早大山の子の山行記録です
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2009/11/1
「秋の早慶戦」
2009年11月1日(日)
【参加者】石井(文構2・CL)、和久井(文構2)、栗原(文構2)
笹川(政経1)、中野(文1)
【行程】銀座線外苑前駅→神宮球場→新宿・牛角→解散
【会計】チケット代:1人\500×5=\2500
夕食代(牛角):\13200(2年生 \3300×3、1年生\ 2000×2)
【所感みたいな記録みたいな】
山の子恒例企画となった“秋の早慶戦”。今年は11月とは思えないほどの暑さと直射日光の強さで、一部のメンバーは、鼻頭に季節外れの日焼けを抱えることとなった。寒さに震えるよりはマシだったと考えておこう。 むしろ、何よりも例年と異なっていたのは、CLが終始腑抜けであったこと、さらには、参加者が、みなboyだけで構成されていたという悲しき事実であろう。おかげで、“早慶戦を見ながら、みんなで楽しくおしゃべりし合って、(女の子との)親睦を深めよう!”という、当初の崇高なる理想は跡形もなく霧消し、その実態は、“冴えない男たちの野球観戦記録”へと変貌を遂げた。無念である。これに関しては、気味の悪い文章を駆使して告知を展開したCLにその責任の大部分があったと十分に自覚している。みなさん、おおいに引いたことでしょう。言い訳はしません。次からはもっと頑張りますから、許して。 しかしながら、男しかいなかったことにより、女子がいる席では話せないような会話を楽しむことができたのも事実である。この点に関しては、CLに存分に感謝してほしいものである。
チケット購入に関しては、人数分の枚数が確保できなくなることが怖かったため、2年生には5枚、1,3年生にはそれぞれ2枚づつ購入してもらうという形をとった。結果として30枚近いチケットの予約に成功した。あっぱれなり。 秋は、春に比べて大分チケットの競争率は低いようだ。
11時に外苑前駅に集合し、近くのコンビニで昼食を買った後、のんびりと球場に向かったが、それでも外野の前のほうに席をとる事が出来た。秋は、春に比べてずいぶんと空いているため、比較的遅く来ても、それなりの席が確保できるようだ。逆に、球場に早く入りすぎると、開始時間までかなり待たなくてはならず、おまけに、応援団による応援練習をやらされ続ける羽目になる。とはいえ、彼らの応援は非常にパワフルで我々に興奮と楽しさを与えてくれる。さすがは、早慶戦のもう一つの主役たちである。
試合経過は…正直あまり覚えていない。ただ、慶応にかなりの大差をつけられたまま、終盤を迎えたのは確かだと思われる。ハンカチ王子も打たれちゃったし。 早稲田の敗色濃厚な戦局にもかかわらず、応援席は相変わらずのお祭り状態であった。周囲の士気が上がり、熱気に満ち溢れた雰囲気に押されるように、皆の気分もしだいに高揚していったが、そんな中、和久井氏は、ただ一人冷静にグラウンドを見据え、いつものlowテンションを貫いていた。一本の筋の通った男とはまさに彼のことである。みんなもぜひ見習おう。
結局は、4対7で慶応に敗れてしまったものの、選手の戦う姿勢からは、試合に対する真摯な情熱をうかがい知ることができ、胸に迫るものがあった。特に、9回裏、早稲田の選手たちが見せた最後まであきらめない姿勢は、多くの人に感動を与えたことだろう。
記憶に残るいい試合だった。個人的には、試合序盤に犯したKY発言の投下により、隣の女の子が、肩を組んでくれないばかりか、終始目を合わせさえもしてくれなくなってしまったことが唯一の心残りであるが…。なぜあのタイミングであのような奇想天外なフレーズを口走ったのか、今だに理解に苦しむ。石井史上に残る汚点となるだろう。 が、過ぎたことを悔いても仕方ない。とにかくいい試合だった。
