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早大山の子の山行記録です
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2010/8/3-13

「夏合宿(北アルプス)」



【日時】
2010年8月3-13日

【メンバー】
安食 (CL)
石井 (装備・会計)
栗原 (SL)
笹川 (気象)
宮沢 (食糧)
守屋 (医療)
小室 (炊飯)
井上 (炊飯・食料見習)
吉川 (気象見習)
西井 (渉外)
千葉 (食料監督)
布目 (炊飯監督)
野田 (気象監督)

【天気】
気象報告を参照の事

【在京連絡人】
矢島 駿 様 ありがとうございました

【写真】











【行程】
●3日
新宿西口BT集合 → 富山へ

●4日
・アジキ隊(安食、笹川、宮沢、千葉、西井、布目)
富山駅(6:00着/6:45発)=室堂(9:15着)—雷鳥沢キャンプ場—剣御前小舎—剣沢キャンプ場
〔歩行約 3:20〕
・クリハラ隊(栗原、石井、小室、守屋、井上、吉川、野田)
富山駅(6:00着/6:45発)=室堂(9:15着)—雷鳥沢キャンプ場
〔歩行約 0:50〕
●5日
・アジキ隊(安食、笹川、宮沢、千葉、西井、布目)
剣沢キャンプ場—剣山荘—一服劔—前劔—平蔵のコル−剣岳—平蔵のコル−前劔—(0:30)—一服劔—剣山荘—剣沢キャンプ場—剣御前小舎—雷鳥沢キャンプ場
〔歩行約 7:30〕
・クリハラ隊(栗原、石井、小室、守屋、井上、吉川、野田)
雷鳥沢キャンプ場—新室堂乗越—室堂乗越—奥大日岳—室堂乗越—新室堂乗越—雷鳥沢キャンプ場
〔歩行約 4:30〕
●6日
雷鳥沢キャンプ場—富士ノ折立—大汝山—雄山—一ノ越山荘—竜王岳付近—獅子岳—ザラ峠—五色ヶ原キャンプ場
〔歩行約 8:30〕
●7日
五色ヶ原キャンプ場—鳶山—越中沢乗越—越中沢岳—スゴノ頭付近—スゴ乗越—スゴ乗越小屋
〔歩行約 5:50〕
●8日
スゴ乗越小屋—間山—北薬師岳—薬師岳—薬師岳山荘—薬師峠キャンプ場
〔歩行約 5:40〕
●9日
薬師峠キャンプ場—太郎平小屋—北ノ俣岳—赤木岳—中俣乗越—黒部五郎岳—黒部五郎キャンプ場
〔歩行約 6:45〕
台風接近のため双六まで直行しようとしたが、パーティの状態&天候の状況を考慮し、行動計画通り黒部五郎でステイ。

●10日
黒部五郎キャンプ場—三俣蓮華岳—双六岳—双六キャンプ場
〔歩行約 :〕
※当初の予定
黒部五郎キャンプ場—三俣蓮華手前分岐—三俣山荘—鷲羽岳—三俣山荘—三俣蓮華岳—双六岳—双六キャンプ場
〔歩行約 7:00〕
台風接近&天候悪化を懸念し、最短で双六小屋へ向かった。

●11日
双六キャンプ場−弓折岳−鏡平山荘−わさび平山荘−新穂高温泉−平湯キャンプ場
〔歩行約 :〕
台風接近による天候悪化&パーティの状況を考慮し、下山を決定。エスケープルートを使用し、新穂高温泉へ。その後、打ち上げの宿の変更できず&大雨による道路通行止めを懸念し、平湯まで進むことにする。
※当初の予定
双六キャンプ場—槍ヶ岳—殺生ヒュッテ

●12日
平湯−松本−上諏訪−たかの湯
※当初の予定
殺生ヒュッテ―横尾—徳沢—上高地=松本

●13日
上諏訪(解散)−東京へ

【見送り】
片瀬様
下村様
寺園様
新様
和久井様
石黒様

【差し入れ】
是佐様   5000円
和久井様  1000円
寺園様   2000円
宮澤の父様 10000円

ありがとうございます。


【会計】
『山行』を参照の事。

【交通】
●新宿−富山
ウィラートラベルの夜行バスを使用。リラックスタイプを早めに予約したため、快適なバス空間。キャノピー付でプライベートも一応確保?休憩は3回ほどとりました。
4800円と格安なため今後も使用をオススメします。が、出発は11:20と遅いので見送りなどは要注意。ちなみに新宿から室堂への直行バスは13000円で、バスも窮屈でろくに寝れません。料金&環境を考慮して、一回乗り換えがあってもこちらをオススメ。

