (渉外)
千葉 (食料監督)
布目 (炊飯監督)
野田 (気象監督)

【天気】
気象報告を参照の事

【在京連絡人】
矢島 駿 様 ありがとうございました

【写真】











【行程】
●3日
新宿西口BT集合 → 富山へ

●4日
・アジキ隊(安食、笹川、宮沢、千葉、西井、布目)
富山駅(6:00着/6:45発)=室堂(9:15着)—雷鳥沢キャンプ場—剣御前小舎—剣沢キャンプ場
〔歩行約 3:20〕
・クリハラ隊(栗原、石井、小室、守屋、井上、吉川、野田)
富山駅(6:00着/6:45発)=室堂(9:15着)—雷鳥沢キャンプ場
〔歩行約 0:50〕
●5日
・アジキ隊(安食、笹川、宮沢、千葉、西井、布目)
剣沢キャンプ場—剣山荘—一服劔—前劔—平蔵のコル−剣岳—平蔵のコル−前劔—(0:30)—一服劔—剣山荘—剣沢キャンプ場—剣御前小舎—雷鳥沢キャンプ場
〔歩行約 7:30〕
・クリハラ隊(栗原、石井、小室、守屋、井上、吉川、野田)
雷鳥沢キャンプ場—新室堂乗越—室堂乗越—奥大日岳—室堂乗越—新室堂乗越—雷鳥沢キャンプ場
〔歩行約 4:30〕
●6日
雷鳥沢キャンプ場—富士ノ折立—大汝山—雄山—一ノ越山荘—竜王岳付近—獅子岳—ザラ峠—五色ヶ原キャンプ場
〔歩行約 8:30〕
●7日
五色ヶ原キャンプ場—鳶山—越中沢乗越—越中沢岳—スゴノ頭付近—スゴ乗越—スゴ乗越小屋
〔歩行約 5:50〕
●8日
スゴ乗越小屋—間山—北薬師岳—薬師岳—薬師岳山荘—薬師峠キャンプ場
〔歩行約 5:40〕
●9日
薬師峠キャンプ場—太郎平小屋—北ノ俣岳—赤木岳—中俣乗越—黒部五郎岳—黒部五郎キャンプ場
〔歩行約 6:45〕
台風接近のため双六まで直行しようとしたが、パーティの状態&天候の状況を考慮し、行動計画通り黒部五郎でステイ。

●10日
黒部五郎キャンプ場—三俣蓮華岳—双六岳—双六キャンプ場
〔歩行約 :〕
※当初の予定
黒部五郎キャンプ場—三俣蓮華手前分岐—三俣山荘—鷲羽岳—三俣山荘—三俣蓮華岳—双六岳—双六キャンプ場
〔歩行約 7:00〕
台風接近&天候悪化を懸念し、最短で双六小屋へ向かった。

●11日
双六キャンプ場−弓折岳−鏡平山荘−わさび平山荘−新穂高温泉−平湯キャンプ場
〔歩行約 :〕
台風接近による天候悪化&パーティの状況を考慮し、下山を決定。エスケープルートを使用し、新穂高温泉へ。その後、打ち上げの宿の変更できず&大雨による道路通行止めを懸念し、平湯まで進むことにする。
※当初の予定
双六キャンプ場—槍ヶ岳—殺生ヒュッテ

●12日
平湯−松本−上諏訪−たかの湯
※当初の予定
殺生ヒュッテ―横尾—徳沢—上高地=松本

●13日
上諏訪(解散)−東京へ

【見送り】
片瀬様
下村様
寺園様
新様
和久井様
石黒様

【差し入れ】
是佐様   5000円
和久井様  1000円
寺園様   2000円
宮澤の父様 10000円

ありがとうございます。


【会計】
『山行』を参照の事。

【交通】
●新宿−富山
ウィラートラベルの夜行バスを使用。リラックスタイプを早めに予約したため、快適なバス空間。キャノピー付でプライベートも一応確保?休憩は3回ほどとりました。
4800円と格安なため今後も使用をオススメします。が、出発は11:20と遅いので見送りなどは要注意。ちなみに新宿から室堂への直行バスは13000円で、バスも窮屈でろくに寝れません。料金&環境を考慮して、一回乗り換えがあってもこちらをオススメ。

●富山−室堂
富山地鉄バスを使用。バスは年代もので昭和の風情漂う。ノッキングあり、ギアを入れ替える時に、激しい衝撃音あり、なかなかスリリングな一時を過ごす事ができます。ただ使用には問題ないのでご心配なく。
料金は3000円。新宿からのバスとあわせても7800円。

●新穂高温泉−平湯
平湯までバスはぼちぼち本数あり。大型バスでなく路線バスなので大荷物の時は邪魔にならないように注意。新穂高も平湯の屋根ありのバス停になってます。料金は800円ほど。

●平湯−松本
平湯から松本までもバスの本数はそこそこあるが、要確認。そして込み合う事が予想されるので早めにバスターミナルへ行き、並ぶ事。松本までは2時間弱。平湯は新宿までの直行バスもあり、かなり便利な場所みたいです。料金は2300円

●松本−上諏訪−新宿
我らが国鉄ではなくJR東日本使用。各駅停車の本数は少ないので時間は要確認。むしろ特急はそこそこ本数あります。

【テン場情報】
●雷鳥沢キャンプ場
広々として平で快適。ただそうであるが故に室堂から近い事もあり、いつでも多くの人で溢れている。テン場確保に困る事はまずない。近くには雪渓、沢があるので遊べる。時折、硫黄のガスが立ち込め苦手な人には辛い時も。水は直接飲まず煮沸しろとの事だが、そのまま飲んで問題なかった。トイレは幕営スペースの割に小さいので、朝なんかは込むかも。料金は一人500円。

●劔沢キャンプ場
広々としているが、平な場所は少ない。管理小屋に近いほど平。トイレはキレイである。劔沢からは剣岳が一望でき、気持ちのよい場所。料金は一人500円

●五色ガ原キャンプ場
比較的広めなキャンプ場であるが、岩が非常に多く、大きいテントを張る場合には平な場所も少ないため早めに場所を確保したい。水は直接飲むなとの事だが、こちらも飲んで問題はなかった。トイレは今回の合宿の中で最低だった。五色ガ原の小屋はテン場から遠いが、夕方に料金徴収にくるのでわざわざ出向かなくてもよい。この設備で500円取るのは高い。

●スゴ乗越キャンプ場
狭い。10張ほどしかテントは張れない。前日の五色の状況などをみて先発隊を出す必要もあるかもしれない。トイレは小屋の中と外にあるが、男女共用で5台ほどしかないので明らかに足りない。水場は小屋にあり。小屋では天気の情報をえる事ができる。料金は一人500円

●薬師峠キャンプ場
狭くはないが、広くはない。平で良い場所は少ない。折立から入ってくる人が多いので、到着する時間が遅くなってしまうとろくな場所がなくなってしまう可能性がある。管理棟で問い合わせれば、太郎平小屋の天気情報を教えてくれる。トイレはキレイ。料金は一人500円。

●黒部五郎キャンプ場
小屋から少し離れており、上段と下段で別れている。下段には水場があるので小屋まで行く必要はない。比較的広い。トイレは外にあるが数も少ない、中も使おうと思えば使える。小屋では天気の情報を得る事ができる。
料金は一人500円。

●双六キャンプ場
テン場は広い。が、人も多い。しかし、張る場所に困るような事はない。小屋ではこれまでとは比べ物にならない程の天気情報が手に入る。TVの天気予報を見る事ができる。トイレも比較的キレイ。小屋にはポストがあり、はがきを送る事もできる。小屋から双六方面に10分ほど登った分岐でdocomoとauは電波が入る。通話も可能。料金は一人500円。

【諸処振り返って】
●最初、劔組と奥大日組で別れたが、これは適切な判断だった思う。やはり劔は、名前の事だけあって落ちたらやばいといった場所も何カ所かあった。天気が良かったので夏合宿参加者が行けなかったとは思わないが、もし一緒に行った場合、天候急変など様々な事態を想定した場合は対応できなかったと思う。
 むしろ経験の少ない人が多い中で北アルプスの大自然を楽しんで、経験を積み、身体を慣らすという意味では奥大日岳に行ったというのは非常によかったのではないかなと思う。ちなみにCLは奥大日には行っていないので状況わからず細かい事は割愛します。
 劔に我々が行った時は、とても天気がよく多くの登山者がいた。あと30分出発が遅ければ、所々で危険箇所の通過で渋滞に巻き込まれたりしていたはず。安全を確保するためにスピーディーに行動するには、人がまだあまりいない明け方よりも早く行動したのは重要なポイントだった。

●合宿中何回か雪渓を通過する事があった。その際に雪上歩行に関してレクチャーできなかったので申し訳なく思う。アイゼンをつけていない場合、多少滑りそうでもキックステップという技術を使うとあまり滑らない。また機会があればレクチャーするが、知っておくと良いので調べる事をオススメする。

●やはり13人というパーティは何をするにも時間がかかって仕方がなかった。一人ひとりの行動がいかにスムーズに行えるかで一日の行動時間は大きく変わってくる。例えば、岩場の通過で一人2分かかったとする。13人いたら26分かかってしまう。それがもたつかず、一人1分で通過できた場合は13分で済むのである。これで岩場が5カ所あった場合には1時間以上もの時間が変わってくるのである。
 のんびりしているのではなく、岩場などでもたつかず、いかにスムーズに行動するかを各自が意識するだけで変化は現れると思う。また声をかけあう事も大きいだろう。安全を確保する意味でもスムーズに行動する事はとても重要な事であるので、経験を積み,各自意識してもらいたい。

●リーダーの役割とそうでない人の役割について
 リーダーにはリーダーの役割がある。逆にリーダーではない人に役割はないのだろうか。もちろん各係の役割はある。しかし、係云々ではなく、リーダーの役割とそうでない人の役割についてよく考えてもらいたい。
 特にリーダーではない人は如何に振る舞うべきなのか。リーダーはメンバーを引率しているわけではない。メンバーもついて行くのではなく、個々人の役割を認識して、一緒に活動するようにしてもらいたい。
 
●最後の宿に関して
 北アルプスより少し離れているものの今回利用した「たかの湯」は非常に良いものだった。上諏訪から徒歩5分ほど。見た目は「えっ・・・」と思ってしまう事もあったが、食事は非常においしく、駅からも程よい距離。お風呂も気持ちよく、申し込めば無料で貸し切り風呂もできるとのことだった。
 近くにはコンビニもあるのでお酒などなくなっても大丈夫。そして、夏の諏訪湖では毎日花火が打ち上げられており、合宿の最後を締めくくるに何とも素晴らしい演出をしてくれた。また使ってもよい宿である。


【所感】
【所感】
 合宿は始まる前まで行くのがなんとも陰鬱なものだが、いざ終わってしまうとなんだか寂しい。13人で過ごした10日間がまるで夢のよう。結局、槍ヶ岳には登れず、悔しい想いをしたわけだけど、13人一緒に活動できたこの夏合宿はこの夏の素敵な想い出になりました。忘れる事のないであろう貴重な時間です。メンバーの皆はどう感じているんだろう?特に今回は、あまり経験の無い1年生2人も参加してくれて、1年生から4年生まで一緒に楽しめたかけがえの無い合宿になったんじゃないかなあって思います。

 一女にして参加してくれたともりん、高校では運動をしていなかったのにここまで山に強いとは思いませんでした。弱音も吐かずに歩いていたのは、もう脱帽です。まだまだ山に慣れていないという事もあり、ザックや靴紐など色々問題はあったけど、これから経験を積んでいって山の子のエースになってください。でも、さすがに滑落した時は本当に心配しました。山には自分で来ているものだけど、自分だけの身体ではないからね。

 終始、飄々と歩いていた吉川、後ろから見ていたけど、もう心配はないなあといった感じでした。ともりんと同じく経験は少ない中でも顔色一つ変えずに歩いていた姿には頼もしささえ感じました。天気図も見込みがあると褒められていたね。今後も練習して山の子の予報士になってください。山の子を中核を担ってくる人物になるだろうって勝手に思ってます。ただ足は痛そうだったね。日焼けは厳禁!

 夏合宿が始まるまで個人的には一番心配だったサイ、それでも問題なかたね。たまに息切れしている時もあったけど、まだまだ経験の少ない中で重い荷物を背負って歩いていたらあのくらい往々にしてある事です。回数を重ねる事に大丈夫になっていくよ。そして、毎回炊いてくれたご飯はとってもおいしかったです。色々横から口を出していただけなのに、黙々と仕事をしてくれてありがとう。

 次期幹事長候補の笹川、さすがというべきか安定感のある山スキルでした。ほぼ安心して見てられました。ただ「ほぼ」ってのはなんだろうか?そうルートファインディング。少し回数が多かったなー。どんなにベテランで山に詳しい人でもルートミスをする事は往々にしてある事です。そんな時に如何にいち早くリカバリーをかけられるかが肝になってくると思います。これからも精進してくれい!

 食糧係ながらも天気図まで覚えようとしていた宮沢、多くの仕事をしてくれてとても助かりました。山での経験はそれなりにあるものの今でも天気図など色々吸収しようという姿勢にはCLも感服致しました。ただ時折、食糧係の仕事がおざなりになっている時があったから、それは気をつけないとね。経験・知識を兼ね備えた宮沢はこれから山の子になくてはならない存在になる事でしょう!頼もしい限りです。

 黙々と歩き、テン場では黙々と眠りに落ちていた守屋、寝る子は育つって割には痩せている君が羨ましいです。しかし、その細い身体のどこにそんなにパワーがあるのか?なんだかんだいって、去年も今年も夏合宿に参加し、さらに塩見から北岳もつないだもんね。多くは語らないそのバイタリティーでこれから山の子の皆を引き連れていってね!

 AKBに触れる事のできなかった夏合宿、崇嗣的にはどうでした?初めての夏合宿だし、大変だったと思う事もあるねえ。ただ就活にこれで使えるようになったぞ!w 一昨年は同期がいなくて、去年はクリボーと2人、
今年は君をいれて3人、段々と一緒に行く同期が増えて嬉しゅうございました。ま、また山に行きましょう。山で黒く焼けてください。

 チョコ好きだなんて事実を初めて教えてくれたクリボー、他には何が好きなんだい? しかし、CLとSLの二人が全く着替えず、臭いってw クソだな、俺たちはw CLがテンパっていたりする時にはサポートしてくれて正直助かりました。時にはCLとは違う意見を出してくれて、多角的に考える事ができてよかったと思う。やっぱり1年の時から一緒に登ってきたからこそ、なるほどなぁって思えたし、信頼できたわ!ありがとう、お疲れ!

 北アルプスに行ってみたくて山の子に入ったという千葉さん、今回どうでした? 槍ヶ岳に登る事はできなかったけど、剣岳には登れ、ずっと縦走して南アとは違う北アの醍醐味を楽しめたんじゃないでしょか?食糧監督としてはカロリーの事まで考えていて、お願いをしてよかったなって思います。しかし、行動食はちゃんと食べないとダメよ!バテてしまってからでは遅いですからの。ただCLも実は五色に行く手前は辛かったですw

 共に臭く、共にダメ女・ダメ男の烙印を押されたボンちゃん、あ、CLとは一緒じゃないって?w さて、昨年のCLには今年のCLはどう見えました?強引で、わがままで、でもビビリな今年のCLにとって、昨年のCLが一緒に行ってくれているのは、実は精神的にとっても助かっちゃったりしているわけです。これからも軽量化を重ねて、臭く・・・、身軽で山に行きましょう!

 唯一3年間一緒に夏合宿に参加し続けたかっち、きっと一番たくさんの山を一緒に登ってきたんだろーなーって思います。常に周囲に気を使っていて、「さすが3年連続夏合宿に行ってるだけはあるなぁ」って思わずにはいられませんでした。かっちの例えは時々よくわからないけど、今回プルーン40g増量中の立場は今回達成できていたんじゃないかなぁって思います。ずっと一緒に合宿参加したかっちの存在は心強かったですなぁ。

 野田先輩、薬師峠でお菓子の豆を食べ過ぎてすみませんでした。ただおいしかったです。これからもお恵みを・・・。さて、学院に入学してから足掛け6年近く一緒に山に行ってるんですねぇ。天気図は正確にとってくれて、分析も的確で、非常に助かりました。後継の育成もしてくれ、吉川・宮沢・笹川によい経験になったのではないかなと思います。しかし、野田先輩の雷恐怖症は変わってないんだなーって思いました。覚えてます?一昨年、双六でテントでうずくまっていたのを。

 長い行程で、予定通り行かない事も多々あったわけだけど、やっぱり13人でいたから楽しかったなぁって思えます。僕には何度も行っている山も
あったけど、今回のメンバーで行けた合宿は今回だけ。同じ場所に行ってもやはり全く別の想い出になる。2010年、夏、色々あったけど、この夏合宿はこれからも絶対忘れないだろうなって。そう思える日々だったなぁ。

文責:安食


【記録】
●8月3日 晴れ
19:45 新宿駅西口改札前集合 合宿参加者andあかりんさん、わくいさ
   ん、下村さん
20:00 最後の晩餐 山で食べられないもの=肉!!ということで焼肉に
   決定。at ねぎし。途中からまゆこ参戦!(^ω^)
21:00 だいたい食べ終わる。が、バスターミナルでの見送りの待ち合わ
   せ時間までまだ1時間以上。集合時間が早すぎたことに気付く。ね
   ぎしで粘るが店員さんの目が気になり始め店を出る。
21:30 バスターミナル到着。色々な差し入れをいただきました。
  ありがとうございます!!^^
22:45 写真撮影 
22:55 ひとまず解散
23:20 バス出発 バスは毛布ついてるし足置きあるし快適でした!