閉幕式での会長の長話に、ひとしきり文句を垂れた後は、焼き肉を食べに新宿の牛角へ。試合観戦後のあの晴れやかな気分を吹き飛ばすかのような、負のオーラを纏った男たちが新宿を闊歩する。
和久井氏、相変わらず初球からコーラを要求。幹事長、開始10分足らずで、茹でダコへと進化を遂げる。中野氏、周囲の騒擾の中、黙々と肉を焼き続ける。肉職人。笹川氏、クリスマスへの鬱屈した思いを語る。
まあ、何とも言えない雰囲気の飲み会になったわけだけど、ただ、あんな風に、ゆるくて、そして、みんな少し斜に構えてるところがあって、っていう空気が今の山の子らしさであるといってもいいんじゃないだろうか。最後、店を出たらいつの間にか雨が降っていたというのも、実に、らしい。
とにかく、参加してくれた皆さん、ありがとう。
「秋の早慶戦」
2009年11月1日(日)
【参加者】石井(文構2・CL)、和久井(文構2)、栗原(文構2)
笹川(政経1)、中野(文1)
【行程】銀座線外苑前駅→神宮球場→新宿・牛角→解散
【会計】チケット代:1人\500×5=\2500
夕食代(牛角):\13200(2年生 \3300×3、1年生\ 2000×2)
【所感みたいな記録みたいな】
山の子恒例企画となった“秋の早慶戦”。今年は11月とは思えないほどの暑さと直射日光の強さで、一部のメンバーは、鼻頭に季節外れの日焼けを抱えることとなった。寒さに震えるよりはマシだったと考えておこう。 むしろ、何よりも例年と異なっていたのは、CLが終始腑抜けであったこと、さらには、参加者が、みなboyだけで構成されていたという悲しき事実であろう。おかげで、“早慶戦を見ながら、みんなで楽しくおしゃべりし合って、(女の子との)親睦を深めよう!”という、当初の崇高なる理想は跡形もなく霧消し、その実態は、“冴えない男たちの野球観戦記録”へと変貌を遂げた。無念である。これに関しては、気味の悪い文章を駆使して告知を展開したCLにその責任の大部分があったと十分に自覚している。みなさん、おおいに引いたことでしょう。言い訳はしません。次からはもっと頑張りますから、許して。 しかしながら、男しかいなかったことにより、女子がいる席では話せないような会話を楽しむことができたのも事実である。この点に関しては、CLに存分に感謝してほしいものである。
チケット購入に関しては、人数分の枚数が確保できなくなることが怖かったため、2年生には5枚、1,3年生にはそれぞれ2枚づつ購入してもらうという形をとった。結果として30枚近いチケットの予約に成功した。あっぱれなり。 秋は、春に比べて大分チケットの競争率は低いようだ。
11時に外苑前駅に集合し、近くのコンビニで昼食を買った後、のんびりと球場に向かったが、それでも外野の前のほうに席をとる事が出来た。秋は、春に比べてずいぶんと空いているため、比較的遅く来ても、それなりの席が確保できるようだ。逆に、球場に早く入りすぎると、開始時間までかなり待たなくてはならず、おまけに、応援団による応援練習をやらされ続ける羽目になる。とはいえ、彼らの応援は非常にパワフルで我々に興奮と楽しさを与えてくれる。さすがは、早慶戦のもう一つの主役たちである。
試合経過は…正直あまり覚えていない。ただ、慶応にかなりの大差をつけられたまま、終盤を迎えたのは確かだと思われる。ハンカチ王子も打たれちゃったし。 早稲田の敗色濃厚な戦局にもかかわらず、応援席は相変わらずのお祭り状態であった。周囲の士気が上がり、熱気に満ち溢れた雰囲気に押されるように、皆の気分もしだいに高揚していったが、そんな中、和久井氏は、ただ一人冷静にグラウンドを見据え、いつものlowテンションを貫いていた。一本の筋の通った男とはまさに彼のことである。みんなもぜひ見習おう。