●富山−室堂
富山地鉄バスを使用。バスは年代もので昭和の風情漂う。ノッキングあり、ギアを入れ替える時に、激しい衝撃音あり、なかなかスリリングな一時を過ごす事ができます。ただ使用には問題ないのでご心配なく。
料金は3000円。新宿からのバスとあわせても7800円。

●新穂高温泉−平湯
平湯までバスはぼちぼち本数あり。大型バスでなく路線バスなので大荷物の時は邪魔にならないように注意。新穂高も平湯の屋根ありのバス停になってます。料金は800円ほど。

●平湯−松本
平湯から松本までもバスの本数はそこそこあるが、要確認。そして込み合う事が予想されるので早めにバスターミナルへ行き、並ぶ事。松本までは2時間弱。平湯は新宿までの直行バスもあり、かなり便利な場所みたいです。料金は2300円

●松本−上諏訪−新宿
我らが国鉄ではなくJR東日本使用。各駅停車の本数は少ないので時間は要確認。むしろ特急はそこそこ本数あります。

【テン場情報】
●雷鳥沢キャンプ場
広々として平で快適。ただそうであるが故に室堂から近い事もあり、いつでも多くの人で溢れている。テン場確保に困る事はまずない。近くには雪渓、沢があるので遊べる。時折、硫黄のガスが立ち込め苦手な人には辛い時も。水は直接飲まず煮沸しろとの事だが、そのまま飲んで問題なかった。トイレは幕営スペースの割に小さいので、朝なんかは込むかも。料金は一人500円。

●劔沢キャンプ場
広々としているが、平な場所は少ない。管理小屋に近いほど平。トイレはキレイである。劔沢からは剣岳が一望でき、気持ちのよい場所。料金は一人500円

●五色ガ原キャンプ場
比較的広めなキャンプ場であるが、岩が非常に多く、大きいテントを張る場合には平な場所も少ないため早めに場所を確保したい。水は直接飲むなとの事だが、こちらも飲んで問題はなかった。トイレは今回の合宿の中で最低だった。五色ガ原の小屋はテン場から遠いが、夕方に料金徴収にくるのでわざわざ出向かなくてもよい。この設備で500円取るのは高い。

●スゴ乗越キャンプ場
狭い。10張ほどしかテントは張れない。前日の五色の状況などをみて先発隊を出す必要もあるかもしれない。トイレは小屋の中と外にあるが、男女共用で5台ほどしかないので明らかに足りない。水場は小屋にあり。小屋では天気の情報をえる事ができる。料金は一人500円

●薬師峠キャンプ場
狭くはないが、広くはない。平で良い場所は少ない。折立から入ってくる人が多いので、到着する時間が遅くなってしまうとろくな場所がなくなってしまう可能性がある。管理棟で問い合わせれば、太郎平小屋の天気情報を教えてくれる。トイレはキレイ。料金は一人500円。

●黒部五郎キャンプ場
小屋から少し離れており、上段と下段で別れている。下段には水場があるので小屋まで行く必要はない。比較的広い。トイレは外にあるが数も少ない、中も使おうと思えば使える。小屋では天気の情報を得る事ができる。
料金は一人500円。

●双六キャンプ場
テン場は広い。が、人も多い。しかし、張る場所に困るような事はない。小屋ではこれまでとは比べ物にならない程の天気情報が手に入る。TVの天気予報を見る事ができる。トイレも比較的キレイ。小屋にはポストがあり、はがきを送る事もできる。小屋から双六方面に10分ほど登った分岐でdocomoとauは電波が入る。通話も可能。料金は一人500円。

