早大山の子の山行記録です
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2010/7/2-4
「プレ夏合宿(甲斐駒ケ岳&仙丈ヶ岳)」
【日時】
2010年7月2-4日(金-日)
【メンバー】
栗原(CL)
石井
守屋(SL)
二宮
野田
布目
西井
【天気】
雨
【在京連絡人】
和久井俊哉様 ありがとうございました
【写真】




























【行程】
coming soon!!
【会計】
☆交通費
新宿~高尾 350円
高尾~甲府 1450円
※甲府からの復路交通費は含まず
☆全体徴収
甲府~広河原 3800円(往復)
広河原~北沢峠 1560円(往復)
食費 1800円 計7160円→7500円徴収
【交通】
21時台の京王線はまだラッシュ時間帯のため、発車間際では乗り切れない恐れがあるので注意すべきだろう。
広河原までのバスは、期間限定運行で、日によってダイヤが異なるため事前に必ず確認すること(これにつけこみ、駅寝をする登山者に、早朝のバス便がないと吹聴するタクシー会社の新手の詐欺が横行している)。
広河原から北沢峠までのバスは、乗車人数に応じて増車するので確実に座れるが、ザックは膝の上に置くことになる。
また、今回は予約の不備のため利用しなかったが、平日は新宿~甲府片道1450円で行ける2枚つづりの回数券がある。
【コース案内】
☆甲斐駒ケ岳
駒仙小屋から仙水小屋あたりまでは、一部沢に沿った樹林帯の道。仙水峠手前付近から徐々に岩が現れ、高山帯らしくなるが、峠から駒津峰手前までは再び樹林帯の急な登り。峰から山頂までは、岩場も多く、雨天時には少少危険だと思われる。摩利支天の分岐周辺は、ザレ場に近く、風も吹きさらしとなるので注意を要する。駒津峰から双子山を経ての北沢峠までは単調な下り。
☆仙丈ヶ岳
北沢峠から2合目あたりまでは、樹林帯の比較的急でない登りが続くが、それ以降は樹林帯の急登が随所にある。森林限界を抜け、小仙丈ヶ岳を経て山頂までの道筋は、砂礫中心で、危険な岩場などはない。山頂から馬の背ヒュッテまでの道にも特に危険個所はないが、今回訪れた際には雪渓があった。気象状況によってはアイゼンが必要になることもあるので、事前に確認を取るべきだろう。ヒュッテから五合目までは、渡床が数か所あるが、特に問題はない。五合目から北沢峠までは来た道を戻る形になる。
【所感】
梅雨時の山行ながら、全行程こなせたのは大きな収穫であった。雨天時の歩行や、霧、稜線上での行動など、文字通りプレ夏合宿が出来たのは良かったと思う。
行動初日は、寝不足のせいもあってかサブザック行動ながらペースも芳しくなかったが(特に下り)、2日目はメインザックにも関わらず、かなりの改善が見られた。
各自の反省が生かされた結果と思われ、パーティーの意識の高さを伺わせた。
そんな感じで、夏合宿もがんばりましょ~(全然まとめになってないw)
※補足→気象通報の時間は、9時10分~9時30分(6時発表分) 、16時00分~16時20分(12時発表分) 、22時00分~22時20分(18時発表分)でした。確認ということで。
【記録】
7月2日金曜日
21:08 ノブさん(42代)、AJKさん(5代)・ともりん・まゆちゃんが見送りに来てくれ、さらに差し入れとして鼻セレブ1箱、忍者めし3種類をいただいた。プレ夏参加者一同、嬉しさのあまり鼻セレブの箱を潰したくなったが、マロン幹事長が大切にザックにしまう。わざわざお見送りありがとうございました。
21:20 新宿発。京王線は夜でも結構混んでいるから、余裕をもってホームにいくことをオススメする。
24:00 甲府駅到着。すでに駅寝モードの人だかりアリ。浮浪者や人通りも多数あってなかなか危険な香りがする。駅前では、警察が店に強制捜査に入ろうとしている。
24:20 タクシーの運ちゃんに「4時のバスなんてないぞ!」「バスとあまりかわらない値段で乗せてやるぞ!」と、ほぼヤっちゃんと変わらない夜の営業をされる。
24:45 駅員に「ここで寝ないでください!」と言われる。
24:50 思わぬ終電アリ。※終電までは駅寝してはいけないという暗黙のルールがある
25:00 就寝。