★差し入れ★
○下村さん&谷岡さん
井上→虫除けスプレー   
よっしー→ビーチサンダル ・・・テン場で重宝してたね!
さいさん→熱様シート
笹川さん→ファブリーズ的なもの ・・・今合宿活躍度ナンバー1!!
宮澤さん→水鉄砲 ・・・かっちさん持参の水鉄砲にはかないませんでした;
守屋さん→キムチチューブ ・・・ビビンバ丼を一層おいしくしてくれました。
安食さん→精力剤 ・・・使わなくてなによりです。
たかつぐさん→汗拭きシート
くりぼーさん→防水スプレー
ぼんさん→洗濯バサミ
かっちさん→ラケット的な遊ぶやつ ・・・ラケットを入れていたネットが鍋の焦げを落とすのに大活躍!!
ちばさん→蚊取り線香  
野田さん→にんにくチューブ

○まゆこ
安食さん→玄米ブラン ・・・持つ人以外にはうれしい差し入れでした^^
たかつぐさん→堅パン ・・・おいしかった!かたかった!
宮澤さん→イカ墨缶 ・・・缶きりがなくて空けられなかった~><

○あかりんさん
おいしい&高級そうなおせんべい ・・・甘いものばかりの山の上ではうれしかったです!

○くにさん
クリーム玄米ブラン ・・・たぶんみんなの行動食になりました^^



●8月4日 晴れ
05:50 富山駅到着
06:53 バス出発  良く言えば歴史を感じる、悪く言えば古いバス。走
   っている最中何度も壊れているのではないかと不安にさせる音を
   たてる。
   ぼんさん、ちばさん、運転手さんになぜか補助席を指定される。
09:20 室堂到着 たかつぐさんサングラス購入。剣組は雷鳥沢組に食糧を
   預ける。
10:35 安食隊出発
10:45 栗原隊出発

<栗原隊>
11:20 雷鳥沢キャンプ場到着。途中野田先輩のサングラスが半グラスと
   なる。川が流れていたので一同テンションが上がり手や顔を洗って
   いると、通りすがりのおじさんに「その水汚いよ」と忠告をうける。
   流れていたのは小屋からの下水でした。
11:40 お昼ごはん
15:00 お米の準備
16:00 夕飯作り&気象開始
18:00 ミーティング
19:00 就寝



●8月5日<栗原隊> 晴れ
03:30 起床 朝ごはんは焼きそば。前日にあらかじめ野菜を切っておいた
   けれど、それでもちょっと時間がかかった。
04:30 出発 オーダー:守屋、井上、吉川、小室、石井、栗原、野田
04:56 分岐(新室堂乗越)
05:07 室堂乗越
05:23 休憩  
05:33 出発  途中、のださんが雷鳥!って言ったので期待してみたらカ
   エルだった(泣
05:42 看板「室堂⇔奥大日」
06:10 頂上到着 頂上からの眺めはすごくよかった!剣山が良く見えた。
06:42 出発  さいさんが初トップ!ペースいいって褒められていまし
   た♪さすが^^
オーダー:小室、井上、吉川、守屋、石井、栗原、野田
07:30 休憩
07:40 出発
07:40 室堂乗越
07:52 分岐(新室堂乗越)
08:12 キャンプ場到着
09:20 明日のルートの下見
10:20 お昼ごはん ナゲットサンド♪余ったナゲットを誰が食べるかで
   心理戦が始まる。
12:00 沢遊び たかつぐさん・のださん・くりぼーさんの3人が、誰が一
   番長く水に顔をつけていられるか選手権をしていた
15:00 お米準備
15:50 カレー作り開始
16:00 気象開始
17:00 夕食
18:20 ミーティング
19:20 就寝
                ※一部敬称略、ここまで文責:井上



●8/4(水)<安食隊> はれ
10:25 安食隊(安食千葉布目西井宮沢笹川)は室堂出発。剱を目指して栗
   原隊としばしのお別れ。
   たのむから今生の別れみたくしないでください。
   こわいから。
   地獄谷ではみんな涙目でした。硫化ガス的な意味で。
11:15 一本休憩。もう地獄谷も雷鳥沢も過ぎて標高2200mくらい。
12:14 雷鳥坂標高2600mくらいでもう一本休憩。CLは山岳カメラマン。
12:50 剱御前小屋到着。休憩。
   なんかCLが前幹事長にセクハラしてた。訴えられてた。
13:35 剱沢キャンプ場着。誰もザックをテントにしまわない。
   CLと前幹事長のお忍びデートがフライデーされてた。剱岳にお忍
   びとは、さすがにタフな二人らしい。
   付け加えて言えば、宮沢さんはグレートでありMick Jonesだった
   らしい。
   さすがである。
15:00 このころ、剣にかかっていた雲が晴れて、剱の全容がわかる。
   っていうか、剱だと思ってた峰は前剱だった。萎え。
16:00 気象:笹川 補佐:宮沢。正直眠すぎてグレートがいなければ天気
   図書けませんでした。というか寝落ちしました。ごめんなさい。あ
   りがとうMick。天気図は、翌日も晴れるって言ってた。
   一方の3・4年生たちはくにこさん差し入れの割れないシャボン玉を
   作っていたらしい。らしいが、私が見に行ったときにはスライムし
   かなかった。なにがおきたんだろう。
   あとCLはパワハラしてた。誰にどうしたかは忘れてしまった。詳
   細は、記録されていない。
17:00 ごはん。レトルトの中華丼。安定しておいしい。
18:10 エムテーゲー。MTG。ミーティング。
19:00 就寝。



●8/5(木)<安食隊> はれ
02:30 起床。ビスクラビスクラ。
03:40 剱沢小屋出発。
04:08 剣山荘通過。サブザックですから(二名ほどメインだけど)、サク
   サクいきます。
04:30 一服剱で休憩。夜明け。危ないところで落ちないように二人組をつ
   くる。
05:18 前剱。一本休憩。なんだかこわいところ増えてない?
   で、カニのタテバイきました。登るときがタテバイで降りるのがヨ
   コバイなんですね。
   高度感がはんぱないです。僕は怖かったです。Greatはそうでもな
   かったらしいです。
   やっぱりGreatだから。
06:47 剱 岳 山 頂 キター。ハイタッチ!な、なんかガスってるけど。
   で、僕たちが去ったあとに雲はれたらしいけど。
   雨を引き寄せるらしいTさんの力かもしれない。いえ、なんでもあ
   りません。気のせいです。
07:25 で、剱岳を出発。ヨコバイ通って降りる。
08:43 前剱で休憩。GORE‐TEXのフォトコンテストに応募するらしく、
   再びCLが山岳カメラマンと化した。
   ※カメラマン兼撮影監督である。厳しい撮影だった。30分ほど撮り
    続けた。
09:15 ということで、前剱出発。 
09:43一服剱通過。
10:10 剣山荘で休憩。あつい。野田氏のツッコミ役不在を気にかける一行。
   大丈夫かな。だだすべりしてないかな。
   さらに夕食に関して心配するあじきCL。「ミネストローネはいやだ」
「今日のは失敗してもカレースープだよ☆」
「それもいやだ」
10:50 剱沢小屋到着。テントをたたむ。あれ、メインってこんなに重かっ
   たっけ?
11:15 剱沢小屋出発。ささがわくんがルートミスしすぎて困るんですけど。
   …ごめんなさい。
12:05 剱御前小屋到着。休憩。
   これ、降りないでそのまま立山行ったらいいんじゃね?数人が主張。
   だめです。
13:15 雷鳥沢キャンプ場着。
   栗原隊のマターリ具合に圧倒される。
   野田氏「剱、雲かかってたでしょ」 哀れまれる。
   荷物が戻ってきた。ザックの重量が増えた。
めのまえが まっしろになった!

・・・
この日、こっからあとの全体の記録は、ともりんが詳細にとってくれていることでしょう。
剱は行ってよかったです。怖かったけど。
点の記DVD見ます。
ということで、合宿お疲れ様でした。

ここまで文責 笹川



●8月6日
02:30 起床・撤収
   食事後、地面にラーメンの屑が散乱している事に対しCLより注意
   があり、全員で拾い集める。
03:47 雷鳥沢キャンプ場を出発。ヘッ電行動で大走りに向かう。大走りへ
   の分岐がわかりづらく、ルートファインディングについてCLより
   トップとその後ろの人間に対して注意がある。雪渓は少なく軽アイ
   ゼンは使用せず。
04:47 休憩 2550m付近? ヘッデンを頭に着けるようにCLより注意が
   ある(~04:55)
06:03 頃 2010年版のエアリア上では細グレー破線となっているルート
   を利用して真砂岳のピークをまく。
06:06 休憩 真砂岳、富士ノ折立コル2820m付近(~06:21)
06:53 富士ノ折立ピーク通過
07:03 休憩 大汝休憩所 2900m付近 トイレがかなりきれい
07:15 大汝山ピーク(ザック無し)
07:30 大汝休憩所出発
07:52 雄山神社に到着 全員で絵馬を描く ピークの峰本社には数人が
   参拝 お祓いに多少時間がかかる (~08:39)
09:22 一ノ越到着 昼食(~09:46) 雄山山頂から一ノ越まで登りの人
   が多く、かなりの時間をロスする
10:20 龍王岳手前分岐通過 2840m付近
10:43 休憩 龍王岳・鬼岳間コル 2660m付近(~10:55)
11:57 休憩 獅子岳山頂(~12:10) 布目、野田の4年生2人が五色ヶ 
   原キャンプ場へ先遣隊として出る
    ・先遣隊行動詳細
     12:05 出発
     12:35 休憩 ザラ峠(~12:45)
     13:17 五色ヶ原キャンプ場
12:58 休憩 ザラ峠(~13:10)
13:26 小室調子悪く待ち(~13:30) 2400m付近
13:43 五色ヶ原手前分岐通過 2460m付近
13:57 五色ヶ原キャンプ場着
14:27 テント設営終了 小休止
   トイレは最低レベル、トレペ必要
16:00 食事準備開始
17:15 食事 ビビンバ、松茸の吸物、大根切干、キムチソース(差し入れ) 
   食事中から積乱雲が出てくる
17:40 食事終了
17:50 頃 遠雷、小雨
18:00 MTG(エムテーゲー) 以下内容詳述
   ・装備 ぼんさんの靴補修にガムテ少々使用
   ・会計 絵馬:500円
       五色ヶ原テン場代:6500円(500円×13人)
   ・個人装備 野田さんのスカウターが壊れそう
   ・気象 低気圧は北へ逃げた
       太平洋側から高気圧が西進
       大陸の高気圧も発達しながら日本に接近
       停滞前線は特に雨無し
       本州が晴れ
       →明日は風が強まるかもしれないが晴れ
   ・食糧 明日の朝昼食の分担決め
   ・医療 絆創膏、マキュロン少々
       小室:息切れ、足の爪下に血豆
       CL:股関節、肩、膝に痛み
       石井:腰にザックずれ
   ・渉外 小屋の売り物の水(ペット入り)を怪我人をダシにもらう
       以下個人反省
   ・千葉 食糧係はパッキングを急ぎ、早く準備にかかるべし
       バテや怪我(擦過傷)などすみませんでした
・野田 獅子岳下りで「ラク」が言えず
   ・笹川 トップの時のルート迷い
       ザラ峠からの登りの一本のペースが速かった
   ・小室 バテて荷物を持ってもらってすみませんでした
   ・吉川 獅子岳の下りで「ラク」を言わず
       記録に現在地点を判りやすく記述する事が出来ていなかっ
       た
   ・全体に対して
       ・ペースが変わり気味、一定のペースで歩く事
       ・手のあいている人は他の係りでも手伝うべし
       ・トップのルートファインディングを補うべし
       ・本当に辛い時にマイナス要素を口に出さない
19:30 就寝
   雨の中、就寝前に1年と2年全員で明日のルート確認に出るが見つ
   けられず



●8月7日
02:30 起床、撤収
03:10 朝食
03:52 出発 雨は降っていないが雲の中
05:00 休憩 鳶山山頂(~05:10) 雲の中から御来光が見える
05:55 越中沢乗越通過
06:04 休憩 2370m付近 (~06:15)
07:06 休憩 2540m付近 (~07:15)
07:23 越中沢岳山頂通過
08:30 休憩 越中沢岳、スゴノ頭間コル 2320m付近
   千葉手を切り出血、小室捻挫?のため小室、安食遅れ
08:40 安食、小室到着 昼食(~09:00)
09:17 スゴノ頭ピークをまく 2380m付近
09:50 休憩 スゴ乗越(~10:00)
10:45 スゴ乗越キャンプ場到着 テント設営
   テン場が狭く、小屋も少し歩かなければいけない。
   トイレは小屋の中と外にあるが、この日は小屋が大盛況でかな
   り並んだ。かなりきれい、トレペ必要
15:15 余っていた焼きソバ3袋を炒めて食べようとしたが、酸っぱい臭い
   のため断念、10人で分配。
   基本曇っていたが時折晴れ間が覗く
18:15 MTG(エムテーゲー)以下内容詳述
   ・装備 ぼんさんの靴補修にガムテ少々
       食糧袋の中のお玉が折れる
   ・会計 スゴ乗越テン場代:6500円 (500円×13人)
   ・気象 等圧線の間隔が広いので、明日は風も強くなく晴れる
   ・食糧 明日の朝食時のテント割り、昼食時の振り分けとか色々
   ・医療 小室:テーピング、湿布
       野田、宮沢:パブロン×2
       千葉、小室テーピング必要
   ・渉外 小屋から天気の情報を手に入れた
   ・井上 鳶山の下りで靴紐の緩みを言い出せず、結果的に滑落しそ
    うになった
   ・小室 足をくじく、スゴ乗越からの登りの一本で付いていけなか
    った
   ・守屋 五色ヶ原山荘を過ぎたところの分岐で止まって確認
   ・千葉 足首のぐらつき、固定を早めにするべきだった
   ・栗原 SLの責任を果たせていない気がする
       ←そんな事はないとの意見多数
   ・CL  全体的に4年が率先してさまざまな事をしている。1年、2
       年生は4年に任せずにもっと積極的に仕事をしなさい。
19:20 就寝

文責:吉川



●8月8日
2:00 起床、朝食、撤収
3:06 全員で小屋へ移動し水くみやトイレなど
3:35 スゴ乗越小屋発
4:40 休憩 2348m樹林帯と残雪の間付近
4:50 出発
5:15 間山通過
5:52 休憩 2680付近。男性陣のカッコイイ写真を撮る
6:02 出発
7:05 北薬師岳着
7:15 出発
8:12 薬師岳着、昼食
8:45 出発
    安食さんによるカールの説明
9:15 薬師岳山荘通過
9:33 休憩 木道の手前付近。女性陣の色っぽい写真を試みる
9:43 出発
10:17 薬師峠キャンプ場着
    テン場はどんどん人が来ていっぱいでした。
    野田さんの行動食をみんなでいただきました。
    かっちさんがもってきてくれたサイコロでお話会しました^^
16:00過ぎ 炊飯・調理開始、夕食
18:15 MTG
19:00 就寝



●8月9日
1:30 起床、朝食
2:40 撤収
3:00 水くみ、トイレなど
3:20 薬師峠キャンプ場発
3:40 太郎平小屋通過
4:05 休憩 2338付近
4:15 出発
5:05 休憩 ハクサンイチゲ群落付近
5:15 出発
5:44 北ノ俣岳通過
6:10 休憩 赤木岳まいてる付近
6:20 出発
7:20 休憩 中俣乗越付近
7:30 出発
8:30 黒部五郎岳着、昼食
9:02 ザックを置いて黒部五郎岳の頂上へ
9:20 出発
10:40 黒部五郎キャンプ場着
    テントを張り、
    髪の毛を洗い、
    水鉄砲戦を観戦し、
    テントの中でだらだらしていました
16:00過ぎ 炊飯・調理開始、夕食
18:05 MTG
19:00 就寝

文責:小室



●8月10日        
02:00 起床
02:05 今日も人が多いのでテントで朝食(味噌ラーメン)
02:50 撤収
03:10 小屋前に移動。各自トイレなど準備後体操
03:30 出発。宮沢、小室、千葉、笹川、井上、吉川、守屋、
     石井、栗原、布目、西井、野田、安食のオーダー。
03:50 樹林帯の登りが続く。途中に2箇所分岐があるが同じ
     場所に出る。
04:25 約2630m地点の広場で休憩。明るくなってきた。
05:35 出発。明るくなってきた。
05:00 三俣山荘と三俣蓮華の分岐通過。午後から天気が悪
     くなる可能性があるため、鷲羽岳はカットすることに。
05:30 三俣蓮華岳山頂。写真撮影など休憩。
05:45 出発。ゆるやかな稜線歩き。
06:35 稜線と中道の分岐通過。
06:50 双六岳山頂。写真などの大休止。槍ヶ岳や穂高連峰
     の眺めがとてもよい。
07:30 双六岳発
08:20 双六小屋着。テン場は広く、水は豊富、トイレも綺麗で
     トレペあり。小屋のテレビで天気の確認も出来る。
08:30 設営
09:00 小屋前ベンチで昼食。無印バウムうまし。
09:30 またーりたいむ。
14:00 激しく雨が降り始める
16:00 夕食準備、気象。雷がなり始める
16:40 雨の為、塩見と櫛枝に分かれ夕食(牛丼)
17:10 CL、SL作戦会議の為、待機。各自就寝準備
18:00 塩見でMTG。台風の接近により明後日まで山の上に
     いるのは危険であり、翌日の西鎌尾根越えや長時間
     歩行はメンバーの熟練度からみて不安な要素が多い
     為、撤退が決定
18:30 就寝