【諸処振り返って】
●最初、劔組と奥大日組で別れたが、これは適切な判断だった思う。やはり劔は、名前の事だけあって落ちたらやばいといった場所も何カ所かあった。天気が良かったので夏合宿参加者が行けなかったとは思わないが、もし一緒に行った場合、天候急変など様々な事態を想定した場合は対応できなかったと思う。
 むしろ経験の少ない人が多い中で北アルプスの大自然を楽しんで、経験を積み、身体を慣らすという意味では奥大日岳に行ったというのは非常によかったのではないかなと思う。ちなみにCLは奥大日には行っていないので状況わからず細かい事は割愛します。
 劔に我々が行った時は、とても天気がよく多くの登山者がいた。あと30分出発が遅ければ、所々で危険箇所の通過で渋滞に巻き込まれたりしていたはず。安全を確保するためにスピーディーに行動するには、人がまだあまりいない明け方よりも早く行動したのは重要なポイントだった。

●合宿中何回か雪渓を通過する事があった。その際に雪上歩行に関してレクチャーできなかったので申し訳なく思う。アイゼンをつけていない場合、多少滑りそうでもキックステップという技術を使うとあまり滑らない。また機会があればレクチャーするが、知っておくと良いので調べる事をオススメする。

●やはり13人というパーティは何をするにも時間がかかって仕方がなかった。一人ひとりの行動がいかにスムーズに行えるかで一日の行動時間は大きく変わってくる。例えば、岩場の通過で一人2分かかったとする。13人いたら26分かかってしまう。それがもたつかず、一人1分で通過できた場合は13分で済むのである。これで岩場が5カ所あった場合には1時間以上もの時間が変わってくるのである。
 のんびりしているのではなく、岩場などでもたつかず、いかにスムーズに行動するかを各自が意識するだけで変化は現れると思う。また声をかけあう事も大きいだろう。安全を確保する意味でもスムーズに行動する事はとても重要な事であるので、経験を積み,各自意識してもらいたい。

●リーダーの役割とそうでない人の役割について
 リーダーにはリーダーの役割がある。逆にリーダーではない人に役割はないのだろうか。もちろん各係の役割はある。しかし、係云々ではなく、リーダーの役割とそうでない人の役割についてよく考えてもらいたい。
 特にリーダーではない人は如何に振る舞うべきなのか。リーダーはメンバーを引率しているわけではない。メンバーもついて行くのではなく、個々人の役割を認識して、一緒に活動するようにしてもらいたい。
 
●最後の宿に関して
 北アルプスより少し離れているものの今回利用した「たかの湯」は非常に良いものだった。上諏訪から徒歩5分ほど。見た目は「えっ・・・」と思ってしまう事もあったが、食事は非常においしく、駅からも程よい距離。お風呂も気持ちよく、申し込めば無料で貸し切り風呂もできるとのことだった。
 近くにはコンビニもあるのでお酒などなくなっても大丈夫。そして、夏の諏訪湖では毎日花火が打ち上げられており、合宿の最後を締めくくるに何とも素晴らしい演出をしてくれた。また使ってもよい宿である。


【所感】
【所感】
 合宿は始まる前まで行くのがなんとも陰鬱なものだが、いざ終わってしまうとなんだか寂しい。13人で過ごした10日間がまるで夢のよう。結局、槍ヶ岳には登れず、悔しい想いをしたわけだけど、13人一緒に活動できたこの夏合宿はこの夏の素敵な想い出になりました。忘れる事のないであろう貴重な時間です。メンバーの皆はどう感じているんだろう?特に今回は、あまり経験の無い1年生2人も参加してくれて、1年生から4年生まで一緒に楽しめたかけがえの無い合宿になったんじゃないかなあって思います。

 一女にして参加してくれたともりん、高校では運動をしていなかったのにここまで山に強いとは思いませんでした。弱音も吐かずに歩いていたのは、もう脱帽です。まだまだ山に慣れていないという事もあり、ザックや靴紐など色々問題はあったけど、これから経験を積んでいって山の子のエースになってください。でも、さすがに滑落した時は本当に心配しました。山には自分で来ているものだけど、自分だけの身体ではないからね。

 終始、飄々と歩いていた吉川、後ろから見ていたけど、もう心配はないなあといった感じでした。ともりんと同じく経験は少ない中でも顔色一つ変えずに歩いていた姿には頼もしささえ感じました。天気図も見込みがあると褒められていたね。今後も練習して山の子の予報士になってください。山の子を中核を担ってくる人物になるだろうって勝手に思ってます。ただ足は痛そうだったね。日焼けは厳禁!