結局は、4対7で慶応に敗れてしまったものの、選手の戦う姿勢からは、試合に対する真摯な情熱をうかがい知ることができ、胸に迫るものがあった。特に、9回裏、早稲田の選手たちが見せた最後まであきらめない姿勢は、多くの人に感動を与えたことだろう。
記憶に残るいい試合だった。個人的には、試合序盤に犯したKY発言の投下により、隣の女の子が、肩を組んでくれないばかりか、終始目を合わせさえもしてくれなくなってしまったことが唯一の心残りであるが…。なぜあのタイミングであのような奇想天外なフレーズを口走ったのか、今だに理解に苦しむ。石井史上に残る汚点となるだろう。 が、過ぎたことを悔いても仕方ない。とにかくいい試合だった。
閉幕式での会長の長話に、ひとしきり文句を垂れた後は、焼き肉を食べに新宿の牛角へ。試合観戦後のあの晴れやかな気分を吹き飛ばすかのような、負のオーラを纏った男たちが新宿を闊歩する。
和久井氏、相変わらず初球からコーラを要求。幹事長、開始10分足らずで、茹でダコへと進化を遂げる。中野氏、周囲の騒擾の中、黙々と肉を焼き続ける。肉職人。笹川氏、クリスマスへの鬱屈した思いを語る。
まあ、何とも言えない雰囲気の飲み会になったわけだけど、ただ、あんな風に、ゆるくて、そして、みんな少し斜に構えてるところがあって、っていう空気が今の山の子らしさであるといってもいいんじゃないだろうか。最後、店を出たらいつの間にか雨が降っていたというのも、実に、らしい。
とにかく、参加してくれた皆さん、ありがとう。
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2009/10/9-11
「金峰山」

2009年10月9日(月)6限語〜11日(日)
参加者:栗原(CL・医療・食糧)
笹川(SL・気象)
旗本(装備)
守屋(会計)
【行程】=は鉄道、バス
9日:新宿=小淵沢
10日:小淵沢=信濃川上=川端下(45分)牧丘林道分岐(30分)金峰山荘(80分)砂防堤(110分)金峰山小屋〈歩行時間4:25〉
11日:金峰山小屋(20分)山頂(80分)大日岩(20分)大日小屋(45分)富士見平小屋(40分)みずがき山荘〈歩行時間3:25〉
【写真】











【交通】
・新宿~小淵沢
集合時間に余裕を見たため、新宿~高尾までは予定より数本前の普通で行くことができたが、この時間帯の通勤快速は国分寺まではかなり混んでいる模様。ザックを持って乗るのはかなり迷惑になることが予想されるので、国分寺あたりまでは普通列車に乗ったほうが良い。運賃も安いし新宿~高尾まで京王線を使うのもありかも。
・小淵沢~川端下
小淵沢~信濃川上までは小海線。朝のダイヤでは小海線と村営バスは連絡しているが、今回は小海線が空転の影響で30分程度遅延したが、バスは接続を取ってくれなかった。1時間程度駅で待ちぼうけ。自然現象だからどうにもならないし、なかなか見られるものでもないので、発生したらむしろラッキーくらいに解釈すべし(?)。ちなみに新宿(山手線内)~信濃川上まで学割2850円ナリ。
・みずがき山荘~増富の湯~韮崎駅
昨年はジャンボタクシーを利用したが、今年は人数の関係上バスを利用した。70分に1本と、比較的本数は多め。最終も16:40発なので、よほどのことがない限り乗り遅れることはない(ちなみに、みずがき山荘では電波なし…。去年の記録だと富士見平小屋ならソフトバンクのみ通じる。万一タクシーを呼ぶ場合は注意!)。バスを利用すると増富の湯の100円引き券がもらえるうえ、増富の湯で途中下車しても駅までの通しの運賃でOKなのでタクシーよりお得感あり。
【装備】特に問題はなかったが、山行数日前までヘッドが部室になかった。返却はお早めに!!