●8月11日
01:30 起床
01:40 塩見と櫛枝に分かれ朝食(カルボナーラ)
02:30 撤収
02:50 小屋前に移動。トイレ後に準備体操
03:00 出発。オーダーは昨日と同じ。登山道はテン場手前を
     左方向に進む、暗いと分かりにくい。
04:05 雪田、花見平で休憩。
04:15 出発。ベンチがありその先の道が雪渓で不明瞭なた
     め、要確認。
04:30 弓折乗越通過。森林限界はここまで。
05:00 鏡平山荘で休憩
05:10 出発。だらだらと続くくだり道。滑りやすい所が多いの
     で注意が必要。
06:00 イタドリヶ原通過
06:15 水場少し手前のガレ場で休憩
06:25 出発。途中に沢を渡るが増水時は注意。
07:20 わさび平小屋着。CLとSLが今後について話し合い
08:15 出発。平湯キャンプ場に向かうことになる。林道が続く
09:15 ニューホタカ着。温泉に入る
10:30 ニューホタカ発。雨が降り始める
10:40 新穂高温泉バス停着。すごい雨が降っている
10:55 バス出発。
11:35 平湯キャンプ場バス停着。ここは家族連れやライダー
     が多いオートキャンプ場らしい。
12:00 設営。下は芝生、水場アリ、トイレ水洗トレペあり。
12:30 近くのあずまやにて昼食(無印バウム)。各々ビスクラ
     などを出しお菓子パ-ティ。
14:00 MTG。反省会、各係りからの報告や、個人の反省や
     感想を述べる(詳細は別記)
16:00 気象の為MTG中断。残ったメンバーで夕食準備。
     管理人にあずまやを占領するなと注意を受ける。
16:40 MTG再開、個人の反省から総括まで。
17:30 夕食準備。
18:00 夕食(寿司太郎)。また管理人に注意される。
18:30 片付け、就寝準備。フリータイム。外は明るい為、ヘッ
     デンがなくても行動可能。
19:00 就寝時間の指定はなし。翌日起きられるように各々で
     就寝。

文責:守屋



●8月12日 曇り時々雨
06:00 起床 キャンプ場ということもあり異例の6:00。お茶漬けが前日に
   却下され、朝食は棒ラーメン。うーん美味?いや微味。
06:45 撤収開始
07:45 キャンプ場発
   雨が止まず、バスターミナルまで猛DASH。
07:55 平湯バスターミナル着
   バス発車時間までお土産買ったりでまったり。誰も自販機に手を出
   さないのが印象的だった。「買ったら負け組だろ」的な雰囲気が流
   れていた(笑)
08:45 松本行きバス発
10:25 松本駅着
   まずお土産を購入して、駅に荷物をおいて昼食をとることに。駅近
   くの洋食屋「ひまわり」に行った。素敵なオーナー様の心遣いによ
   り大盛り無料!に。ステーキ、オムライス、カツカレーなどを食べ
   一同、大☆満☆足でした。
11:40 買い出し
   駅近くの西友で買い出し。皆思い思いのお菓子をカゴに突っ込んだ
   ため、事業仕分けならぬ菓子仕分けに発展したり、桃の値段で一悶
   があったりでした。その後は電車が来るまで自由時間。
14:00 松本発
15:00「たかの湯」着
   上諏訪駅徒歩約5分。近所にコンビニありスト・・・・プありの便利で
   風情のあるとても良い場所だ。部屋分けの際、ここでも隔離される
   槍テンメンバー・・・・。そして入浴と自由時間。
17:00ハガキ書き
18:00 夕食
   馬刺し+すき焼+その他豪勢な物多数・・・・。下界の食事の上手さに感
   激。
20:00花火
 諏訪湖で花火大会があるということで湖畔に移動&乾杯。間近で見る花火はとても綺麗で、夏合宿の締めくくりを飾るに相応しいものだった。
21:00~打ち上げ
 打ち上げ開始。去年よりもカオスで、山の子らしくない感じ?だった。詳細は書かないので、知りたい方は当人に直接お尋ね下さいませ



8/13 曇り時々晴れ
6:00起床
 夜遅くまで起きていたはずなのに、山の子の朝は早い。山での早起きの習慣が抜けてないっていうのもあるのかな。
8:00朝食
 しっかり全員出揃う。夕食に続き、朝食も美味しく戴く。
10:00頃上諏訪駅にて解散
 実家へ帰る人、次の現場へ行く人、特急で帰る人、各停で帰る人、様々だったので上諏訪で解散。長い長い夏合宿お疲れさまでした!

文責:宮沢

2010/7/10-11

「富士山山行」


【日時】
2010年7月10-11日(土-日)

【メンバー】
栗原(CL)
安食
中野
笹川
井上
石黒
千葉
布目


【天気】
coming soon!!

【在京連絡人】
和久井俊哉様 ありがとうございました

【写真】






【行程】
coming soon!!


【会計】
新宿~河口湖 1700円
河口湖~吉田口五合目・須走口新五合目~御殿場
セット券利用で2500円
酸素ボンベ代 1人あたり150円
計 4350円
※残金122円(9人分の合計)は部費に納入


【交通】
coming soon!!

【コース案内】
全体的に、道標、登山道ともよく整備されていて歩きやすく、霧等気象状況に問題がなければ迷うことはない。ただし、8号目以降を中心に、ところどころ岩場もあるため、特に今回のような夜間登山では、足場には注意を払う必要が出てくるだろう。
また、登山者(≒観光客)が多く、マナーの悪い、もしくはマナーを知らない人も少なからずいるほか、できるだけ前の人と間隔を詰めて登る、体力のある人は急がせるなど、不適切な歩き方を行政直々に指導している始末なので、惑わされてはいけない。

【医療】高山病2名(酸素ボンベで改善)虫さされ(?)1名。

【所感】
44代の週末企画としてはラスト(実はね)でしたが、テスト前にかかわらず参加者が多くて賑やかでした。総歩行時間10時間超というなかなかハードな行程でしたが、大きな問題もなく終えられたのは良かったと思います。
ただ、砂走りあたりはもう少し速く下れるといいかなと思いました。体力的な疲労や、歩き慣れない砂の道ゆえということもあるかもしれませんが、歩き方の基本は変わりませんので。
 にしても人多かったですね~!渋滞していたばかりか、正直山頂付近は人が多すぎて危ないんじゃないかと思うくらいです。ご来光見たいのはわかりますが、すんごく寒いしあそこまでして見るものでもないんじゃないかという気もします(でも1回は行きたいのが人情だよね…)。山頂からの景色も悪くないので、真面目な話、ご来光登山で富士山に行くかは少々考え物かもしれません。
 何はともあれ、来てくれた皆様ありがとうございました。なんだかんだ言っても、富士山登れて幸せでした(単純すぎるCLw)。あ、ちなみに谷さんには会ってませんwww


【記録】
2010/7/10~11  富士山

[行程]
16:50 新宿西口バスロータリー集合
布目先輩のお友達の慶子さん(きれいなお姉さん!)が参加,合流します。
17:10 高速バス富士五湖方面行 乗車
下村先輩がお見送り!”富士山は5本の指に入るキツさだった!”と明るく見送られました…正直何もききたくないくらい!!内心かなりびびります。
19:30 河口湖駅到着
トイレ・コンビニで買い物,を済ませます。
20:00 登山バス富士山5合目行
富士急ハイランドを発見! うねうねしたレールを見て,こわそう。。。外国人の人の多さに吃驚。
21:00 5合目到着
さむい…! 自己紹介をしました。AKBの女の子が登れたことを唯一の心の支えとして頑張ろうと思う。
21:15 歩行開始  登山道は緩やかな上り坂です。人にたくさん歩かれた道という感じです。歩きやすいです。
21:30 泉ケ滝分岐 ヘッデン行動なので,足元に注意すること。
22:05- 休憩 いつの間にか6合目を過ぎていることを知りました。
23:05 七合目通過,休憩 町が遠い。そして寒くなっていくことを実感しますー,でも,栗原先輩はまだ半そで!!レンパを着たりします
00:00 岩場で日付が変わりましたね。岩場はそこまで多くないし濡れていなかったので,まあまあでした。ただ,もうね,ねむい… そろそろ3000㍍!
1:15 休憩です 停まるととっても寒く感じて防寒着を着るかどうか迷いますが歩くとやっぱりあったかいので,山頂まで防寒着を取っておくことに。ただ防寒着は2枚くらい持っていってもよかったと反省です。帽子はかぶります。頭を冷やすと高山病になりやすいみたいです。あと手袋が必須です。ともりんのスティッチ帽子がとてもとてもナイス!!布目先輩は,がん患者!???安食先輩はネパールです。 しばらくして8合目通過 
2:10 休憩 人がだいぶだいぶ多くなってきました。登山道が狭いこともあり,渋滞。さっむー!! 安食先輩があったか~い紅茶(ハチミツ入り!)をくださった。山マジックがいい感じにかかってきますね!!。
2:35 山小屋の表示に8合目終点とかかれていたのでわーと思いました。でもそれは見せかけで本8合がまだ待っていました。少し騙された感も。 このときとっっても眠くって,立ったまま何度か記憶を失ってしまってささがわ先輩と距離が若干あいてしまいます。
3:05 休憩 皆さんでギュッと固まってあったまります。高山病注意。酸素ボンベを使用したりしました。
人が多くて,登山道には道なりにヘッドライトの光です。渋滞です,びっくり,人おおいなあ! ここからはもうかなりのゆっくりペースで,なんかなんとなくディズニーランドの待ち時間を思い出しながら,休みやすみラストスパートです。
4:33 山頂到着! 
つきました。だんだん明るくなっていく空は幻想的で,すこしみないだけでもすぐに色が変わっていってしまいます。少し緑がかっている空の色は初めて見ました。太陽の光が7色?で出来ていることを実感しました。
4:41 日の出  いきなりぴかーっと太陽が光って,これがご来光なんだ!と思いました。ツアーの人が多くて,山頂は人で溢れています。。
5:10 写真撮影等 お鉢めぐりをするつもりでしたが,強風のため下山します。噴火口を見てすごかったです。閉鎖された研究所?が高い高いとこにあってとっても興味をそそります。ふふ。つららも発見。間もなく歩行開始。
6:05 休憩 砂が多い道です。
6:45  須走口5合目分岐  途中で犬が登山していました!!しかも犬は靴を履いていたらしいです。
7:05 休憩 まもなく砂払の道に。コツをつかむと滑るように降りられます,ちょっとお得感があります。少し足にやさしいです。ただし事故注意。
下ってきたから暑くなり防寒着を脱ぐ。
8:20 休憩  そろそろ砂払の道は終わり。普通の下山道へ。
9:00 須走口新五合目 到着 反省会を先にします

反省会 敬称略で失礼します
石黒 ビビりすぎたが何とかなってよかった。なんでもチャレンジと思った。
井上 最悪の事態を想定していたので,それよりはましだった。
笹川 異常な山であった。徹夜はきつかった。来年につなげられることがあるかもしれない。
中野 高山病っぽくなってきつかったとこもあったけれど無事でよかった。
安食 文句言いすぎて!?すみません。富士山は山でない。… 自分は高山病にならないと思っていても絶対に言いきれることはないので,過信をしないように。体調や山のコンディション次第で高山病の可能性は誰にでもあることを忘れないように。
栗原 3年最後の企画に人が集まってよかった。徹夜山行という行程に関してはちょっと考えるところはあるけれど,1,2年は企画する時の参考にしてほしい。
千葉 行く前から最悪の事態を想定していたので,大丈夫だった。2年前の評判と比べると,天候の関係もあったのかそれほどではなかった。
布目 無事でよかった。天候も良くて2年前より楽に登ることができた。


9:20 バス乗車 御殿場駅行き
10:15 御殿場駅到着 解散
ここで中野先輩とお別れです。(′へ`)///残りのみなさんで温泉へ。無料送迎バスあり,入浴料500円。入った後はもう一度御殿場へ戻って,いかにも町の中華屋さんというかんじのところでお昼ご飯!,おいしかったです。

           お疲れさまでした!!       文/イシグロ

2010/7/2-4

「プレ夏合宿(甲斐駒ケ岳&仙丈ヶ岳)」


【日時】
2010年7月2-4日(金-日)

【メンバー】
栗原(CL)
石井
守屋(SL)
二宮
野田
布目
西井


【天気】



【在京連絡人】
和久井俊哉様 ありがとうございました

【写真】









【行程】
coming soon!!


【会計】
☆交通費
新宿~高尾 350円
高尾~甲府 1450円
※甲府からの復路交通費は含まず
☆全体徴収
甲府~広河原 3800円(往復)
広河原~北沢峠 1560円(往復)
食費      1800円   計7160円→7500円徴収


【交通】
21時台の京王線はまだラッシュ時間帯のため、発車間際では乗り切れない恐れがあるので注意すべきだろう。
広河原までのバスは、期間限定運行で、日によってダイヤが異なるため事前に必ず確認すること(これにつけこみ、駅寝をする登山者に、早朝のバス便がないと吹聴するタクシー会社の新手の詐欺が横行している)。
広河原から北沢峠までのバスは、乗車人数に応じて増車するので確実に座れるが、ザックは膝の上に置くことになる。
また、今回は予約の不備のため利用しなかったが、平日は新宿~甲府片道1450円で行ける2枚つづりの回数券がある。


【コース案内】
☆甲斐駒ケ岳
駒仙小屋から仙水小屋あたりまでは、一部沢に沿った樹林帯の道。仙水峠手前付近から徐々に岩が現れ、高山帯らしくなるが、峠から駒津峰手前までは再び樹林帯の急な登り。峰から山頂までは、岩場も多く、雨天時には少少危険だと思われる。摩利支天の分岐周辺は、ザレ場に近く、風も吹きさらしとなるので注意を要する。駒津峰から双子山を経ての北沢峠までは単調な下り。
☆仙丈ヶ岳
北沢峠から2合目あたりまでは、樹林帯の比較的急でない登りが続くが、それ以降は樹林帯の急登が随所にある。森林限界を抜け、小仙丈ヶ岳を経て山頂までの道筋は、砂礫中心で、危険な岩場などはない。山頂から馬の背ヒュッテまでの道にも特に危険個所はないが、今回訪れた際には雪渓があった。気象状況によってはアイゼンが必要になることもあるので、事前に確認を取るべきだろう。ヒュッテから五合目までは、渡床が数か所あるが、特に問題はない。五合目から北沢峠までは来た道を戻る形になる。


【所感】
梅雨時の山行ながら、全行程こなせたのは大きな収穫であった。雨天時の歩行や、霧、稜線上での行動など、文字通りプレ夏合宿が出来たのは良かったと思う。
行動初日は、寝不足のせいもあってかサブザック行動ながらペースも芳しくなかったが(特に下り)、2日目はメインザックにも関わらず、かなりの改善が見られた。
各自の反省が生かされた結果と思われ、パーティーの意識の高さを伺わせた。
そんな感じで、夏合宿もがんばりましょ~(全然まとめになってないw)
※補足→気象通報の時間は、9時10分~9時30分(6時発表分) 、16時00分~16時20分(12時発表分) 、22時00分~22時20分(18時発表分)でした。確認ということで。



【記録】
7月2日金曜日
21:08 ノブさん(42代)、AJKさん(5代)・ともりん・まゆちゃんが見送りに来てくれ、さらに差し入れとして鼻セレブ1箱、忍者めし3種類をいただいた。プレ夏参加者一同、嬉しさのあまり鼻セレブの箱を潰したくなったが、マロン幹事長が大切にザックにしまう。わざわざお見送りありがとうございました。
21:20 新宿発。京王線は夜でも結構混んでいるから、余裕をもってホームにいくことをオススメする。
24:00 甲府駅到着。すでに駅寝モードの人だかりアリ。浮浪者や人通りも多数あってなかなか危険な香りがする。駅前では、警察が店に強制捜査に入ろうとしている。
24:20 タクシーの運ちゃんに「4時のバスなんてないぞ!」「バスとあまりかわらない値段で乗せてやるぞ!」と、ほぼヤっちゃんと変わらない夜の営業をされる。
24:45 駅員に「ここで寝ないでください!」と言われる。
24:50 思わぬ終電アリ。※終電までは駅寝してはいけないという暗黙のルールがある
25:00 就寝。


7月3日土曜日
03:10 起床。終電の後、甲府駅改修工事が始まったおかげで、深い眠りまで回収された。
03:41 広河原行きバス、バス停に来る。朝4時にもかかわらず、どこからともなくバス停に人がわく。
04:00 バス出発。まさかの満員。わざわざバスガイドさんがガイドしてるけど、みんな寝てる。
06:08 広河原着。広河原のバス停付近のトイレはきれい。
06:50 北沢峠行のバス乗車。2台来たけど、どっちも満員。
07:14 北沢峠着。
07:16 歩行開始。
07:26 仙水峠テン場着。テント張り開始。ペグが足りない。
07:45 テント終了。
07:51 野田銀行員の不祥事が発覚する。 「No ヘッデン、No ライト。」 この瞬間、野田銀行員は佐渡島支店という僻地への配属が決定した。
08:04 山の子体操♪
08:09 出発。トップはもっちー大佐。
09:03 仙水峠、一本。なんだか水墨画に描いてあったような甲斐駒ヶ岳が見える。
09:13 出発。