7月3日土曜日
03:10 起床。終電の後、甲府駅改修工事が始まったおかげで、深い眠りまで回収された。
03:41 広河原行きバス、バス停に来る。朝4時にもかかわらず、どこからともなくバス停に人がわく。
04:00 バス出発。まさかの満員。わざわざバスガイドさんがガイドしてるけど、みんな寝てる。
06:08 広河原着。広河原のバス停付近のトイレはきれい。
06:50 北沢峠行のバス乗車。2台来たけど、どっちも満員。
07:14 北沢峠着。
07:16 歩行開始。
07:26 仙水峠テン場着。テント張り開始。ペグが足りない。
07:45 テント終了。
07:51 野田銀行員の不祥事が発覚する。 「No ヘッデン、No ライト。」 この瞬間、野田銀行員は佐渡島支店という僻地への配属が決定した。
08:04 山の子体操♪
08:09 出発。トップはもっちー大佐。
09:03 仙水峠、一本。なんだか水墨画に描いてあったような甲斐駒ヶ岳が見える。
09:13 出発。
10:11 駒津峰、一本。ここで、昼食用のパンがコッヘルの中で大切に保管されたまま下のテン場に置いてこられたことが発覚。
10:22 出発。
11:10 麻利支天との分岐通過。
11:32 5分前の看板登場。なんとも期待をあおるキザなヤツだ。
11:36 駒ケ岳山頂到着。我々より先に直登ルートに行ったチャライ若者たちの集団がまだ到着していない。風の影響もあるだろうがマキ道の方がオススメである。昼食として、5個のミニクロワッサンを7人で分ける。
12:00 山頂出発。雲が上がってきて寒い。
12:53 駒津峰。かっち、1セレブになる。(鼻セレブを使うとセレブ値がたまる)
13:03 駒津峰出発
13:34 双児山通過。昨日甲府駅で快眠まで回収された影響で、眠気が半端ない。
14:03 一本。双児山から下りて樹林帯に入ったところ。ねむねむ。
14:13 出発。ねむむ。
14:18 もっちー大佐「何かいる…」普通の木が小動物に見えるという幻がおこる。
14:33 野田銀行員「人工物が見える…」何もないところにまたしても幻がおこる。みんなの眠気がピークをむかえている。
14:46 「遊歩道」を指す分岐出現。地元の人はこんなとこまで散歩にくるらしい。
14:53 北沢峠着。ぼん工場長がトイレに猛ダッシュ=3
15:03 仙水峠着。雨パラパラ。
15:40 米を水に浸す。たかつぐクッキング教室が始まる。
16:00 気象(マロン・もっちー・野田)調理(たかつぐ・ニノ・ぼんかっち)開始
16:16 ニノが人生で初めてヘッドを着火できるようになる。すばらしい。
17:25 晩御飯。今回の発見:ベーコンをビーフシチューにするにはキャラが濃すぎる!
17:33 ミーティング開始。
マロン幹事長「明日は天気がよくなる見込みがありません」
みんなで森田天気予報士の悪口を言う。
19:00 就寝。
文責:布目
記録② 7月4日(日)
2時00分 起床
15分 調理開始
45分 食事終了
45分~6時 気象通報確認のため待機
6時39分 登山開始
7時14分 小仙丈ケ岳2合目
28分 休憩開始
38分 休憩終了
45分 小仙丈ケ岳3合目
56分 4合目
8時15分 5合目
35分 休憩開始 (0:40)
45分 休憩終了
9時10分 小仙丈ケ岳の山頂到着
14分 休憩開始 (山頂)
24分 休憩終了
10時20分 仙丈ケ岳の山頂到着
25分 休憩開始
40分 休憩終了
11時26分 休憩開始 (馬の背ヒュッテ)
46分 休憩終了
12時50分 5合目到着
13時1分 4合目到着
休憩開始
11分 休憩終了
52分 北沢峠到着
57分 反省会開始
・コッヘルの取っ手ひとつ故障
・槍テントの入り口ファスナー故障
14時15分 反省会終了
15時30分 広河原行きバス出発
16時10分 甲府生きバス出発
18時10分 甲府到着
30分 解散
文責:二宮
「プレ夏合宿(甲斐駒ケ岳&仙丈ヶ岳)」
【日時】
2010年7月2-4日(金-日)
【メンバー】
栗原(CL)
石井
守屋(SL)
二宮
野田
布目
西井
【天気】
雨
【在京連絡人】
和久井俊哉様 ありがとうございました
【写真】
【行程】
coming soon!!