 夏合宿が始まるまで個人的には一番心配だったサイ、それでも問題なかたね。たまに息切れしている時もあったけど、まだまだ経験の少ない中で重い荷物を背負って歩いていたらあのくらい往々にしてある事です。回数を重ねる事に大丈夫になっていくよ。そして、毎回炊いてくれたご飯はとってもおいしかったです。色々横から口を出していただけなのに、黙々と仕事をしてくれてありがとう。

 次期幹事長候補の笹川、さすがというべきか安定感のある山スキルでした。ほぼ安心して見てられました。ただ「ほぼ」ってのはなんだろうか?そうルートファインディング。少し回数が多かったなー。どんなにベテランで山に詳しい人でもルートミスをする事は往々にしてある事です。そんな時に如何にいち早くリカバリーをかけられるかが肝になってくると思います。これからも精進してくれい!

 食糧係ながらも天気図まで覚えようとしていた宮沢、多くの仕事をしてくれてとても助かりました。山での経験はそれなりにあるものの今でも天気図など色々吸収しようという姿勢にはCLも感服致しました。ただ時折、食糧係の仕事がおざなりになっている時があったから、それは気をつけないとね。経験・知識を兼ね備えた宮沢はこれから山の子になくてはならない存在になる事でしょう!頼もしい限りです。

 黙々と歩き、テン場では黙々と眠りに落ちていた守屋、寝る子は育つって割には痩せている君が羨ましいです。しかし、その細い身体のどこにそんなにパワーがあるのか?なんだかんだいって、去年も今年も夏合宿に参加し、さらに塩見から北岳もつないだもんね。多くは語らないそのバイタリティーでこれから山の子の皆を引き連れていってね!

 AKBに触れる事のできなかった夏合宿、崇嗣的にはどうでした?初めての夏合宿だし、大変だったと思う事もあるねえ。ただ就活にこれで使えるようになったぞ!w 一昨年は同期がいなくて、去年はクリボーと2人、
今年は君をいれて3人、段々と一緒に行く同期が増えて嬉しゅうございました。ま、また山に行きましょう。山で黒く焼けてください。

 チョコ好きだなんて事実を初めて教えてくれたクリボー、他には何が好きなんだい? しかし、CLとSLの二人が全く着替えず、臭いってw クソだな、俺たちはw CLがテンパっていたりする時にはサポートしてくれて正直助かりました。時にはCLとは違う意見を出してくれて、多角的に考える事ができてよかったと思う。やっぱり1年の時から一緒に登ってきたからこそ、なるほどなぁって思えたし、信頼できたわ!ありがとう、お疲れ!

 北アルプスに行ってみたくて山の子に入ったという千葉さん、今回どうでした? 槍ヶ岳に登る事はできなかったけど、剣岳には登れ、ずっと縦走して南アとは違う北アの醍醐味を楽しめたんじゃないでしょか?食糧監督としてはカロリーの事まで考えていて、お願いをしてよかったなって思います。しかし、行動食はちゃんと食べないとダメよ!バテてしまってからでは遅いですからの。ただCLも実は五色に行く手前は辛かったですw

 共に臭く、共にダメ女・ダメ男の烙印を押されたボンちゃん、あ、CLとは一緒じゃないって?w さて、昨年のCLには今年のCLはどう見えました?強引で、わがままで、でもビビリな今年のCLにとって、昨年のCLが一緒に行ってくれているのは、実は精神的にとっても助かっちゃったりしているわけです。これからも軽量化を重ねて、臭く・・・、身軽で山に行きましょう!

 唯一3年間一緒に夏合宿に参加し続けたかっち、きっと一番たくさんの山を一緒に登ってきたんだろーなーって思います。常に周囲に気を使っていて、「さすが3年連続夏合宿に行ってるだけはあるなぁ」って思わずにはいられませんでした。かっちの例えは時々よくわからないけど、今回プルーン40g増量中の立場は今回達成できていたんじゃないかなぁって思います。ずっと一緒に合宿参加したかっちの存在は心強かったですなぁ。