10:11 駒津峰、一本。ここで、昼食用のパンがコッヘルの中で大切に保管されたまま下のテン場に置いてこられたことが発覚。
10:22 出発。
11:10 麻利支天との分岐通過。
11:32 5分前の看板登場。なんとも期待をあおるキザなヤツだ。
11:36 駒ケ岳山頂到着。我々より先に直登ルートに行ったチャライ若者たちの集団がまだ到着していない。風の影響もあるだろうがマキ道の方がオススメである。昼食として、5個のミニクロワッサンを7人で分ける。
12:00 山頂出発。雲が上がってきて寒い。
12:53 駒津峰。かっち、1セレブになる。(鼻セレブを使うとセレブ値がたまる)
13:03 駒津峰出発
13:34 双児山通過。昨日甲府駅で快眠まで回収された影響で、眠気が半端ない。
14:03 一本。双児山から下りて樹林帯に入ったところ。ねむねむ。
14:13 出発。ねむむ。
14:18 もっちー大佐「何かいる…」普通の木が小動物に見えるという幻がおこる。
14:33 野田銀行員「人工物が見える…」何もないところにまたしても幻がおこる。みんなの眠気がピークをむかえている。
14:46 「遊歩道」を指す分岐出現。地元の人はこんなとこまで散歩にくるらしい。
14:53 北沢峠着。ぼん工場長がトイレに猛ダッシュ=3
15:03 仙水峠着。雨パラパラ。
15:40 米を水に浸す。たかつぐクッキング教室が始まる。
16:00 気象(マロン・もっちー・野田)調理(たかつぐ・ニノ・ぼんかっち)開始
16:16 ニノが人生で初めてヘッドを着火できるようになる。すばらしい。
17:25 晩御飯。今回の発見:ベーコンをビーフシチューにするにはキャラが濃すぎる!
17:33 ミーティング開始。
マロン幹事長「明日は天気がよくなる見込みがありません」
みんなで森田天気予報士の悪口を言う。
19:00 就寝。

文責:布目



記録② 7月4日(日)
 
2時00分 起床
   15分 調理開始
   45分 食事終了
   45分~6時 気象通報確認のため待機
 
6時39分 登山開始
 
7時14分 小仙丈ケ岳2合目
   28分 休憩開始 
   38分 休憩終了
   45分 小仙丈ケ岳3合目
   56分 4合目
 
8時15分 5合目
   35分 休憩開始 (0:40)
   45分 休憩終了
 
 9時10分 小仙丈ケ岳の山頂到着
   14分 休憩開始 (山頂)
   24分 休憩終了
   
 10時20分 仙丈ケ岳の山頂到着
    25分 休憩開始
    40分 休憩終了

11時26分 休憩開始 (馬の背ヒュッテ)
   46分 休憩終了

12時50分 5合目到着
   13時1分  4合目到着 
          休憩開始
      11分 休憩終了
      52分 北沢峠到着
      57分 反省会開始
    ・コッヘルの取っ手ひとつ故障
    ・槍テントの入り口ファスナー故障
   
   14時15分 反省会終了
   
   15時30分 広河原行きバス出発
   
16時10分 甲府生きバス出発
   
18時10分 甲府到着
      30分 解散 

文責:二宮

2010/6/26-27

「草津旅行」


【日時】
2010年6月26-27日(土日)

【メンバー】
和久井(CL)
安食 (SL)
守屋
小室
井上

【天気】
雨、雨、雨、軽井沢は時々晴れ

【写真】








【行程】
一日目:高田馬場駅集合(トヨタレンタカー高田馬場店)-プチホテルニューいずみ-西の河原温泉-プチホテルニューいずみ
二日目:プチホテルニューいずみ-湯釜-軽井沢・プリンスショッピングプラザ(軽井沢アウトレット)-高田馬場駅解散
[本白根山・湯釜について]
今回は本白根山に2時間半ほどの登山を予定していたが、天候不良のため断念。また、湯釜については火山活動が活発なため遠回りのルートで移動。霧のため湯釜はほとんど見えず。
[本白根山の予定していた行程]
本白根登山口-鏡池分岐-本白根山展望台-鏡池下降地点-白根山山頂駅-本白根登山口

【交通】
トヨタレンタカー高田馬場店
車種:P3クラスのカローラアクシオ一台

【会計】
(収入)50,000円、徴収:10,000円×5=50,000円
(支出)高速代金:3,600円、ガソリン代:4,304円、レンタカー代:17,693円、ニューいずみ:19,900円、西の河原温泉:2,500円、湯釜駐車場:410円、アウトレット駐車場:200円
合計金額:-48,607円
残金1,393円、一人200円ずつキャッシュバック、残り393円は部費へ


【所感】
 まずは参加者の皆様ご参加ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。旅行前日から雨が心配されていました、予報通り天候は不良で二日目は予定していた本白根山への登山を断念し(ニヤニヤ)、湯釜も見えず、軽井沢のアウトレットへ予定変更。それでも二日間みんな元気に楽しく旅行することができました。
 一日目の夜はunoと恋愛トークで盛り上がり、みんなの推しメンが崇嗣で一致するなど普段なかなかすることのない濃い話ができて、お互いの絆が深まったことだろう。2010年FIFAワールドカップは決勝トーナメントのウルグアイ対韓国戦で、ルイス・スアレスのゴールに一人興奮して仲間外れになっていたCLが印象的でしたが、何はともあれ話が尽きることなく夜は更けていったのでありる。
 二日目は前日の予報通り雨、とはすんなりいかず、草津市街は雨が降っておらず、登山が大好きで大好きでたまらないCLは若干の不安を覚えながら本白根山の入口の駐車場まで良好な天候を願っていたのであるが、やはり山の天候は平地のそれとは違い、まあまあな雨が降っていたので本白根登山を断念。CLは悔しさのあまり、その場で地団駄踏み、雨で湿った駐車場を転げまわったわけであるが、内心ktkrであったことは言うまでもない。残念ながら20分くらいかけてたどり着いた湯釜も霧のため、みえず、一向は予定を変更して軽井沢のアウトレットなるCLとSLには到底似合わないリアルに充実しすぎているスポットに向かったのである。
 予定を変更してたどり着いた軽井沢アウトレットは一日回っても収まらないくらい巨大であったが、それを感じさせないくらい商品がそろっていて、みんな疲れを見せずに楽しく過ごすことができた。今後の企画にもおススメスポットの一つである。
 という感じで何はともあれ無事に帰ってこれ、楽しい時を作る企業バンダイでよかったです。それから二日間ドライバーをしてくれたOBの安食さん本当にありがとうございました。草津など狭い道がたくさんあって大変だったと思いますが、運転のうまさにみんな感嘆するばかりでした。



【記録】

草津旅行企画 
記録(1日目)   6月26日(土)

9:45  高田馬場駅集合 と書いてありながらロータリー集合。迷った><
10:05 レンタカーを借りて出発 ドライバーは安食さん。
車の中ではもちろんAKBが流れるのだと思っていたら、意外と流れなかった。
ジブリだった。
11:00 休憩 サービスエリア 早めにお昼ごはん。
14:05 本日のお宿(ホテルニューいずみ)到着
お部屋が超広い!この広さでこの人数はもったいない。
15:30 お風呂 at西の河原温泉 
帰り道温泉卵はっけん!もちろんいただきます。
17:40 いったん宿に戻る
18:00 夜ごはんさがしに出発 
18:30 夜ごはん at湯畑らへんの鉄板焼きのお店 
山の焼きそばと海の焼きそば、迷った末に後者選択。
理由は、「山は葉っぱっぽいから」by守屋さん
混ぜ混ぜしていると、海の焼きそば最大のメイン、エビちゃんが鉄板下に落下!(泣
19:40 湯畑周辺散策
草津チョッパーが見つからない。
20:45 ミーティング UNO楽しい^^
安食さん、語る。采さん、悩む。守屋さん、撮る。和久井さん、ワールドカップ見始める。
25:30 就寝(?)

(文責:井上)



2日目
6:00起床 朝風呂したり~準備し終わってまったりしたり´ω`♪
7:30宿出発 雨雨雨~;
   車で山を登っていく…ちょっとスリリングでした
8:30白根ビジターセンター 火山活動が活発なため通行禁止^^;
登山姿の人とか結構人が多かった。霧で湯釜見えず><
9:30出発 途中コンビニに寄る 安食さんが眠気覚ましにコーヒー買ってたような。
11:00すぎ 軽井沢アウトレット到着
11:30パン屋さんで昼食★どれも美味しそうで迷う迷う~
    フレンチトーストの量と甘さに苦戦><
13:40ごろまで自由行動!!男性陣はスポーツ用品店や暇つぶしをしていたらしい。
    女性陣は普通に服とか買ってた^^♪
    たまたまですが、ともりんと色違いのキュロットGET^^
13:40合流 木陰の芝生でのんびり~´ω`
            安食少年(笑)は草むしりをしていた。モテるために^^
14:30出発 もっちがともりんの肩を借りて眠りこんでいた^^
16:00すぎ 上里パーキングにて休憩
16:30出発 事故があったらしく渋滞していた
       ともりん、わくさん、安食さんの会話、わくさんはin the box。
       車酔いで虚ろでしたが、耳に入ってまいりました
19:00 ガソリンスタンド探しにてこずる。
値段表示してないところにはいったら一番高かった…orz
    19:00ぴったりに馬場のレンタカー会社に到着
19:20ごろ 馬場マック 夕食&反省会
    安食さん>下ネタ言いすぎた。運転雑だった。
         予想外の雨、雨男ですみませんでした。
    もっち>楽しかった。
    さい>ドライブの時は酔い止め必要。
       予定通りではなかったけどそれはそれで良かった。
    ともりん>人数少なかった分、濃い話ができて良かった。
         色んな恋愛観が聞けた。昨夜、酔ってません!!
    わくさん>予定していた所に行けなくて申し訳ない。
         人数少なくて気楽に行けた、濃い話できた。
         (安食さん>CLの声響かない。)
         白根山に行かないほうがいいのでは、草津プラス何か、草津意外とか。          隔年でやったらいいと思います。           (文責:小室)
2010/6/18-20

「プレ夏合宿(八ヶ岳)」



【日時】
2010年6月18-20日(金-日)

【メンバー】
安食 (CL・炊飯)
石井 (医療・装備)
笹川 (SL・気象)
宮沢 (食糧)
三浦 (食糧見習)
高橋 (気象見習)
小室 (会計・炊飯見習)
井上 (炊飯見習)
石黒 (食糧見習)
吉川 (気象見習)
矢島 (教育係)
千葉 (教育係)
布目 (教育係)



【天気】
雨時々曇り、稜線上は強風

【在京連絡人】
和久井俊哉様 ありがとうございました

【写真】











【行程】
●18日
 新宿西口BT集合 → 中央道茅野 →桜平

●19日
 桜平 → 夏沢峠 → 硫黄岳 → 赤岳鉱泉 → 行者小屋
 
●20日
 行者小屋 →(文三郎)→ 稜線分岐地点 → 行者小屋 → 美濃戸口
 → 樅の湯 → 茅野駅

※今回は19日に悪天候のためルートを変更した。
 本来であれば、硫黄岳から主稜線を通り、赤岳へ抜けて行者小屋へおり
 るものだった。そして翌日、赤岳の山頂を狙って登ったものの強風のた
 め撤退してしまった。


【会計】
食費     :5840円
中央高速バス :32760円
タクシー   :38160円
テン場    :13000円
—————————————————————————
小計     :89760円
一人当たり  :6905円

※7000円徴収し、残り1240円は部費へ組み込みました。
※その他、美濃戸口〜茅野駅バス代、茅野駅〜自宅、温泉代かかりました。


【交通】
● 中央高速バスは新宿から乗り換えなしで様々な場所で行けるので便利。
 ただバスを降りた地点は吹きさらしの場合が多く、天気が悪い場合には
 準備などろくにできないためこの点では不便。

● 茅野から今回はタクシーを使ったが、早めに予約をした方がよい。今回
 はタクシーを4台使う事となり割高だった。早めに予約すればジャンボ
 タクシーなども使えるので安くなるはず。

● 美濃戸口から茅野駅のバスは本数も多く、時間はさほど気にしなくてすむ。
 ただ樅の湯によろうとする場合は、茅野駅まで直通のバスもあるので注意が必要。

●茅野駅から中央本線はお昼であればあるほど、本数が少ないので注意。
 込む事はあまりない。



【コース案内】
桜平の駐車場はペグは刺さらないし、岩も少ないのでテントを張るにはあまり適さない。天気がよければ問題はないが。

桜平〜夏沢峠は危険な箇所もなく樹林帯のため、悪天候でも問題はない。
夏沢峠から上部へ抜けると、樹林帯を越える。悪天候の場合、一気に風が強くなる。今回はここからあまりの風になり、なかなか厳しいものになった。

硫黄岳では吹きさらしになるので、要注意。今回はルートを変更し、赤岩の頭へおりることにした。硫黄岳の山頂から赤岩へはガスっていると進む方向がわかりにくいので要注意。

赤岩の頭からすぐに樹林帯にはいるため、ここまでくればもう安心。
あまり休憩のできる場所がない中で赤岳鉱泉まで進む。
赤岳鉱泉から行者小屋へは意外と登る事になるので、近いからといって気をぬけない。

行者小屋は、地面の整ったテン場があまり多くないので早めに行って、快適な場所を確保した方がよいかもしれない。小屋の人はとても優しく、今回でた体調不良者のためにストーブを焚いてくれた。

行者小屋から赤岳への文三郎は、はしごなどが多く濡れてい場合は注意が必要。多少、落石の心配などもあるが、特に危険な箇所はないが、上部は吹きさらしなるので風には注意が必要。

文三郎を上がり、赤岳―阿弥陀の稜線に合流すると一気に風が強くなる。またガレ場にもなり、これより上は落石の心配もあるので強風の時はオススメできない。

行者小屋から美濃戸口はあまり面白くもない樹林帯を黙々と進む。
危険箇所などはないが、気が緩みがちになるので気を引き締める事が重要。


【所感】
食事はおいしくできたし、今回の山行の中で特別に大きな問題はなかったかと思う。ただテントを建てるのが初めての人がいたりしたので、やはり山に行く前にテント設営の練習などをしていた方がよいだろう。

そして、問題としてしいてあげるならば、CLの醜態であろう。テントの中でアレをこいたり、下世話な話が多く申し訳なく思う。が、これがCLなので今後も温かい目で見守ってほしくおもう。

コースは当初予定していたモノをたどる事ができなかった。高速バスに乗っている時から雨が降っており、結局最後まで回復する事はなかった。ただ今回の天候の中で、硫黄岳に登り、それなりに歩けた事はなかなか良い経験になったはずである。参加した人は一歩成長できたと思うし、これにめげず是非また参加してもらいたい!


【記録】
●18日記録●
19:00 新宿駅西口バスターミナル前集合 新宿駅広し…きっと1人ではたどり着けなかった。雨。
19:20 バス出発 バスに乗る前にザックカバーをつけておく。
21:15 トイレ休憩 ここでゴミを捨てておくと良い。
22:10 茅野バス停到着 カッパを着る。やっぱり先輩方は着替えるのも早い。
タクシー乗車 タクシーが夜間料金。高い…
23:00 桜田平到着 駐車場までタクシーで行けなかったので少し歩く。。
24:00 就寝 雨がやばい。

●19日記録●
4:00  起床←悪天候のためテントの中で待機。
       こんな時のために矢島先輩がトランプを持ってきていた。さすが!!
6:15  桜田平出発
6:50  夏沢鉱泉到着 小屋がきれい。水が豊富。…住みたい。
7:10  夏沢鉱泉出発 
7:50  オーレン小屋到着
8:10  オーレン小屋出発
8:40  夏沢峠到着 寒くなってくる。
8:50  夏沢峠出発 
9:45  硫黄岳頂上到着 風つよい寒い!写真とったらすぐ下山。
9:55 硫黄岳頂上出発 下りの方が事故が多いので気をつけよう。By矢島先輩
10:40 休憩 2400m地点
10:55 出発
11:25 赤岳到着 お昼ご飯。菓子パンバイキング♪つぶれたパンでもおいしく感じる。山ってすてき。 
11:50 赤岳出発←12:10まゆこ貧血!がんばれ!!><
12:30 行者小屋到着 山小屋研究会はっけん!!ただし山の子は決して話しかけに行ったりしない。早慶戦のときに買った早稲田タオルを見せてちょっとアピールするくらい。
    テント張りレクチャー
15:30 カレー作り準備 お米寝かせておく&野菜切っておく 
16:00 カレー作り この間気象部隊は天気図をとる。大きな声はNG。
17:30 夕飯 にんじんの歯ごたえが最高。By崇嗣先輩
18:30 ミーティング←CLが明日のルートなどを説明。
19:30 就寝←明日の準備を万全にしてから寝る。外の景色がきれいだった(夕焼け)。
おやすみなさい。

オーダー:笹川、石黒、吉川、井上、宮沢、三浦、小室、高橋、石井、千葉、布目、矢島

●20日記録●
2:30 起床 まっくらです。すぐに朝?ラーメン(みそ味)の準備をします。
3:40 出発,赤岳に向かいます ヘッデン行動です。どこが頂上かわからない方が精神衛生上よろしいみたいです。Byささがわ先輩
4:28 日の出! 早いですね,夏ですね! 頂上の少し前あたりで石黒は棄権しました。くやしかったです… でも 「山は逃げない」 by矢島先輩 ちょっと元気になりました。ありがとうございました! 布目先輩も寒い中一緒に居てくださってほんとにありがとうございました!!(_)
4:57 文三郎分岐到着 休憩  強風のため,下山。雲の流れがすごく速かったです。途中で明治大学のひとに,会いました。
6:00 行者小屋到着 10分休憩 
6:10 撤収開始 テントのたたみ方などを教わりました。
6:40 行者小屋 出発 南沢を通って行きます。
7:50 休憩 10分間
8:35 美濃戸山荘 ちょっとペースアップします 3分休
9:25 美濃戸口 バス停到着
9:36 茅野駅行き バス乗車・出発
9:50 もみの湯到着 何日かぶりに近代的な建物を見ました。お風呂が10:00からだったので,反省会を先にしました 
10:10 お風呂!! 山に行った後のお風呂は格別なんですね。上がった後に先輩方がお金の精算をしてくださいました。 バスに乗る前に,昼食用だったパンをもらいました。
11:00 茅野駅到着 バス車内はみなさん寝ていました
   ~ お昼 ~ 信州の,そばです!! とってものどごしが良かったです
11:44 解散 茅野駅出発 高尾経由 
 ~車内のようす~
 最初石井先輩が一人で?音楽を聴いていました,野菜ジュースについてきたAKBのシールをあげに行きました 宮沢先輩と矢島先輩とでワインを飲んでいました,でも宮澤先輩はすぐ熟睡されてました 安食先輩が免許の写真を公開していました。ダイエットについてとか話していました 千葉先輩がサワーズをくれました♪
おつかれさまでした!!