【会計】
☆交通費
新宿~高尾 350円
高尾~甲府 1450円
※甲府からの復路交通費は含まず
☆全体徴収
甲府~広河原 3800円(往復)
広河原~北沢峠 1560円(往復)
食費 1800円 計7160円→7500円徴収
【交通】
21時台の京王線はまだラッシュ時間帯のため、発車間際では乗り切れない恐れがあるので注意すべきだろう。
広河原までのバスは、期間限定運行で、日によってダイヤが異なるため事前に必ず確認すること(これにつけこみ、駅寝をする登山者に、早朝のバス便がないと吹聴するタクシー会社の新手の詐欺が横行している)。
広河原から北沢峠までのバスは、乗車人数に応じて増車するので確実に座れるが、ザックは膝の上に置くことになる。
また、今回は予約の不備のため利用しなかったが、平日は新宿~甲府片道1450円で行ける2枚つづりの回数券がある。
【コース案内】
☆甲斐駒ケ岳
駒仙小屋から仙水小屋あたりまでは、一部沢に沿った樹林帯の道。仙水峠手前付近から徐々に岩が現れ、高山帯らしくなるが、峠から駒津峰手前までは再び樹林帯の急な登り。峰から山頂までは、岩場も多く、雨天時には少少危険だと思われる。摩利支天の分岐周辺は、ザレ場に近く、風も吹きさらしとなるので注意を要する。駒津峰から双子山を経ての北沢峠までは単調な下り。
☆仙丈ヶ岳
北沢峠から2合目あたりまでは、樹林帯の比較的急でない登りが続くが、それ以降は樹林帯の急登が随所にある。森林限界を抜け、小仙丈ヶ岳を経て山頂までの道筋は、砂礫中心で、危険な岩場などはない。山頂から馬の背ヒュッテまでの道にも特に危険個所はないが、今回訪れた際には雪渓があった。気象状況によってはアイゼンが必要になることもあるので、事前に確認を取るべきだろう。ヒュッテから五合目までは、渡床が数か所あるが、特に問題はない。五合目から北沢峠までは来た道を戻る形になる。
【所感】
梅雨時の山行ながら、全行程こなせたのは大きな収穫であった。雨天時の歩行や、霧、稜線上での行動など、文字通りプレ夏合宿が出来たのは良かったと思う。
行動初日は、寝不足のせいもあってかサブザック行動ながらペースも芳しくなかったが(特に下り)、2日目はメインザックにも関わらず、かなりの改善が見られた。
各自の反省が生かされた結果と思われ、パーティーの意識の高さを伺わせた。
そんな感じで、夏合宿もがんばりましょ~(全然まとめになってないw)
※補足→気象通報の時間は、9時10分~9時30分(6時発表分) 、16時00分~16時20分(12時発表分) 、22時00分~22時20分(18時発表分)でした。確認ということで。
【記録】
7月2日金曜日
21:08 ノブさん(42代)、AJKさん(5代)・ともりん・まゆちゃんが見送りに来てくれ、さらに差し入れとして鼻セレブ1箱、忍者めし3種類をいただいた。プレ夏参加者一同、嬉しさのあまり鼻セレブの箱を潰したくなったが、マロン幹事長が大切にザックにしまう。わざわざお見送りありがとうございました。
21:20 新宿発。京王線は夜でも結構混んでいるから、余裕をもってホームにいくことをオススメする。
24:00 甲府駅到着。すでに駅寝モードの人だかりアリ。浮浪者や人通りも多数あってなかなか危険な香りがする。駅前では、警察が店に強制捜査に入ろうとしている。
24:20 タクシーの運ちゃんに「4時のバスなんてないぞ!」「バスとあまりかわらない値段で乗せてやるぞ!」と、ほぼヤっちゃんと変わらない夜の営業をされる。
24:45 駅員に「ここで寝ないでください!」と言われる。
24:50 思わぬ終電アリ。※終電までは駅寝してはいけないという暗黙のルールがある
25:00 就寝。
7月3日土曜日
03:10 起床。終電の後、甲府駅改修工事が始まったおかげで、深い眠りまで回収された。