 野田先輩、薬師峠でお菓子の豆を食べ過ぎてすみませんでした。ただおいしかったです。これからもお恵みを・・・。さて、学院に入学してから足掛け6年近く一緒に山に行ってるんですねぇ。天気図は正確にとってくれて、分析も的確で、非常に助かりました。後継の育成もしてくれ、吉川・宮沢・笹川によい経験になったのではないかなと思います。しかし、野田先輩の雷恐怖症は変わってないんだなーって思いました。覚えてます?一昨年、双六でテントでうずくまっていたのを。

 長い行程で、予定通り行かない事も多々あったわけだけど、やっぱり13人でいたから楽しかったなぁって思えます。僕には何度も行っている山も
あったけど、今回のメンバーで行けた合宿は今回だけ。同じ場所に行ってもやはり全く別の想い出になる。2010年、夏、色々あったけど、この夏合宿はこれからも絶対忘れないだろうなって。そう思える日々だったなぁ。

文責:安食


【記録】
●8月3日 晴れ
19:45 新宿駅西口改札前集合 合宿参加者andあかりんさん、わくいさ
   ん、下村さん
20:00 最後の晩餐 山で食べられないもの=肉!!ということで焼肉に
   決定。at ねぎし。途中からまゆこ参戦!(^ω^)
21:00 だいたい食べ終わる。が、バスターミナルでの見送りの待ち合わ
   せ時間までまだ1時間以上。集合時間が早すぎたことに気付く。ね
   ぎしで粘るが店員さんの目が気になり始め店を出る。
21:30 バスターミナル到着。色々な差し入れをいただきました。
  ありがとうございます!!^^
22:45 写真撮影 
22:55 ひとまず解散
23:20 バス出発 バスは毛布ついてるし足置きあるし快適でした!


★差し入れ★
○下村さん&谷岡さん
井上→虫除けスプレー   
よっしー→ビーチサンダル ・・・テン場で重宝してたね!
さいさん→熱様シート
笹川さん→ファブリーズ的なもの ・・・今合宿活躍度ナンバー1!!
宮澤さん→水鉄砲 ・・・かっちさん持参の水鉄砲にはかないませんでした;
守屋さん→キムチチューブ ・・・ビビンバ丼を一層おいしくしてくれました。
安食さん→精力剤 ・・・使わなくてなによりです。
たかつぐさん→汗拭きシート
くりぼーさん→防水スプレー
ぼんさん→洗濯バサミ
かっちさん→ラケット的な遊ぶやつ ・・・ラケットを入れていたネットが鍋の焦げを落とすのに大活躍!!
ちばさん→蚊取り線香  
野田さん→にんにくチューブ

○まゆこ
安食さん→玄米ブラン ・・・持つ人以外にはうれしい差し入れでした^^
たかつぐさん→堅パン ・・・おいしかった!かたかった!
宮澤さん→イカ墨缶 ・・・缶きりがなくて空けられなかった~><

○あかりんさん
おいしい&高級そうなおせんべい ・・・甘いものばかりの山の上ではうれしかったです!

○くにさん
クリーム玄米ブラン ・・・たぶんみんなの行動食になりました^^



●8月4日 晴れ
05:50 富山駅到着
06:53 バス出発  良く言えば歴史を感じる、悪く言えば古いバス。走
   っている最中何度も壊れているのではないかと不安にさせる音を
   たてる。
   ぼんさん、ちばさん、運転手さんになぜか補助席を指定される。
09:20 室堂到着 たかつぐさんサングラス購入。剣組は雷鳥沢組に食糧を
   預ける。
10:35 安食隊出発
10:45 栗原隊出発

<栗原隊>
11:20 雷鳥沢キャンプ場到着。途中野田先輩のサングラスが半グラスと
   なる。川が流れていたので一同テンションが上がり手や顔を洗って
   いると、通りすがりのおじさんに「その水汚いよ」と忠告をうける。
   流れていたのは小屋からの下水でした。
11:40 お昼ごはん
15:00 お米の準備
16:00 夕飯作り&気象開始
18:00 ミーティング
19:00 就寝