反省会
[係より]
・食糧 味は普通によかった,人参の歯ごたえ
・医療 パブロン,貧血薬購入 テーピング少々使用
・気象 稜線に出たらすごい風, 見習いのひとは頑張ってください。
・炊飯 さいさん,ともりんが炊飯マスターしました。
・装備 槍,フライのジッパー・フック1つとれている,購入検討
    塩見,本体・フライの袋に穴
    櫛枝,補修,ポール穴
・会計 お金を多めにもってくること
[個人] 敬称略で失礼します
石黒 自己管理をしっかりします,今回はほんとに先輩に頼っちゃっててご迷惑おかけしてすみません!この場を借りてお礼&お詫びします>< でも楽しかったです!
井上 硫黄岳→寒くてきつかった,寝るときの防寒着をもっとあったかくする
吉川 遅刻しない,荷物が少なかった
小室 雨の中での登山は貴重な体験,テントの張り方,炊飯に慣れたい。
笹川 ペースが上げづらかったので,SLにもっとしっかりついてくるように。
高橋 体力不足,ザックの使用方法が慣れなかった。腹痛になってしまった(報告すること)
三浦 綿製品を着ないようにする,装備の使い方に気をつけたい
宮澤 赤岳に行けなかったけど楽しかった。
安食 皆よく歩いた。コース変更したが,もし自分が1人でもそのコースにしたと思う。テントワークが不慣れでもたついてるけど,徐々に覚えること。火の使用をマスターすること。トイレに行く習慣をつけよう。
石井 プレ夏初参加だったけど,とても楽しかった。
千葉 よくがんばっていた,全員が責任を持って。食糧管理はきっちりと。基本は楽しく!
布目 強風の中みんな歩いていてすごかった,自信を持って。無事でよかった。
矢島 いい経験だった。あれだけが山ではないのでいろんな山にチャレンジしてください。
                                 文・イシグロ

2010/6/12

「ラフティング」



【日時】
2010年6月6日(日)

【メンバー】
新(CL)
石井
安食
三浦
小室

【天気】
晴れ


【写真】













【記録等等】

08:10 新宿集合 ホリデー快速に乗車 眠気を吹っ飛ばすトーク炸裂
三浦のコンビニスイーツ談義にアタラシ興味津々
09:30 御嶽にて安食と合流しクラブハウスまで徒歩3分
10:00 ウェットスーツに着替えラフトスタート地点までプチ登山(登山と言うほどでもない)        
  山の子の脚力を見せ付ける!!ゥリャー 
10:30 ゴムボート・オールを用意し
ガイドのお兄さんのセイフティーのための説明を伺う。
溺れた際の救出方法を教えて頂く際に安食が見本となる。
・まるで大間のマグロ(アタラシ視点)
・まるでセイウチ(たかつぐ視点)
ウォーミングアップ程度の水遊びが沈め合い 水が冷たい 頑なに拒否する三浦
11:00 いざラフティング!!
前こぎせーの121212
ゴムボートの中に入るとぎゅうぎゅう。お弁当のおかずになった気分を満喫。
休憩の中洲にて岩に登って飛び込む
たかつぐがムササビのような落下方法をしたために顔面むち打ちとなり顔が赤くなっていた。痛そう。 同行していた他の参加者(ダブルデート)のばっちりメイクの女性陣の可愛さを引き合いに、アタラシ・小室の女子力低下を嘆く安食。フンッ
安食が船長になる 裸で川辺に寝転んで読書するおじさんがス・テ・キ
ゴーール
12:30 クラブハウスへ
13:00 着替えを終えてベスト昼食スポットを探しに川沿いを散策
13:10 予想以上に早くベスト昼食スポットが見つかり各自で用意した弁当を開く
青梅市の子供は無料でカヌーを練習できるらしい 子供ができたら英才教育したいよねと一同
各自読書したり、物思いに吹けたり、岩に登ったり、お昼寝したり、おしゃべりしたり
14:46 御嶽駅いざ新宿へ!
電車内解散
CLの感想
2回目にして最後(予定)のCLをさせて頂きました。
拙いの域をを通り越したラフティングツアーでしたが参加者のみんなに助けられながら無事故で終えることができました。
帰り道に、「楽しかった~」と皆からポロッと出た一言がとっても嬉しかったです。
そして私自身も楽しかった~ 良い休日をありがとう!!
2010/6/6

「川苔山」



【日時】
2010年6月6日(日)

【メンバー】
西井
栗原(CL)
石井
安食
幡本
高橋
宮沢
井上
石黒


【天気】
晴れ

【在京連絡人】
和久井俊哉様 ありがとうございました

【写真】
 







【行程】
coming soon!!

【ルート】
coming soon!!


【費用】
新宿~奥多摩 1050円
奥多摩~川乗橋 250円
古里~新宿 890円
計 2190円


【交通】
奥多摩行きのホリデー快速は、途中の拝島で武蔵五日市行きを切り離すので、乗る車両を間違えないよう注意すべし。
川乗橋までのバスはこの時期かなり混雑するが、増車されるので乗れないことはないはず。


【コース案内】
バス停から蕎麦粒山への分岐までは林道をひたすら歩き、その後山道を30分ほど歩くと百尋の滝への分岐に到着する。
滝周辺は湿った岩場もあり、本コース最大の危険個所。
山頂手前の登りがやや急な他は、特記すべき個所はない。
また、赤抗尾根の一部が林道に切り替わっている(2010年度版エアリアでも未対応)ので注意。

【所感】
久しぶりに人数多めの山行で、CLとしては嬉しかったです。プレ夏前哨戦!という人も多く、各自課題を認識できたのは良かったのではないでしょうか。初心者の人はところどころ大変だったかもしれませんが、コースタイムを考えても、全体的によく歩けていたと思います。歩き方とか地図読みとか、意識してこれから覚えていったらいいんじゃないでしょうか。
もうあんまり記憶がないのでこれくらいで勘弁してください…(泣)

【記録】

7:30 新宿東口集合 宮沢ボンさん安食さんは途中合流
7:44 11番線奥多摩行に乗り出発
8:11 立川にてボンさんと合流
8:21 拝島にて宮川と合流
9:15 奥多摩着 安食さんと合流
9:35 東日原行きバスに乗車
9:45 川乗橋着 山の子体操、靴紐結び
9:57  出発(オーダー:宮沢 石黒さん 義経 井上さん 高橋 ボンさん 石井さん 安食さん クリボーさん  落石注意)
10:37 休憩 安食さんによる服装注意(綿100%の服は禁止 黒い服は危険)
10:47 出発 義経がトップに
11:35 百尋の滝着 休憩、滝の前で記念撮影
11:48 出発 安食さんの注意:他人がかけたロープは危険だから使うな
12:20 分岐(左)
12:44 休憩 標高約1150M
12:55 出発
13:25 分岐(右)
13:30 山頂着 コーヒーで休憩 昼食


14:03 出発 石黒さんと井上さん交代
14:05 分岐(右)
14:15 看板
14:30 看板
14:40 看板
14:54 休憩
15:04 出発
15:10 林道に出る
15:25 分岐
15:52 休憩 標高721M 
16:02 出発
16:39 駅到着、反省会
石黒さん:運動不足、バランス感覚が悪い
井上さん:運動不足、体力的にきつかった
高橋:ひざが笑う、バランス感覚が悪い
幡本:トップ切るとき後ろの確認が難しかった
宮沢:楽しかった
安食さん:バームぱねぇ、以下諸注意
1年 運動しよう
2年 2年としての自覚を持て トップの義経がんばった!!
石井さん:・・・・影が薄い??
ボンさん:運動不足? 1,2年は3年を見習おう
クリボーさん:ほぼコースタイム通り 歩きなれることが大事
                 義経頑張った!
16:50 コンビ二でアイス購入、電車で帰宅 終わり      

                       (文責 高橋)

2010/5/29

「早慶戦」



【日時】
2010年5月29日(土)

【メンバー】
<早慶戦> 
石井(CL)
和久井
小室
中野
井上
石黒
柴田

 <親睦会> 
石黒
井上
小室
中野
安食(3)
石井
和久井
中西さん(36代OB)
白川さん(37代OB)
川上さん(39代OG)




【写真】



【行程】
10:00 銀座線外苑前駅集合。→球場へ移動。
13:00 試合開始
16:30 試合終了。→新宿へ移動し、街ブラ。
18:00 新宿駅西口にて、OB・OGと合流。
18:15 親睦会開始(居酒屋:東方見聞録)
20:15 終了&解散。


【費用】
coming soon!


【所感】
 山の子恒例企画、というよりも早稲田大学の一大恒例行事、春の早慶戦。今年は勝てば優勝の決まる一戦ということもあり、例年以上の観客の数&盛り上がりだったのではないかと思います。(残念ながら早稲田は負けてしまいましたが…。)
 今回はチケット予約の段階で色々と手間取り、皆さんにはご迷惑をおかけしてしまったかと思います。申し訳ありません。やはり、春の早慶戦は、秋とは規模が違いますね。チケットが取れません(汗)。今年は4人(8枚)しか当選せず。 早いうちから多くの人に申し込みのお願いをしておくべきですね。
 また、今回は球場への入場順を決める抽選会にも参加できなかったため、果たして席に座れるのかというなかなか深刻な懸念がありましたが、10時半ごろの入場でも、割と前方の視界の良い席をとることができました。嗚呼、よかった…。 ただ、今回は杞憂で済みましたが、やはり、事前の抽選会は参加しておくのが賢明だと思われます。なにしろ、座れるか座れないかわからない時点でのあのとてつもない不安と言ったら! 精神が摩耗します。“席取れなかったら、皆に嫌われてしまうで…。嫌われんのイヤだよ、お母ちゃん…。”と、心の中で18回ほど嘆いておりました。 ぜひとも抽選会に行きましょう。 Let’s Tyusenkai。
 試合中の応援席の盛り上がりは相変わらずでしたね。新入生が多少引いていた感がありますが、あれが早稲田なのです。しかたないのです。とにかく大声を発して、自らの喉を傷めつけたい衝動に駆られるらしいのです。学生ってフシギね!
 試合後の親睦会には、OBOGの方々3名に参加していただけました。普段、あまりお話しする機会がないため、どの話も新鮮で、興味深く、現役生にとっては、非常に有意義な時間となったのではないかと思います。
 全体として多少グダグダしていた感は否めませんが笑、それなりに充実した1日になりました。(少なくともCL的には。) 今回の企画に参加してくれた皆様、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
                       (文責:石井)
2010/5/29

「伊豆ヶ岳山行」



【日時】
2010年5月29日(土)

【メンバー】
安食(CL)
笹川
二宮
中松
下村
千葉

【在京連絡人】
和久井俊哉様 ありがとうございました

【写真】









【行程】
西武池袋駅集合
 ↓
正丸駅
 ↓
正丸峠方面へ
 ↓
1時間ほど歩いたところで休憩
 ↓
撤退し、正丸駅へ。
 ↓
西武池袋駅へ、解散

※雨のためルート変更し、早めに帰宅した。


※歩行中の行程は以下参照

【ルート】
正丸駅―登山道入口―伊豆ヶ岳への最短ルートの途中―登山道入口―正丸駅


【費用】
¥650×2=1300 (池袋ー正丸 往復交通費)

【交通】
池袋駅から正丸駅まで一本で行けてとてもアクセスが良い!
電車はあまりこまないので快適。

【コース案内】
正丸駅から登山道までは思ったよりも長かったもののささっと歩けてしまう。
登山道に入ると、樹林帯になり歩きやすい緑の生えたルートとなる。
しばらく登ると急な岩場も少し出てくるので雨の際は注意をした方がよい。

【所感】
早慶戦のチケットが足りなかったため、溢れた暇人達で前週になくなった伊豆ヶ岳に行ってきた。新入生も参加してくれて、とても楽しかったです!

ただやはり天気が悪く、伊豆ヶ岳の山頂まで行けなかったのは申し訳ないです。
駅で食べたお昼ご飯はおいしかったですね!
下村さん、good job! 暖かいカップラーメンを食べる事ができて、冷えた身体も暖まったのでは?
また遊びましょ〜!
2010/5/23

「たこ焼きパーティー」



【日時】
2010年5月23日(日)

【メンバー】
安食
石井
栗原
和久井
小室
幡本
守屋
井上

【天気】
雨・・・

【写真】







【費用】
食費:750円


【所感】
本来予定していた伊豆ヶ岳が雨のため中止になった・・・。
その前の本来の予定の100ハイも出れず、今回は3年のワクさんの家でたこ焼きパーティー!!!

意外に雨でよかったかも!!
皆集まるまでろくに何をするか決めておらずすみませんでした。
そして、イレギュラーな餃子もやって、まあ代替企画としては良かったのではないでしょうか。

しかし、途中からまさかのakbタイムに突入。
トモリンも帰りにakbのCDを借りていくという事態!!!
山の子よ・・・

楽しむのはいいけど、暴走はやめましょう♪

そして、昼に集まり、サザエさんが終わったところで解散になりました。

雨のなか集まってくれた皆さんどうもありがとう!!!

文責:安食

【記録】
11:00 大隈講堂集合
11:30 和久井家に荷物を置き、買い出しへ
12:00 たこ焼き準備&餃子作り開始
   以後、抑揚のないのんびりとした時間の中にAKB48の映像と音声
   が流れ続ける。
19:00 サザエさんを見終わったところで解散


2010/5/15-16

「大菩薩山行」



【日時】
2010年5月15-16日(土日)

【メンバー】
栗原(CL)
石井
中野
小室
笹川

【概要】
〈行き先〉大菩薩嶺(標高2056m・日本百名山)山梨県
〈集合〉新宿駅京王西口7:30 〈解散〉奥多摩駅
〈最寄り医療機関〉山梨県救急医療情報センター TEL:055-224-4199
※休日の当番医が各病院に割り当てられているので行く前に必ず確認のこと。


【在京連絡人】
和久井俊哉様 ありがとうございました

【写真】







【行程】
15日(土)
7:30 新宿駅京王西口改札前集合
7:50 京王線(特急高尾山口行)
8:36 高尾着、中央線(8:44発普通小淵沢行)乗り換え
9:45 甲斐大和着
10:00 栄和交通バス(上日川峠行)
10:49 上日川峠着→歩行開始

15日【歩行時間2:25】
上日川峠(25分)福ちゃん荘※テントを張り、余計な荷物を置く(60分)雷岩(10分)大菩薩嶺(10分)雷岩(40分)福ちゃん荘
16日【歩行時間5:15】
福ちゃん荘(5分)富士見山荘(45分)大菩薩峠(35分)フルコンバ(50分)ノーメダワ(60分)追分(60分)藤タワ(60分)丹波バス停
…のつもりでしたが、いろいろあって行程を変更しました。詳細は記録をご参照ください。


【費用】
交通費(全体徴収に含まれないもの)
京王線 新宿~高尾        350円
JR線 高尾~甲斐大和       950円
栄和交通バス 甲斐大和~上日川峠 1000円
JR線 奥多摩~新宿       1050円
合計 3350円


【交通】
中央線高尾以西に行く場合、新宿から高尾までは京王線を使ったほうがJRで乗り通すよりお得。
所要時間もさほどかわらない。
甲斐大和からのバス、丹波から奥多摩までのバスは共に1日4本程度なので、乗り遅れには注意すべし。



【コース案内】
上日川峠から山頂までは道標もよく整備されているほか、ところどころ急な傾斜もあるものの大きな問題はない。
賽の河原周辺はやや石が多いが、大菩薩峠から丹波までは全体的歩きやすい下りが続く。
途中作業用の林道も分岐しているが、まず迷いこむことはない。

【所感】
久々のテント泊のせいか、ところどころ抜けが多くてすいません…。
にしてもまさかミネストローネができるとは思わなかったw
 全体的な話をすると、初心者が多めのパーティながらみんな元気で、コースタイムの7割程度で歩けていました。
テントの設営とかは何回かやれば覚えられるし、基礎体力も十分なのでよりレベルの高い山にも参加してほしいと思います。
 最後に、参加者の皆さんありがとうございました。
5人とやや少なめでほかのパーティといると肩身が狭く感じたこともありましたが、富士山も見えたし楽しい山行でした。
あと、もうカレールウは節約しません。