03:41 広河原行きバス、バス停に来る。朝4時にもかかわらず、どこからともなくバス停に人がわく。
04:00 バス出発。まさかの満員。わざわざバスガイドさんがガイドしてるけど、みんな寝てる。
06:08 広河原着。広河原のバス停付近のトイレはきれい。
06:50 北沢峠行のバス乗車。2台来たけど、どっちも満員。
07:14 北沢峠着。
07:16 歩行開始。
07:26 仙水峠テン場着。テント張り開始。ペグが足りない。
07:45 テント終了。
07:51 野田銀行員の不祥事が発覚する。 「No ヘッデン、No ライト。」 この瞬間、野田銀行員は佐渡島支店という僻地への配属が決定した。
08:04 山の子体操♪
08:09 出発。トップはもっちー大佐。
09:03 仙水峠、一本。なんだか水墨画に描いてあったような甲斐駒ヶ岳が見える。
09:13 出発。
10:11 駒津峰、一本。ここで、昼食用のパンがコッヘルの中で大切に保管されたまま下のテン場に置いてこられたことが発覚。
10:22 出発。
11:10 麻利支天との分岐通過。
11:32 5分前の看板登場。なんとも期待をあおるキザなヤツだ。
11:36 駒ケ岳山頂到着。我々より先に直登ルートに行ったチャライ若者たちの集団がまだ到着していない。風の影響もあるだろうがマキ道の方がオススメである。昼食として、5個のミニクロワッサンを7人で分ける。
12:00 山頂出発。雲が上がってきて寒い。
12:53 駒津峰。かっち、1セレブになる。(鼻セレブを使うとセレブ値がたまる)
13:03 駒津峰出発
13:34 双児山通過。昨日甲府駅で快眠まで回収された影響で、眠気が半端ない。
14:03 一本。双児山から下りて樹林帯に入ったところ。ねむねむ。
14:13 出発。ねむむ。
14:18 もっちー大佐「何かいる…」普通の木が小動物に見えるという幻がおこる。
14:33 野田銀行員「人工物が見える…」何もないところにまたしても幻がおこる。みんなの眠気がピークをむかえている。
14:46 「遊歩道」を指す分岐出現。地元の人はこんなとこまで散歩にくるらしい。
14:53 北沢峠着。ぼん工場長がトイレに猛ダッシュ=3
15:03 仙水峠着。雨パラパラ。
15:40 米を水に浸す。たかつぐクッキング教室が始まる。
16:00 気象(マロン・もっちー・野田)調理(たかつぐ・ニノ・ぼんかっち)開始
16:16 ニノが人生で初めてヘッドを着火できるようになる。すばらしい。
17:25 晩御飯。今回の発見:ベーコンをビーフシチューにするにはキャラが濃すぎる!
17:33 ミーティング開始。
マロン幹事長「明日は天気がよくなる見込みがありません」
みんなで森田天気予報士の悪口を言う。
19:00 就寝。
文責:布目
記録② 7月4日(日)
2時00分 起床
15分 調理開始
45分 食事終了
45分~6時 気象通報確認のため待機
6時39分 登山開始
7時14分 小仙丈ケ岳2合目
28分 休憩開始
38分 休憩終了
45分 小仙丈ケ岳3合目
56分 4合目
8時15分 5合目
35分 休憩開始 (0:40)
45分 休憩終了
9時10分 小仙丈ケ岳の山頂到着
14分 休憩開始 (山頂)
24分 休憩終了
10時20分 仙丈ケ岳の山頂到着
25分 休憩開始
40分 休憩終了
11時26分 休憩開始 (馬の背ヒュッテ)
46分 休憩終了
12時50分 5合目到着
13時1分 4合目到着
休憩開始
11分 休憩終了
52分 北沢峠到着
57分 反省会開始
・コッヘルの取っ手ひとつ故障
・槍テントの入り口ファスナー故障
14時15分 反省会終了
15時30分 広河原行きバス出発
16時10分 甲府生きバス出発
18時10分 甲府到着
30分 解散
文責:二宮
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