【医療】医療箱は出番なし。ちなみに、医療箱が新しくなり、従来の2箱から1箱に集約された。
【宿泊】
1日目:小淵沢にて駅寝。今回は小海線ホームの待合室を利用したが、駅舎も開放されているらしい。待合室はきれいで快適だが、シュラフなしで寝ると寒い(らしい)。
2日目:金峰山小屋で小屋泊まり(!)。管理人の方とのコネ(というかご厚意)により、ボッカなどのお手伝いをして無料で泊めてもらえる。すべてにおいてクオリティが神。なんと今年は布団で寝ることができた。
【コース】
1日目: 川端下―牧丘林道分岐―金峰山荘―砂防堤―金峰山小屋
金峰山荘を過ぎるあたりまではひたすら舗装された道を歩く。車に注意。金峰山荘の水場はキャンプ場のほうに入ったところにある。蛇口つき。
砂防堤の手前付近までは砂利道(エアリアでは林道と記載されている)。林道終端に小屋の荷物を積んだ軽トラックが止めてあるが、かなり先のほうにあるので、思わず他の登山者に聞いてしまうほど不安になる(去年は林道終端まで送ってもらえた…)。軽トラックの荷物(ほとんど食品)をザックに移し、その後はひたすら山道を登る。赤テープやロープをたどりながら行けば問題ない。
2日目: 金峰山小屋―山頂―大日岩―大日小屋―富士見平小屋―みずがき山荘
小屋から山頂までは岩が多いが、特に危険箇所はない。しかし、昨日のあられが凍結していたので要注意であった。山頂には五丈岩という巨大な岩があるが、今回は凍結などの問題もあり登頂出来なかった。
山頂から砂払ノ頭までは稜線をたどる。千代ノ吹上付近は山梨県側が切れ落ちており、不用意に近づかないほうがよい。今回の場合、凍結箇所が多くあったため、岩の多い稜線上は注意が必要であった。樹林帯に入り、大日岩までは木の根に気をつければ比較的歩きやすい。
大日岩から大日小屋の間には数ヶ所岩場が点在するが、気をつけて下れば大丈夫。それ以外はみずがき山荘まで歩きやすい樹林帯が続く。
【所感】
44代最初の企画であり、かなり無理のある日程、高めの予算のためどの程度参加者がいるか不安だったものの、結果的には1年生が3人も来てくれたので良かった。あられによる凍結は全くの予想外であったが、事故、怪我がなかったのは良かったと思う。また、下山後の反省会において、各メンバーが自分の課題をほぼ適切に認識していたのも良かった点として挙げられるだろう。
反省点としては、CLが未熟なため、さまざまな面でメンバーに迷惑をかけていたのではないかという点。事実、凍結に一番テンパっていた(汗)しかし、それは裏を返せば一年生のレベルが高いことの現われと解釈しておきたい。また、今回の山行は当然初心者も対象だったが、参加者は全員比較的経験のあるメンバーであり、CLの力量不足ではないかと反省している。
最後に、こんなCLながらも参加してくれた人ありがとう!楽しんでもらえたらうれしいです。来年は、後輩とか、今回行けなかった人も連れてってあげてください(3連休消滅は痛いけどね…)。また、お世話になったシンさんをはじめ金峰山小屋の皆様に、この場を借りて厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。
以上文責:栗原
【交通費(各自持ち)】
JR線 山手線内(高田馬場)~信濃川上 2850円(学割)
JR線 韮崎~山の手線内 2010円(学割)
【全体徴収】
5000×4 20000円
【出費】
川上村営バス 信濃川上~川端下 580×4=2320円
山梨峡北交通バス みずがき山荘~韮崎駅前 2000×4=8000円
食料代 1656円
増富の湯 2400円
シンさんへのお土産代 1331円
計 15707円
1人1000円をキャッシュバックし残り293円を部費に回します。
「金峰山」
2009年10月9日(月)6限語〜11日(日)
参加者:栗原(CL・医療・食糧)
笹川(SL・気象)
旗本(装備)
守屋(会計)
【行程】=は鉄道、バス
9日:新宿=小淵沢
10日:小淵沢=信濃川上=川端下(45分)牧丘林道分岐(30分)金峰山荘(80分)砂防堤(110分)金峰山小屋〈歩行時間4:25〉
11日:金峰山小屋(20分)山頂(80分)大日岩(20分)大日小屋(45分)富士見平小屋(40分)みずがき山荘〈歩行時間3:25〉
【写真】
【交通】
・新宿~小淵沢
集合時間に余裕を見たため、新宿~高尾までは予定より数本前の普通で行くことができたが、この時間帯の通勤快速は国分寺まではかなり混んでいる模様。ザックを持って乗るのはかなり迷惑になることが予想されるので、国分寺あたりまでは普通列車に乗ったほうが良い。運賃も安いし新宿~高尾まで京王線を使うのもありかも。
・小淵沢~川端下
小淵沢~信濃川上までは小海線。朝のダイヤでは小海線と村営バスは連絡しているが、今回は小海線が空転の影響で30分程度遅延したが、バスは接続を取ってくれなかった。1時間程度駅で待ちぼうけ。自然現象だからどうにもならないし、なかなか見られるものでもないので、発生したらむしろラッキーくらいに解釈すべし(?)。ちなみに新宿(山手線内)~信濃川上まで学割2850円ナリ。
・みずがき山荘~増富の湯~韮崎駅
昨年はジャンボタクシーを利用したが、今年は人数の関係上バスを利用した。70分に1本と、比較的本数は多め。最終も16:40発なので、よほどのことがない限り乗り遅れることはない(ちなみに、みずがき山荘では電波なし…。去年の記録だと富士見平小屋ならソフトバンクのみ通じる。万一タクシーを呼ぶ場合は注意!)。バスを利用すると増富の湯の100円引き券がもらえるうえ、増富の湯で途中下車しても駅までの通しの運賃でOKなのでタクシーよりお得感あり。
【装備】特に問題はなかったが、山行数日前までヘッドが部室になかった。返却はお早めに!!