【記録】

大菩薩嶺 記録(1日目) 晴れ

7:30 京王線新宿駅改札に集合。約1名が遅刻することが発覚…。彩ちゃ~ん…涙)  バス待合所にて仮眠と取りつつ待つことに。
8:30 小室嬢合流。とはいえ、電車の発車時間まで2時間以上あるので、やっぱり仮眠をとりつつ待つ。 外は暑い…汗
10:50 京王線(特急高尾山口行)乗車。 高尾駅にて、笹川氏合流。
12:55 甲斐大和駅着。駅前人影ナシ!お店ナシ! なぜか自動販売機が駅前から完全なる死角となった路地にぽつんと佇む…。
13:30 栄和交通バス乗車。
14:20 上日川峠。 すでに下山し終えた人たちも多く見受けられる。準備体操。屈伸をする際、膝の関節が鳴ると、無性にうれしく感じてしまうのは筆者だけか…。
14:33 歩行開始。トップは中野っち(初めてこうやって呼んでみました。)
14:55 福ちゃん荘着。今日の歩行はこれにて終了。早いね。嬉しいね。
    テントを張り、その後はしばしの自由時間。以外に肌寒い。日が陰ると加速度的に寒さが増す。太陽って偉大ね…。
16:00 気象&夕食作り開始。メニューはハヤシライス♪…だったらしいよ、幹事長が言うには。
     水を大盤振る舞いしてしまったため、ハヤシライスが本来持ち合わせているべきとろみがまったくもって感じられない。見た目は完全にミネストローネスープ。味は、何かが欠けているミネストローネスープ…。
     味見の際、幹事長が突然宇宙との交信を開始する。ニンジン食べた時の感想が「コロコロコロ~♪」て何よ?
18:20 夕食。なんだかんだで美味い。ただ、断固ハヤシライスではない。
19:00 ミーティング。
20:30 就寝。また明日。 ちなみに、筆者はその後3時間ほど寝付けませんでした…。寝つきがよくなる方法を知りたい…。  
(文責:石井)


記録②
2日目
3:30起床
4:15朝食 スパゲッティをテントの中で茹でて食す
4:47福ちゃん荘出発
5:43雷岩着 富士山がすごく綺麗に見えた!
5:47荷物を置いて出発
6:09大菩薩嶺着
6:12雷岩に戻る
6:17雷岩発
6:30賽の河原通過
6:37大菩薩峠着 ちっちゃいくりぼーさんがたくさん!
6:47出発
7:28フルコンバ通過 
7:58標高1501付近で休憩
8:08出発
8:18追分通過 道が険しく、倒れている木を乗り越えたりした
9:02標高1100付近で休憩 沢の横で休憩^^
9:12出発
9:40藤タワで昼食 パン&チーズ
10:10出発
10:45奥多摩駅行きのバスに乗車 温泉行くか迷った末の駆け込み乗車^^
11:40奥多摩駅着
12:00解散
2010/5/9

「山梨ドライブツアー」



【日時】
2010年5月9日(日)

【メンバー】
4年:谷岡・布目・野田
3年:安食・石井・栗原・和久井
2年:幡本・三浦・守屋
1年:イアンドレ・新郷・東

【天気】
快晴

【行程】
高田馬場ー小作(甲府)ー昇仙峡ーほったらかし温泉ー高田馬場

【写真】






【交通】
●トヨタレンタカー高田馬場店
車種:W1クラスのWISH、W2クラスのNOAHで移動

●レンタカー移動ルート
往路:永福-一宮御坂、復路:勝沼-高井戸


【昇仙峡でのハイキングについて】
今回は県営駐車場に車を停め、そこから仙娥滝間を往復ハイキング

【所感】
まずは参加者の皆様ご参加ありがとうございました。
そして、お疲れさまでした。
たくさんの方々にご迷惑をかけてしまい頼りないCLでしたが、山の子の皆様のおかげで無事に成功することができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、解散の予定時間を過ぎてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
今回は新入生が3人も参加してくださり、本当にうれしかったです。ありがとう☆

当日はお天気にも恵まれ、最高のドライブツアー日和でした。ほうとうは「量が多い」「値段が高い」という反省点もありましたが、何はともあれおいしかったです。
昇仙峡ハイキングについては時間の配分を間違えて、「え、これがメイン?」的な感じになりつつも絶景を味わいながら長すぎず、短すぎずという感じで楽しいハイキングになりました。
ラストのほったらかし温泉は絶景と気持ちのいい温泉に癒され、もはや貫禄すら漂う安定感です。AKBで例えるなら篠田麻(ry…あ、すみません。とにかく山梨に行くなら、ほったらかし温泉を必ず入れてもいいくらいの安定感です。

ドライブツアーということで車内ではトークでワイワイ盛り上がったり、楽しい音楽を聴いたり、助手席の人が運転手にチョコレートを食べさせるカップルタイムがあったり、AKB48だったりしてとても楽しかったです。車内で流す音楽を持ってきてくれた方々にも感謝です。

しかし、先述の通り解散の予定時間を過ぎてしまって申し訳ありませんでした。
なにはともあれとにかく山梨の新緑に癒された1日となりました。改めてこの企画に携わってくださったすべて方々に感謝をいたしたいと思います。本当にありがとうございました。

[会計報告]
(収入)41,418円
徴収:3,000円×13=39,000円(温泉代700円、食事代は徴収せず)
新歓費からの補填:2,418円
(支出)
高速代金:6,400円
ガソリン代:6,773円
レンタカー代:28,245円(延長料金も含む)
合計金額:-41,418円


【所感】
帰りは渋滞にはまってしまって、大変だったけど気持ちのよいドライブになりました♪

【記録】

07:45 高田馬場ロータリー集合
      石井先輩が風邪を引いたらしくテンションが低い。
07:50  レンタカーショップに移動。谷岡先輩が少し遅れてくるため店で合流。
08:10  野田、石井、栗原、三浦、新郷、イアンドレ組と
 安食、和久井、谷岡、布目、守屋、幡本、東組組に
      分かれて出発 (敬称略)
09:10  談合坂SAにてトイレ休憩
10:40  甲府駅前のほうとう屋『小作』に到着。
      店が11時からなのでだらだら過ごす
      プリクラに緑の服を着ていくと背景と同化するらしい。
11:00 かいてん!
      筆者の席は負のオーラしか漂っていなかったが
      隣の席は大学生、大学生しててとても楽しそうだった。負のオーラが増す。
12:00  ご馳走様でした。結構量がありみんなお腹いっぱいに。
12:35  昇仙峡到着。これから歩くというのにコーラを買うW氏がいた。
12:50  しゅっぱーつ。山の子体操なんてなかった
      渓谷歩き。途中でノリのいい売店のおっちゃんに絡まられる
13:30  最終objである仙娥滝の滝に到着。カメコたちは自分の世界に入り始める
 上からだと虹も見えてとても綺麗でした。集合写真も撮る。
13:50 来た道をだらだら戻る。
      途中で先輩達がアイスを奢ってくれました。ありがとうございました。
14:30 駐車場に戻ってくる。
 野田、石井、谷岡、栗原、守屋、幡本組と
 安食、和久井、布目、三浦、新郷、イアンドレ、東組に
      分かれ出発 (敬称略)
14:40 筆者の車がスーパーAKBタイムになる。
 峠を攻める野田先輩がかっこいいです。
15:00  ほったらかし温泉に到着。
 あっちの湯にするかこっちの湯にするか真剣に悩む
      結局あっちの湯に入ることに。
      洗い場の数も多く浴槽も広く展望も抜群でした!
 石井先輩は体調不良の為、休憩室でお留守番。お大事に。
      出発の時間までまったりタイム。
      タマゴ揚げを食べたり、みんなで集合写真を撮ったり。
17:30 いざ東京に!
      みんな温泉のあとでおねむの時間になる。
      運転手の野田さんと安食さん本当にありがとうございました。
18:20 談合坂SAにトイレ休憩。小仏トンネルは大渋滞。
      野田先輩のご両親が偶然にも同じ場所に!世界は狭いね!
18:40  谷岡先輩が体調不良の為藤野SAで小休憩
僕たちが小仏を通るときはそこまで酷い渋滞ではなかった。
20:40  馬場のレンタカーショップに無事帰還。
      ロータリー前まで行き解散

文責:守屋
2010/5/4-5

「新歓キャンプ」



【日時】
2010年5月4-5日(火-水)

【メンバー】
4年:下村・千葉・布目・野田
3年:安食・石井・岡野・栗原・小久保・和久井
2年:小室・笹川・幡本・中野・三浦・守屋
1年:石黒・井上・田口・吉川

【天気】
快晴


【写真】






【行程】
●4日
11:30 3年新宿集合
    ドンキ&肉のハナマサで買い出し
13:15 新入生&現役集合
13:36 新宿発
15:25 奥多摩駅着
15:35 氷川キャンプ場チェックイン
16:00 BBQ準備
16:30 BBQ開始!
18:00 BBQ終了。かたづけをしてロッジへ。
18:30 もえぎの湯へ!
19:45 温泉を出て、ロッジへ帰る。
    一部の人が東京都西端のコンビニへ。
20:15 さいのバースデー!
    気の向くままに飲み会開始。終わりは各自

●5日
07:00 起床 各自朝食をとる
08:10 氷川キャンプ場発
    いらない荷物を奥多摩駅のロッカーにいれる
    奥多摩のカフェ・アースガーデンのお弁当を受け取る
08:35 鴨沢西行きのバスに乗る
09:00 小河内神社着
    奥多摩湖畔を歩く憩いの路開始!
    ドラム缶橋を渡り、対岸へ。
09:40 山のふるさと村着
11:30 東屋で昼食
14:30 水と緑のふれあい館着 憩いの路終了!
    バスに乗り、奥多摩駅へ。
    解散式をして、終了
    お疲れさまでした。

※時間に関してはCLの勝手な記憶を蘇らせて書いてあります

【費用】
氷川キャンプ場宿泊代:44,900円
温泉代 :13,000円
飲食費 :33,806円
バス代 :15,120円
ロッカー:500円
弁当代 :11,400円
——————————————
合計:118,726円

【交通】
毎度おなじみの中央線&青梅線。
やはり遠いですね。

【コース案内】
憩いの路
・小河内神社ー山のふるさと村ー水と緑のふれあい館
 路はよく整備されており、歩きや易いが、結構せまい所もあり、大人数で歩くにはあま
 り向かない。総距離14.5km・・・長かった。ハイキングするには歩けない距離ではない
 が、景色があまり変わらないため飽きてしまう感は否めない。
 山のふるさと村までバスが入れば、またこのコースの良さも変わってくるだろう。途中、
 落ちたら湖まで落ちてしまう様な箇所もあったので、危険ではないが、注意は必要だろ
 う。あと距離が長いため飲料はそれなりに持つ事をオススメします。

【所感】
 氷川キャンプ場のロッジのクオリティーは半端ねえ。バンガローとは格段の違いです。金額は高いですが、ロッジをオススメします。う〜む、ロッジいいね。GW中はかなり込むため、早めの予約を!
 BBQはグダグダですみません。火はマキと炭を両方用意しましょう。マキは基本的に着火用だけで、あとは炭があれば十分です。川原はBBQをしている人が多いですが、あまり座る所がないので毎年困ります。しかし、イスを持っていくのも大変。屋根とイスのあるBBQ場もあるので、そちらをつかってみるのもいいかも。また川原でやるなら何かしら対策を考えた方がいいかも。
 もえぎの湯は案の定込んでいたので、やはり先遣隊を派遣した方がいいが、密に連絡をとって整理券番号が呼ばれる前に行くようにしましょう。
 そして、ハイキング・・・は上のコース案内をご参照ください。

段取りも悪く、ご迷惑をおかけした時もあったかとも思いますが、ケガ人も無く楽しく過ごせたのではないかと思います。
いやはや参加してくださった皆様、どうもありがとうございました。

文責:安食
2010/4/25

「個人山行 毛無山〜鬼ヶ岳」



【日時】
2010年4月30日(金)

【メンバー】
下村
谷岡
安食
笹川

【天気】
快晴

【在京連絡人】
矢島駿様 ありがとうございました

【写真】






【行程】
06:50 高田馬場ロータリー集合
07:00 トヨタレンタカー高田馬場店でヴィッツをレンタル
09:00 中央道を経由し毛無山登山口着
09:15 毛無山登山口着
14:40 根場バス停下山
14:47 バスに乗り、毛無山登山口へ、ヴィッツを回収
15:00 桑留比のお風呂へ
14:10 温泉発
18:50 高田馬場帰着

※歩行中の行程は以下参照

【ルート】
毛無山登山口ー毛無山ー十二ヶ岳ー金山ー鬼ヶ岳ー根場集落
 ●歩行時間 約5時間


【費用】
レンタカー:6300円
ガソリン :1861円
高速料金 :3000円


計:11161円

【交通】
河口湖、西湖周辺へ行く場合、ある程度人数が集まれば費用的にも交通の便でも圧倒的に車が優位。
道路はさほど込んでいなく快適に走れました。


【コース案内】
毛無山登山口から毛無山は急登はあるものの比較的快適に登れる。
毛無山から先はエアリアでは破線になっており、かなりの岩場がある。
特に十一ヶ岳〜十二ヶ岳は吊り橋、ガレ場、岩場が激しい。濡れているとかなり危険。
しかし、しっかり足場を確認すれば小さいながらも足はおける。

十二ヶ岳から金山は休憩する場所もない、急な登り降り、岩場があるので要注意。

金山から先は実線にもなり、危険箇所もなく、また富士山の眺めがかなり良い所もあり快適。
どのルートも踏み跡はしっかりしていて迷う事はない。

このルートは初心者や岩場に慣れていない人には向かない。
岩場訓練にはなる。
大人数でも行くのはおすすめできない。

【所感】
計画があまりに適当ですみませんでした。
ただ岩場はかなりのアスレチックで岩場が好きな人には面白いルートでした。

十二ヶ岳から先はそれより前の2倍ほどのスピードで行き、かなり疲れました。
かなりのガチムチ山行でした。

余裕をもつためにもこのルートは前夜泊をオススメします。
このメンバーだったから今回は大丈夫でした。

2010/4/25

「新歓ハイク 陣馬山」




【日時】
2010年4月25日(日)

【メンバー】
石井(CL)
栗原(SL)
安食
守屋
谷岡

【天気】
快晴、午後になり風がやや出てきた

【在京連絡人】
和久井俊哉様 ありがとうございました

【写真】







【行程】
7:40 新宿駅京王線改札前集合
7:50 京王線特急(高尾山口行)
8:44 中央本線(小淵沢行き)
9:02 藤野着
9:08 神奈川中央交通バス(和田行) → 10:06  神奈川中央交通バス(和田行)
9:20 和田着 歩行開始       → 10:30頃 和田着 歩行開始

・下山後
陣渓園温泉から藤野駅まで送迎

※藤野を9:08のバスに乗る予定でしたが、一人寝坊をし、その人を待っていたため藤野駅では1時間後のバスに乗る事になった。
歩行中の行程は以下参照

【ルート】
和田バス停ー(1:30)ー陣馬山頂ー(1:20)ー陣渓園

【費用】
新宿~高尾往復(京王線) 700円
高尾~藤野往復(JR線)  400円
藤野駅〜和田(バス)   240円
陣渓園温泉        900円
陣渓園〜藤野(送迎)   300円

計:2540円

【交通】
中央線高尾以西に行く場合、新宿から高尾までは京王線を使ったほうがJRで乗り通すよりお得。
所要時間は京王線のほうが少し長い程度。
藤野駅からのバスは1時間に1本程度。
陣渓園からの送迎は事前に確認を!

【コース案内】
和田バス停には案内所があり、トイレもついており、良い施設。
和田バス停付近からは陣馬山へ向かう2つのルートがあり、手前のルートはあまり状態がよくないらしいと他の登山者に聞き、奥のルートへ。
ルートは踏み後も多く、迷う要素がない。登りもさほどきつくなく、長くもないので快適に登る事ができる。
針葉樹林帯の中なので、光はあまり多くない。

陣馬山頂から陣渓園へ下りる栃谷尾根は、比較的急な斜面となっている箇所がある。雨の後などは滑りやすくなるので要注意。また濡れていると泥がすごそう。
こちらも迷う要素がなく、陣渓園までも案内がしっかり出ている。


【所感】
まず遅刻をしてすみませんでした。起きた時の空の明るさに愕然としました・・・。
天気も非常に良く、絶好の新歓日和でした!
陣馬山頂には小屋が3軒もあり、おいしいうどんを食べました!うまうま♪
もっと暑くなる頃にはかき氷もでるそうです。

キツくもなく、遠くもなく、温泉も入れるという事で、陣馬山は新歓にもってこい♪
楽しくて気持ちのいい山でした!

ただ陣渓園の温泉は・・・悪くはないけど・・・といった感じでした。
文責:安食


【記録】
07:40 新宿駅京王線改札集合  安食がまさかの遅刻・・・何時になる事やら。 
10:06 藤野駅からバスに乗る。本来、乗るべきバスから1時間経った。遅れたことで安食からの謝罪。 
10:30 和田バス停着 準備をして歩き出す。 
     バス停では案内所のおばちゃんに話しかけられ、こちらの軽装っぷりに心配される・・・
11:30 別の尾根からの合流地点で休憩。ボーイスカウトの子供たちがはしゃいでいた。
     止まると風に吹かれて寒い。そそくさと登りだす。
     途中はまさかのよからぬ話ばかりしていて、あっという間に山頂に着いてしまった。
11:45 山頂からの眺めは抜群!富士山も見えて、とっても気持ちよす♪
     かなりの人がいて、中には障害をもった方と一緒に登られているような人たちもいました。
     彼らは山頂小屋の人たちと一緒に餅つき大会をしていた!!!
     うまそう・・・山の子でも餅つきやろうかな・・・
     山頂で食べたうどんはうまうま♪
     その後はお湯を沸かしてドリップコーヒー♪

12:40 山頂出発
13:40 陣渓園着 温泉につかる。広くはないけど、やはりお湯につかるのは気持ちいい♪
14:30 陣渓園発 駅まで送迎してもらう。送迎車のギアがすごい事になっていた・・
14:59 藤野駅発の電車にのり、それぞれ帰路へ。

文責:安食
2010/04/18

「海見 2010」




【日程】
2010/04/18 (日)

【場所】
葛西臨海公園

【メンバー】
新(CL)・栗原・石井・安食
和久井・笹川(SL)・中野・小室
守屋・三浦・高橋


【写真】








【記録】
12:00 高田馬場集合
    CL、まさかの遅刻・・・若干だけど。

13:00 葛西臨海公園駅到着
    前日までの寒さは無く、気持ちのよい陽気!
    絶好のお弁当日和♪
    シートを広げて、芝生の上でお昼ご飯!

14:00 おいしいお弁当。しかし・・・まさかの量に後半はフードファイトになる・・・

14:30 お腹も落ち着いた所で,ドッチビー♪
    幹事長チームとあかりんチームに別れて、ジュースを賭けて死闘を繰り広げる!
    が、圧倒的な戦力差により新チームの勝利!
    ジュースは添加物万歳のようなビビットな色の飲料が用意される・・・

15:45 葛西臨海公園水族館へ移動。
    久しぶりの水族館にテンションがあがる!
    館内は薄暗く、デートには持ってこいの雰囲気・・・。

17:00 水族館を出て、駅へ!
    ここで本日は解散、楽しかったね♪

【所感】
皆様、お弁当を用意してくださり、ありがとうございました!
まさかのミンティアに、さらにその上をいく幹事長の焼まんじゅうには度肝を抜かされたけど、気持ちのよい陽気の中で食べたお弁当はおいしかったね♪
ちなみにお弁当を用意する時は、食べ方をしっかり確認してから持ってきましょう!

ドッチビーは、結構マイナーだよね〜とか話しながら行ったら、葛西臨海公園でまさかのドッチビーの所有率に驚き!
人はたくさんいたけど、外で遊ぶのはやはり気持ちよい♪

久しぶりの水族館は懐かしい想い出にひたる人や、大きいカニを見て「あれ食べたいよなー」と話したり、素敵な時間でした!

次の新歓イベントは、陣馬山の新歓ハイク♪
段々暖かくなってきたし、楽しみですな〜!
2010/03/07-11

「春合宿」




【日程】
2010/003/07-11 (日-木)

【行程】(当初の予定)
3/7 東京-越後湯沢-金沢 金沢泊
3/8 金沢-東尋坊(福井県)-彦根城か比叡山-京都 京都泊
3/9 京都市内 京都泊
3/10 京都-奈良-京都 京都泊
3/11 京都-東京 〈集合・解散とも東京駅〉


【メンバー】
2年生:栗原(CL)・石井・安食・和久井(SL)
1年生:守屋・小室・幡本

【在京連絡人】
新あかり様 ありがとうございました。

【写真】








【行程案内】(詳細は記録参照)
●1日目
東京駅から新幹線と特急を乗り継いで一路金沢へ。所要4時間程度で、1時間1本前後本数があり便利。金沢市内は雨天ということもあり、豊富な路線バスを使って移動した。兼六園は寒さと雨から早々と撤退したが、21世紀美術館で現代アートを満喫できた1日だった。この日はゲストハウスポンギーに宿泊。古い町家を改築しているがとても快適だし、宿のおじさんはいい人。

●2日目
この日は寄り道しながらレンタカーで京都まで移動。京都市内以外道路状況は極めて良好だった。最初に寄ったのは自殺の名所東尋坊。この季節は海風が冷たいが、断崖絶壁は一見の価値あり。
次に、こちらも話題のスポット彦根城へ。あいにくひこにゃんはお休みだったが、国宝指定の天守閣や建築を眺めつつ散策するだけでも十分楽しい。
この日から最終日までは、ゲストハウスとまとに宿泊。京都駅から徒歩10分のロケーションは抜群だけど、少々古いかな?廊下を歩くと足音が全棟に響き渡るというトラップ付。

●3日目
お天気が悪いため4日目と行程を入れ替え近鉄電車で奈良へ。制服姿の修学旅行生に交じって鹿と戯れ、大仏を見学するという思い出のコースをたどる。あのころが懐かしい…。
午後は京都南部の伏見へ移動し、伏見稲荷に参拝。薄暗い鳥居の列をくぐりぬけていくのはどこかロマンチック。ちなみに、駅からの参道には雀の焼き鳥が売られている(食べなかったけど)。

●4日目
お天気も良くなったのでガイドブック片手に京都散策。下賀茂神社~銀閣寺~清水寺~東山~二条城と、京都の人気スポットをまわる1日。市営バスは広大な運賃均一エリアが500円で乗り放題なうえ、本数も多いので重宝する。
最終日前夜ということで、この日は宿で反省会と打ち上げをした。毎度のことながら、筆者はあまり打ち上げの記憶がない笑

●5日目
新幹線の時刻まで時間があるので、三十三間堂に参拝。予想以上に広く、仏像の数も半端じゃないので、自分に似た顔の仏像を探すのは相当な労力がいりそう。余った時間で京都の駅ビルでお昼を食べたり、お土産を買うなどした。
京都から東京までは新幹線を利用。ひかり号用の安い切符を使うと、のぞみ回数券利用に比べ、2000円以上お得になる。東京駅で解散(筆者は品川で離脱)。お疲れさまでした。


【所感】
CLの不手際から、どうなるんだ…と危ぶまれていた春合宿ですが、みんなのおかげでなんとか成功させることができたのかなーと思い、CLとしては感謝感謝という感じです。特にSLの3人には、途中から雪国に10日以上逃避行した結果、ほとんど仕事を丸投げしてしまい本当にごめんなさい。でも、すごく助かりました。これからも頼りにしてます。
1年生(現2年生)のみんなも楽しんでくれてたらうれしいです。夏合宿は徹底的に練り上げたプランを作るつもりなので、また参加してください。
最後になりましたが、みんなのおかげで忘れられない思い出ができ、充実した5日間になりました。参加してくれた皆さん本当にありがとうございました!

【記録】
●3月11日
7:20 東京駅集合。
安食氏を除く6名が顔を合わせる。ここで、約3名の夜更かし&徹夜が発覚。神聖なる合宿を控えてなんと不徳な行いであろうか。己の愚行を恥じるべし。彼らに罪の重さを認識させ、更生への道を歩ませるべく、強烈なケツバットでもお見舞いしてやろうと思い立ったが、肝心のバットが手元になかったため断念せざるを得なかった。無念。
7:48 東京駅出発。Maxとき307号に乗車。
8:15 大宮駅。なんかイカつい顔したお兄さんが乗り込んできたけど大丈夫?……ああ、安食君か。
    車内ではトークがかなり盛り上がった…はずだが、肝心の内容を忘れてしもうた。記
録のメモに「チラリズム」と書いてあるが、これは何だろうか? 公共の場での会話には恐ろしくふさわしくない単語だが、何が起こった?
9:04 越後湯沢駅にて、はくたか3号に乗り換え。 9:14 発。
    一部メンバーが大富豪に興じる一方、見知らぬおばさまとの相席となった和久井氏が先程から一言も発さない。生きておられるのか。
12:00 金沢に到着。天気は雨、その上異常に寒い。
    本日の宿「Pongy」に荷物を置かせてもらい、バスで移動。
13:00 近江町市場着。 このたび初めての食事をとることに。天丼&イクラ丼をおいしく頂いた。
14:00 兼六園を観光。後楽園・偕楽園と並び称される日本三名園の一。松の枝が雪の重みで折れるのを防ぐ雪吊の光景が有名らしいが、肝心の雪が皆無。雨降っちゃってるし。
    庭園一番の見どころである灯篭をバックに写真を撮ったのだが、皆の傘によって、メインを張るべき灯篭の存在が画面からほぼ消失している。前衛的すぎる。
    気温低下に伴う体力消耗および観光意欲の下落により、30分あまりで撤退を決意。むしろよく30分持ったといったところ。
14:30 兼六園の隣に位置する21世紀美術館を見学。これが予想以上に面白い。
ライトや霧、風などを用いて身体感覚に訴えかける興味深い現代アートが並び、アミューズメント的な楽しみを味わえる。皆も大いに満喫していた様子。
強いて残念な点を挙げるとすれば、一人美術館を荒らす問題児が山の子内から発生した
 こと。加えて、毛糸で作られた可愛らしいお花畑に佇む山の子(の男一部)という光景が、吐き気を催すほどに似つかわしくなかったことぐらいか。
17:30 バスに乗り遅れそうになるなどのハプニングを経て、宿に到着。夕食まで体を休める。ちなみに、Pongyは100年以上前の建物を改装して作られたゲストハウス。山の子が宿泊したドミトリーは、もともとはこの家の蔵だったそうな。
18:50 るるぶでお店を探し、雨の中目的の場所へ向かったのだが…
     うん……店がないね。どうみても駐車場ですね、これは。
      資本主義は残酷なり…。駐車場ってそんなに儲かるもんなのか…? 寒い…。
     仕方なく駅中でレストランを見つけることに。
      道中、にわかの強風により石井の折りたたみ傘が機能不全に陥る。なんともついていない。七転八倒九叩き十ビンタくらいの勢いでツキが無い。どうしたことか。
19:30 夕食。駅中のレストラン「開明軒」にて、カレーとオムライスを注文。
20:30 宿へ。
宿にあったカルタで一勝負。最下位の者は明日みんなにお菓子を奢るという、お財布への打撃を伴う罰ゲームが採用されたため、皆様目が血走っておられる。怖し。
 カルタ奪取の際の幹事長の手の動きがいやらしい。怖し。
その後、就寝までしばし談笑&お風呂。時折、猥褻極まる方向へと話が及んでいったため、詳細を文章として残すのは憚(はばか)られる。勘弁されたし。
12:00 就寝。  正確には、筆者が風呂から上がった時には、皆すでに寝室へと戻っていた。That’s very very薄情!      おやすみなさい。

文責:石井

●3月12日
各自起床&朝食
07:45 宿出発。
     ポンギーさんありがとう!また金沢に行ったらお世話になります!
08:00 レンタカーを借り出発。スーパーAKBタイム
09:15  コンビニで小休憩。フリスク購入
10:15  サスペンスの聖地東尋坊に到着。風が強い寒い
11:15  お昼ご飯。お金持ちは海鮮丼、貧乏人は麺類を食べる。
ぶらぶらお土産タイム。何も買わない
12:00 東尋坊出発。彦根城へ
14:00  彦根城到着。あったかいなり
残念ながらひこにゃんは土日で体力を使い果たしたのかお休み!
15:45 彦根城発。
     今回の旅のメイン京都へ!石井先輩は初京都
18:00  京都駅南口のレンタカーショップで車を返す。
安食先輩、長時間のありがとうございました。
本日の宿、とまとゲストハウスに
18:20  チェックイン。またーりタイム
19:15  安食先輩の友人オススメの中華ラーメン屋さんに
地元客ばかりで山の子アウェー
19:45 帰り道に明日の朝食をコンビニで買い、宿に戻る。

各自でお風呂に入ったり雑談したり夜の街にでたりする
2日目お疲れ様でした!


   後記:春合宿から2ヵ月後に書いたため内容激薄ですいません
       W先輩に凄い怒られたので次回からはちゃんと書きます(^ω^;)

文責:守屋

●3月13日
7:00 起床
8:00 出発
    生憎の雨。
コンビニに寄って駅へ
8:43 奈良直通の電車に乗る
    栗原さん以外みんな寝ていました(笑)
    和久井さん諸事情により途中下車
9:30 奈良到着
9:53 和久井さん合流
10:15 東大寺到着
    鹿さんいっぱいでした!!鹿せんべいを持つだけで鹿が寄ってくる恐怖!!石井さんが追いかけまわされていました(笑)
    大仏を見、柱をくぐりました★結構皆さんノリノリ!?
11:35 二月堂到着
    休憩所の中に大きな窯がありました。なんかの行事の時に使うらしいのですが水を沸騰させるのに2時間かかるらしい…。
12:35 うどん屋さんでうどんを食べた
13:25 電車に乗る
14:20 伏見稲荷駅に到着
    赤い鳥居が何本も連なっている道が二本あったので、半分に分かれて進んでいったらはぐれてしまった
15:07 連絡をとり合流
15:24 茶屋で休憩
    くずもち3つを7人で食しました♪
15:50 出発
16:15 休憩所があったので暫し休憩
16:30 伏見稲荷駅出発
    安食さん途中下車し別行動
17:00 三条へ到着
    鴨川を渡り~
    本能寺に行くも時間的に閉まってしまいました。
    暫し散策♪
18:15 イタリア料理のSANMARCOで夕食
    京都で初めてピザを発売したお店らしい。
    ピザが安かったのでみんなで食しました★
    店員さんが可愛かった…らしい(笑)
19:10 バス乗車
19:30 京都駅に到着しトイレ
    セブンに寄り次の日の朝ごはんを調達
19:50 ゲストハウスとまと到着
    次の日の打ち合わせをし、
    テレビを見たり談笑したり
23:00 就寝

文責:小室

●3月14日
8:45 「ゲストハウス とまと」出発
9:50 下鴨神社到着 即効で本日一回目のトイレタイム←和久井。巫女さんにトイレの場所を教えてもらう。
下鴨神社は国宝の東本殿と西本殿に加え、えとの社など見所満載です。また、世界遺産にも選ばれています。ちなみにホームページには巫女さん日記が掲載されています。
10:20 下鴨神社出発
10:55 慈照寺銀閣到着 
京都観光定番の慈照寺銀閣。国宝の銀閣は渋くてとてもかっこいいです。40代や50代の渋いデートにはもってこいです。もちろん10代や20代のフレッシュなデートにもおすすめです。
11:30 慈照寺銀閣出発 銀閣の参道にてこの旅行の念願だったソフトクリームを食しました。とてもおいしかったです。ご当地チョッパーマンのストラップも売ってました。
本日のおやつ:ソフトクリーム スパイラルポテト 新歓への大いなる希望 授業開始へのささやかな絶望
12:00~13:00 清水寺参道にてお昼ご飯
ここではかつ丼やうどんなど幅広いメニューが楽しめます。
13:20 清水寺到着
修学旅行中と思われる中高生をガチで怖がる人が若干一名←石井。
清水寺もザ・京都観光地!修学旅行の中学生や高校生で賑わっていました。清水の舞台からの眺望は最高です。
13:50 清水寺出発
14:00~ 八坂神社を通りながら徒歩でバス停へ→バス移動
15:00 二条城到着 写真とりすぎてサークル員に置いてかれる人が若干一名←和久井。
二条城は徳川慶喜による大政奉還など数々の歴史的な大事件を見届けてきました。1994年には世界遺産にも指定されています。城内には部屋ごとに音声解説が設置されていてボタンを押すと優しげな女性の声がその部屋の特徴などを解説してくれます。
16:00 二条城出発
16:20 「ゲストハウス とまと」帰着 
時間があるので夕食前に近くの銭湯に行くことに…
16:50 レトロ銭湯到着
レトロ銭湯は本当にレトロな銭湯。おもわず三丁目の夕日かっ!と突っ込みたくなります。例えが若干古くてすみません。入浴後は銭湯ならではのコーヒー牛乳を堪能しました。
17:40 レトロ銭湯出発
18:00 「ゲストハウス とまと」帰着
18:25 「ゲストハウス とまと」出発
19:10 「parkcafe」にて夕食
「parkcafe」は京都市役所に近いとってもオシャレなカフェ。ディナータイムはピッツァやパスタなどザ・オシャレな食事ができます。激辛ペンネを注文する勇者が若干一名←石井。そうそう激辛と言えばSKE48の松井玲奈ちゃんてかわいいよね。
はい自重します。すみません。
本日のメインディッシュ:マルゲリータ 激辛ペンネ 空腹を満たす幸福感 食事中の下ネタに対する嫌悪感 AKB48に対する愛着感
20:50 夕食終了
21:40 「ゲストハウス とまと」到着
22:10 合宿反省会&打ち上げ開始
春合宿全体をみんなで振り返りつつわいわい。AKB48をみんなで聞きつつわいわい。
本日のおつまみ:ポテトチップス するめいか カラムーチョ 遠距離ポスター クリハラスメント 山頂凌辱○○○○○シュラフ ○リボー
26:00 就寝 4日目もお疲れさまでした。

文責:和久井

●3月15日
>9時12分 トマトから出発。お世話になりましたー

>9時22分 京都駅着

>9時30分 ロッカーに荷物預けたり

>10時12分 三十三間堂 1001体の像はさすがにやばい。

>11時48分 上方ざんまい屋 特製トンコツ食べました。おいしかったぁ~

>12時17分~13時30分 スーパーお土産タイム みんなばらけて思い思いの時間を過ごした。お土産買った後、京都駅屋上からの風景に感動してました。

>13時56分 新幹線ひかり 京都、さようなら。守屋とここで別れる。

この新幹線に乗っている間はスーパーお昼寝タイムだった。みんなほとんどしゃべらなかった。

>16時30分 品川駅 栗原とここでわかれる。

>16時40分 東京駅着 残りの人たちで解散。

みなさん、お疲れ様でしたー。

文責:幡本

2010/03/01-2

「43代追い出しコンパ」




【日程】:2010/003/01-2 (月火)

【メンバー】
4年生:横田・是佐・上田・内田・柴田・吉田・山本
3年生:西井・矢島・野田・布目・千葉・片瀬・寺園・下村・谷岡・高橋・佐々木
2年生:栗原(CL)・石井・安食・新・和久井・岡野
1年生:笹川・三浦・守屋・小室・宮沢・中野・幡本・ハルキ・高橋


【写真】




2009/12/13

「倉岳山・高畑山」


2009年12月13日(日)

【メンバー】
栗原良介(文構2/CL、医療)
石井崇嗣(文構2/SL、記録)
K.O(女子栄養・栄養1)
F.K(女子栄養・栄養1)

【在京連絡人】
和久井俊哉様 ありがとうございました

【行程】
7:30 新宿駅京王線改札前集合
7:40 京王線準特急(京王八王子行き)→北野乗り換え8:32高尾着
8:44 中央本線(小淵沢行き)
9:15 梁川着→歩行開始