【医療】医療箱は出番なし。ちなみに、医療箱が新しくなり、従来の2箱から1箱に集約された。
【宿泊】
1日目:小淵沢にて駅寝。今回は小海線ホームの待合室を利用したが、駅舎も開放されているらしい。待合室はきれいで快適だが、シュラフなしで寝ると寒い(らしい)。
2日目:金峰山小屋で小屋泊まり(!)。管理人の方とのコネ(というかご厚意)により、ボッカなどのお手伝いをして無料で泊めてもらえる。すべてにおいてクオリティが神。なんと今年は布団で寝ることができた。
【コース】
1日目: 川端下―牧丘林道分岐―金峰山荘―砂防堤―金峰山小屋
金峰山荘を過ぎるあたりまではひたすら舗装された道を歩く。車に注意。金峰山荘の水場はキャンプ場のほうに入ったところにある。蛇口つき。
砂防堤の手前付近までは砂利道(エアリアでは林道と記載されている)。林道終端に小屋の荷物を積んだ軽トラックが止めてあるが、かなり先のほうにあるので、思わず他の登山者に聞いてしまうほど不安になる(去年は林道終端まで送ってもらえた…)。軽トラックの荷物(ほとんど食品)をザックに移し、その後はひたすら山道を登る。赤テープやロープをたどりながら行けば問題ない。
2日目: 金峰山小屋―山頂―大日岩―大日小屋―富士見平小屋―みずがき山荘
小屋から山頂までは岩が多いが、特に危険箇所はない。しかし、昨日のあられが凍結していたので要注意であった。山頂には五丈岩という巨大な岩があるが、今回は凍結などの問題もあり登頂出来なかった。
山頂から砂払ノ頭までは稜線をたどる。千代ノ吹上付近は山梨県側が切れ落ちており、不用意に近づかないほうがよい。今回の場合、凍結箇所が多くあったため、岩の多い稜線上は注意が必要であった。樹林帯に入り、大日岩までは木の根に気をつければ比較的歩きやすい。
大日岩から大日小屋の間には数ヶ所岩場が点在するが、気をつけて下れば大丈夫。それ以外はみずがき山荘まで歩きやすい樹林帯が続く。
【所感】
44代最初の企画であり、かなり無理のある日程、高めの予算のためどの程度参加者がいるか不安だったものの、結果的には1年生が3人も来てくれたので良かった。あられによる凍結は全くの予想外であったが、事故、怪我がなかったのは良かったと思う。また、下山後の反省会において、各メンバーが自分の課題をほぼ適切に認識していたのも良かった点として挙げられるだろう。
反省点としては、CLが未熟なため、さまざまな面でメンバーに迷惑をかけていたのではないかという点。事実、凍結に一番テンパっていた(汗)しかし、それは裏を返せば一年生のレベルが高いことの現われと解釈しておきたい。また、今回の山行は当然初心者も対象だったが、参加者は全員比較的経験のあるメンバーであり、CLの力量不足ではないかと反省している。
最後に、こんなCLながらも参加してくれた人ありがとう!楽しんでもらえたらうれしいです。来年は、後輩とか、今回行けなかった人も連れてってあげてください(3連休消滅は痛いけどね…)。また、お世話になったシンさんをはじめ金峰山小屋の皆様に、この場を借りて厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。
以上文責:栗原
【交通費(各自持ち)】
JR線 山手線内(高田馬場)~信濃川上 2850円(学割)
JR線 韮崎~山の手線内 2010円(学割)
【全体徴収】
5000×4 20000円
【出費】
川上村営バス 信濃川上~川端下 580×4=2320円
山梨峡北交通バス みずがき山荘~韮崎駅前 2000×4=8000円
食料代 1656円
増富の湯 2400円
シンさんへのお土産代 1331円
計 15707円
1人1000円をキャッシュバックし残り293円を部費に回します。
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