【ルート】
総歩行時間5:10
梁川駅(0:25)唐栗橋(1:15)立野峠(0:35)倉岳山(0:20)穴路峠(0:35)高畑山(1:00)石仏(0:25)小篠貯水池(0:35)鳥沢駅

【費用】
新宿~高尾往復(京王線) 700円
高尾~梁川(JR線) 400円     
鳥沢~高尾(JR線) 480円  

計:1580円

【交通】
中央線高尾以西に行く場合、新宿から高尾までは京王線を使ったほうがJRで乗り通すよりお得。所要時間も京王線のほうが少し長い程度。

【コース案内】
梁川駅から登山道入り口までは、橋を渡って道なり。登山道に入ると、沢沿いの部分が多く、渡床もあるので少々滑りやすい。また、ところどころ急登もある。立野峠から倉岳山までの道も急な坂が多い。

倉岳山の頂上は比較的広く、展望も良いので昼食を取るには最適。倉岳山から高畑山までの道も傾斜がきつい箇所が多く、特に下りは注意が必要。標高こそ倉岳山とさほど変わらないものの、高畑山の山頂はあまり見所がない。

高畑山から石仏まではひたすら下り。傾斜は山頂前後ほどきつくないものの、決して楽ではない。石仏を過ぎると緩やかな下り坂となるが、途中沢と道が一体化している部分がある。

貯水池を過ぎて、ゲートから先は住宅街のなかを歩く。コース全体の道標はよく整備されているので、迷う心配はない。ゲートを過ぎて30分ほど歩くと鳥沢駅に到着。


【所感】
もともと川苔山の予定でしたが、新入生が2人も来てくれるということで急遽行き先を変更しました。が、思ったよりきつかったですね…。正直スニーカーで行くのはあんまりお勧めできないかもしれません。怪我がなかったのは良かったのですが、もうちょっと情報収集をすべきでした。

もう1つ反省点を書いておくと、休憩を臨機応変に取るのは難しいと実感したので、今後の課題だと思いました。

また、今回最大の目的であった富士山が見えなかったのは残念でしたが、みんな結構楽しんでいたようなので良かったです。あと、京王線高尾駅で売ってた20個100円(!)の饅頭は、値段以上のおいしさです。ぜひ1度お試しを。
文責:栗原


【記録】
天気:くもり時々晴れ 最高気温12度

7:30 新宿駅京王線改札集合  今回は、埼玉栄養大1年生のかがせさんと落合さんが参加してくれました! ありがとう~。 
9:20  梁川駅着 
9:27  体操後、出発。
9:46  倉岳山登山口。 前日の雨で地面がかなりぬかるんでいる模様。
10:20 月尾根沢付近にて休憩。 苔生(む)した岩々の間を縫うように小川が流れてゆく…
かがせ嬢はそんな光景がこの上なく好きらしい。
「栗原さんっ!この川の水、飲んでみてもいいですか!?」  
「や、やめたほうがいいんじゃないかな…(汗)。 何が入ってるか分かんないし……。」
10:30 発。  10:51 水場通過。  11:05 立野峠通過。
某有名ブランドの人気商品「ヒート○ック」が効果を発揮し   すぎて暑い…。 師走の山中でまさかのわき汗パラダイスが到来。 運動には向かないのかな、この服。
11:17 エアリアの35の矢印付近にて休憩。
11:27 発。
11:49 倉岳山頂。 山頂からの富士山の見事な眺望が売りらしいが………見えんぞ…。  昼食&記念撮影タイム。 
12:20 出発。 12:44 穴路峠通過。
     場の空気を和ますため、石井がワザと足を踏み外し、お尻を強打する。 場の空気が凍る。
13:19 高畑山山頂。 富士はどこにおるんじゃい!(怒)。
13:28 発。 14:26 分岐点にて休憩。 14:36 発。
15:45 鳥沢駅着。 一路東京への帰還の途につく。
     記録はここまで。 お疲れ様~♪
文責:石井
2009/12/5-6

「打ち上げ山行」


2009年12月5-6日(土日)

【メンバー】
石井崇嗣(文構2) 
栗原良介(文構2)
和久井俊哉(文構2) 
笹川章博(政経1)
澤村治基(基理1) 
幡本義経(創理1)
片瀬久仁子(創理3) 
野田和弥(政経3)

【行き先】長瀞オートキャンプ場

【会計報告】
〈収入〉全体徴収   ¥5,000×8=¥40,000

〈支出〉
 飲食費          ¥8,617
 バンガロー1棟     ¥20,000   計¥28,617
40,000-28,617=11,383
11,383÷8=1396.・・・ 
1人あたり1300円を返還し、残額983円は部費に納入


【記録と感想みたいな何か】
 昨年の経験を生かし、今年は暖房付きのバンガローにしました。朝はリアルに寒かったので、暖房なかったら凍死してると思います。お値段はリーズナブルですが、新宿から少々遠いですね…。あと、駅からの道に案内の看板とかが一切ありません。でも受付の人はいい人でした。
 山の子らしく(?)お酒は結構余りました。一方おつまみやお菓子はものすごい速さで減っていくのです。事業仕分けって難しいんですね。あと、御花畑の駅そばは一度食べる価値ありです。
 何はともあれ、来てくださった方々には本当にありがとうございました。2009年が打ちあがったかは微妙ですが、しっぽり飲むのもいいんじゃないでしょうかということで…。
2009/11/29

「養老渓谷」



【日程】:2009/11/29 (日)

【メンバー】
3年生:矢島
2年生:栗原(CL)・石井(SL)・安食・岩崎
1年生:笹川・三浦・守屋・小室

【在京連絡人】
和久井俊哉様 ありがとうございました

【費用】
 東京~五井往復(JR線) 1900円
 小港鉄道線フリーパス 1700円     計:3600円

【行程】
7:50 東京駅京葉線ホーム集合
8:07 京葉線快速(蘇我行き)→内房線乗り換え9:03五井着
9:22 小湊鉄道線(上総中野行き)
10:18 月崎着→歩行開始
 のつもりでしたが、いろいろあって大幅変更になりました・・・。詳しいことは記録をご参照ください・・・・・・・・

【ルート案内】総歩行時間2:55
上総大久保駅(0:15)沢十字路(1:00)上古屋敷(0:05)大福山(0:25)もみじ谷(0:45)女ヶ倉(0:20)宝衛橋(0:05)養老渓谷駅
・ 上総大久保~沢十字路
踏切を渡り、田んぼの中の道を歩く。ハイキングコースには林道へショートカットする道が記載されているが、廃道になっているので注意。
・ 沢十字路~大福山
大福山まではひたすら林道歩き。もみじの木が多いので、のんびり紅葉を楽しみながら歩ける。大福山の展望台からは、房総半島の中心にいることを実感できる(=全く海が見えない)。
・ 大福山~女ヶ倉
ここから様相が一変し、本格的な山歩きに近い雰囲気になる。もみじ谷までは、岩や木の根が露出した急な下りが続く。これを下りきると、梅ヶ瀬渓谷に着き、道は平坦になる。しかし、渓流沿いなので、渡床や滑りやすい箇所が非常に多く、こちらも注意を要する。白い岩壁と紅葉のコントラストが見事。渓流の水はあまりきれいではないので、上を向いていたほうが幸せかも(?)。
・ 女ヶ倉~養老渓谷駅
駅までの道は舗装されており特に問題はない。少々複雑な道だが、道標を見落とさなければ迷うことはないはず。養老渓谷駅には足湯があり、鉄道利用者は無料で入れる。

【交通】
小湊鉄道の上総牛久以南は列車の本数が極端に少ないうえ、3両目のドアが開かない。また、パスモは使えないので要注意。

【装備】団体装備は医療箱のみ携行

【所感(と言う名の言い訳)】
遅刻して大幅にスケジュールを変えてしまい、本当にごめんなさい!!珍しく9人も集まったのに…。世の中うまくいかないものですね(泣)でも、これだけは言っておきます。悪いのは車内トラブル(と数パーセント程度は僕の運のなさ)です。一本前の電車に乗っていれば…、一つ隣の車両に乗っていれば…、運が悪いことってあるもんですよ。みなさんも巻き込まれないようご注意ください←CLにとっての今回最大の収穫

まじめな話は反省会のときにした通りなので記録におまかせします・・・
以上文責:栗原


【写真】

2009/11/22

「高尾山」



2009年11月22日(日)

【メンバー】
他力本願、七転八倒:石井崇嗣(文構2・CL)
草食男子、鉄道大好:栗原良介(文構2・SL・医療)
泰然自若、洒落眼鏡:中野英彦(文1)
頭脳明晰、御神籤(おみくじ)凶:笹川章博(政経1)

【在京連絡人】
和久井俊哉様

【行程】
7:30頃 新宿駅京王線改札口前 集合
7:50発 京王本線特急 (高尾山口行)→8:34 高尾着
8:52  高尾駅北口~小仏…京王バス15分
9:05頃 歩行開始

小仏(1:00)→景信山(0:30)→小仏峠(0:25)→城山(1:00)→高尾山山頂 (0:20)→薬王院(0:30)→ケーブルカーのりば(1:00)→高尾山口駅

【費用】
新宿~高尾(京王線) 350円
高尾~小仏(京王バス)220円
高尾山口~新宿(京王線)390円  

計:960円

【所感】
ミシュラン3つ星、東京都が誇る一大観光地・高尾山に突撃しようという企画。実は、去年も同じ時期に山の子で高尾に登っていたりする。(あの時は随分大人数だったな。) 今回はお隣の景信山を経由し、高尾山を目指すという行程をとった。

 まずなんといっても、参加してくれた1年生諸子に感謝。決して人数は多くなかったけど、会話も弾んでいたし、人ごみの中でもまとまって行動をとりやすかったので、変に気を使うこともなく、リラックスして高尾山を楽しむことができたように思う。
 反面、非常に残念だったのは空模様。予報では午後から雨ということだったのだが…、バスで小仏に移動しているときにはすでに本降りの様相を呈していた。(石原良○コノヤロッ!) ということで、今回は終始雨具を着ての行動となった。

 景信山山頂まで一本。悪天候により眺望を楽しむことはできなかったが、カロリーメイトのメープル味が非常に美味であるということを発見できた。 なかなかやるな、大塚製薬。
 高尾山に向かうにつれ、次第に人が増え、服装にも変化が。ヒールを履いているお姉ちゃんまでいたが、大丈夫だろうか? オシャレへの飽くなきこだわりがうかがえるものの、あれでコケたら、それこそシャレにならないと思うが…。(上手い) 高尾とはいえ、相応の格好で登るべきだろう。

 山頂は、とにかく人、人。 人で前が見えない。高田馬場に比肩するほどの人口密度。 ミシュラン三つ星の威力だろうか。おそるべし、タイヤメーカー…。  「何が楽しくて、こんな雨の日にわざわざ高尾くんだりまで群がってくるんだ、お前達!?」と叫んでやりたかったが、「お前もな」と言い返されたら元も子もないので止めておいた。
 今回はケーブルカーは使わず、歩いて高尾山口駅へ。 なんやかんやで楽しい一日でした。 笹○氏、おみくじで凶を引いたからって落ち込むことはない……いいことあるさ…。(僕は吉だけど♪) 

【記録】
7:30  新宿駅集合(笹川氏は高尾駅にて合流予定)
7:50  新宿駅出発。京王線で高尾へ。
8:35  高尾駅着。笹川氏と合流。
8:53  バス乗車、雨降り出す。
9:13  小仏着。準備運動(byクリボーさん)
9:21  出発  最初クリボー(さん)が高速。改造コード使用か。すぐさまペースを落とす。雨止む。
9:56  合流地点
10:07 景信山山頂着  中野君が水入れる容器を持ってないという醜態。
        写真撮影。約1名、目隠ししています。
10:20 出発  すべるポイントが多々あって大変。
10:39 小仏峠着。スルー。
10:55 城山着。スルー…
11:12 一丁平着  ズボンの裾が汚れていることに気づく。でも笹川氏の裾は比較的きれいでしたね。
11:22 出発
11:38 富士見平園地
11:45 高尾山山頂着  「人がゴミのよう」に多く、昼飯食う能はず。
          写真撮影。約1名、目k(ry
11:50 出発。昼飯を食せる場所を求めて、
12:00 薬王院着  おみくじ引きました。3名は吉で良い感じ。ただ、某S氏 が凶を引き当てました。お参りもしました。
12:20 昼食(@薬王院)  後輩の特権で、精進マンをおごっていただきました。
12:31 出発。雨降り出すも、すぐ止む。寒い。
12:47 ケーブル乗り場を(まさかの)スルー。たかつぐさんはソーセージがお好き。
13:00 金比羅台園地着。展望や良し。わりとすぐ出発。
13:24 高尾山口駅着。ここまで傾斜のキツイ場所が続いた。
14:25 新宿駅着。解散(笹川氏は高幡不動駅にて下車)


反省する心 待てよと考える心 この心を持つことが 人を育てる
                              高尾山

文責:中野
2009/11/03

「丹沢 大山」



2009年11月3日(火)

【概要】
〈日程〉2009年11月3日(火・祝)
〈行き先〉大山(標高1252m・日本3百名山)神奈川県
〈集合・解散〉伊勢原駅
在京連絡人 和久井俊哉様  ありがとうございました。

【メンバー】栗原良介 文構2・CL、医療
      下村俊介
      幡本義経 記録
      守屋聡 SL


【写真】





【費用】
丹沢大山フリーパスBキップ
(各駅からの運賃例)新宿:1480円 町田:1050円 海老名:890円
          横浜:1430円
相鉄、小田急線の各駅の自動券売機で購入可能。これを各自購入

【行程】
8:15伊勢原駅の改札口を出た所に集合
8:33駅北口より日向薬師行き神奈川中央交通バス
8:56日向薬師着→歩行開始

【歩行時間4:20】
日向薬師(40分)日向ふれあい学習センター(60分)見晴台(70分)大山山頂(10分)25丁目(50分)阿夫利神社下社(30分・男坂経由)大山ケーブルバス停
大山ケーブルバス時刻表 日中は毎時02、22、42分に発車 伊勢原駅まで所要25分

【交通】
 日向薬師行き、大山ケーブル行きとも、バスの本数は比較的多いので利用しやすい。丹沢大山フリーパスはとにかく便利。ちなみに、紅葉シーズンの大山ケーブル行きは非常に混雑するらしいので、その時期は避けたほうが無難。

【装備】団体装備は医療箱のみ携行
【医療】怪我・病気等は無し。平和な山行でした。

【コース案内】
 日向薬師から学習センターまでは舗装された林道歩き。車もさほど多くないので安心して歩ける。学習センターから見晴台までの間には九十九曲という急坂があるが、名前から想像されるほどきつくはない。そこから山頂まではところどころ急なのぼりがあるものの、危険箇所はない。山頂から下社の間は急な箇所や岩が多い場所もあるので、雨天時は慎重に行ったほうがいいかもしれない。そこからバス停までの道は特に危険箇所もなく、山ろくのケーブルの駅あたりまで来ると舗装路となり、門前町を抜けるとバス停に着く。全体的によく整備されており、道標も豊富で歩きやすい。

【所感】
 個人山行ということでリアル個人山行になるかと心配していたが、参加者が3名も集まったのはもはや快挙といっていいだろう。メンバーの日ごろの行いがよいので天気も非常に良く、コース途中や山頂からは予想以上の大展望も得られたうえ、寒波の影響で山頂付近では積雪や霧氷も見ることができた。また、山頂、山腹にある阿夫利神社は雨乞いの神様として知られていることから、今後の山の子が不毛地帯にならないようお参りしてきた。これで山の子にも恵みの雨が降り注ぐはずである。比較的歩きやすい(それでも1000m以上登ってる)うえに展望、神社など見所盛りだくさんという高尾山の進化形のような山なので、ぜひ新歓に、といいたくなるが、4月にはヒルが活動を始めてしまうのがネックかも。もし誰か吸われたら新歓ハイキングが震撼ハイキングになってしまうので。
 反省点としては、CLがあまり指示を出せていなかったこと。3年生が来てくれたので安心していた面もあるものの、もっと自覚が必要だと感じた。
 また、気になった点として、高尾山同様観光地としての性格も強いせいか、登り優先など登山のマナーを知らない人がけっこう多いので、ストレスがたまるし、トップは大変かも。こればっかりはどうすることもできないので、割り切るべし。
 とりあえずまとめると、全体的には良い山行だったんではないでしょうか。時間も守れていたし、金峰山参加の二人はそのときの反省を生かせていたように思います。何よりみんな楽しそうだったのが印象的でした。CLとしてはそういうことが一番うれしいので。しかし、それは天気の力であってCLの力ではないような気が(汗)やっぱりお天気は重要ですね。
文責:栗原


【記録】
注意事項1~丹沢大山に行くんならフリーパス切符はちゃんと買おう。結構安くなる。
8:15   伊勢原駅集合
9:00   歩行開始
9:28   学習センター通過 割といいペース
9:50   九十九曲中間地点にて休憩。本当に九十九回曲がるのかは各自数えましょう。
10:32  見晴台着 休憩 景色がすばらしい。リアルに山登っててよかったなんて思ったりするwww

注意事項2~ここから割りと急で疲れる。頑張るしかない。
11:41  山頂着 ここでお昼 ここから見る景色に感動しない人がいるというのなら私、幡本に申し出てくださいまし~。関東平野を一望できる(東京、神奈川がメイン)。
12:20  発!!!(發ではないです。)

注意事項3~くだりは非常に楽で、必死に登ってる人たちを見ると優越感に浸ってしまいます。
12:53  分岐点通過
14:20  下山!!!バスに乗る。
14:48  伊勢原駅着                          
文責:幡本義経
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