●8月5日<栗原隊> 晴れ
03:30 起床 朝ごはんは焼きそば。前日にあらかじめ野菜を切っておいた
   けれど、それでもちょっと時間がかかった。
04:30 出発 オーダー:守屋、井上、吉川、小室、石井、栗原、野田
04:56 分岐(新室堂乗越)
05:07 室堂乗越
05:23 休憩  
05:33 出発  途中、のださんが雷鳥!って言ったので期待してみたらカ
   エルだった(泣
05:42 看板「室堂⇔奥大日」
06:10 頂上到着 頂上からの眺めはすごくよかった!剣山が良く見えた。
06:42 出発  さいさんが初トップ!ペースいいって褒められていまし
   た♪さすが^^
オーダー:小室、井上、吉川、守屋、石井、栗原、野田
07:30 休憩
07:40 出発
07:40 室堂乗越
07:52 分岐(新室堂乗越)
08:12 キャンプ場到着
09:20 明日のルートの下見
10:20 お昼ごはん ナゲットサンド♪余ったナゲットを誰が食べるかで
   心理戦が始まる。
12:00 沢遊び たかつぐさん・のださん・くりぼーさんの3人が、誰が一
   番長く水に顔をつけていられるか選手権をしていた
15:00 お米準備
15:50 カレー作り開始
16:00 気象開始
17:00 夕食
18:20 ミーティング
19:20 就寝
                ※一部敬称略、ここまで文責:井上



●8/4(水)<安食隊> はれ
10:25 安食隊(安食千葉布目西井宮沢笹川)は室堂出発。剱を目指して栗
   原隊としばしのお別れ。
   たのむから今生の別れみたくしないでください。
   こわいから。
   地獄谷ではみんな涙目でした。硫化ガス的な意味で。
11:15 一本休憩。もう地獄谷も雷鳥沢も過ぎて標高2200mくらい。
12:14 雷鳥坂標高2600mくらいでもう一本休憩。CLは山岳カメラマン。
12:50 剱御前小屋到着。休憩。
   なんかCLが前幹事長にセクハラしてた。訴えられてた。
13:35 剱沢キャンプ場着。誰もザックをテントにしまわない。
   CLと前幹事長のお忍びデートがフライデーされてた。剱岳にお忍
   びとは、さすがにタフな二人らしい。
   付け加えて言えば、宮沢さんはグレートでありMick Jonesだった
   らしい。
   さすがである。
15:00 このころ、剣にかかっていた雲が晴れて、剱の全容がわかる。
   っていうか、剱だと思ってた峰は前剱だった。萎え。
16:00 気象:笹川 補佐:宮沢。正直眠すぎてグレートがいなければ天気
   図書けませんでした。というか寝落ちしました。ごめんなさい。あ
   りがとうMick。天気図は、翌日も晴れるって言ってた。
   一方の3・4年生たちはくにこさん差し入れの割れないシャボン玉を
   作っていたらしい。らしいが、私が見に行ったときにはスライムし
   かなかった。なにがおきたんだろう。
   あとCLはパワハラしてた。誰にどうしたかは忘れてしまった。詳
   細は、記録されていない。
17:00 ごはん。レトルトの中華丼。安定しておいしい。
18:10 エムテーゲー。MTG。ミーティング。
19:00 就寝。



●8/5(木)<安食隊> はれ
02:30 起床。ビスクラビスクラ。
03:40 剱沢小屋出発。
04:08 剣山荘通過。サブザックですから(二名ほどメインだけど)、サク
   サクいきます。
04:30 一服剱で休憩。夜明け。危ないところで落ちないように二人組をつ
   くる。
05:18 前剱。一本休憩。なんだかこわいところ増えてない?
   で、カニのタテバイきました。登るときがタテバイで降りるのがヨ
   コバイなんですね。
   高度感がはんぱないです。僕は怖かったです。Greatはそうでもな
   かったらしいです。
   やっぱりGreatだから。
06:47 剱 岳 山 頂 キター。ハイタッチ!な、なんかガスってるけど。
   で、僕たちが去ったあとに雲はれたらしいけど。
   雨を引き寄せるらしいTさんの力かもしれない。いえ、なんでもあ
   りません。気のせいです。
07:25 で、剱岳を出発。ヨコバイ通って降りる。
08:43 前剱で休憩。GORE‐TEXのフォトコンテストに応募するらしく、
   再びCLが山岳カメラマンと化した。
   ※カメラマン兼撮影監督である。厳しい撮影だった。30分ほど撮り
    続けた。
09:15 ということで、前剱出発。 
09:43一服剱通過。
10:10 剣山荘で休憩。あつい。野田氏のツッコミ役不在を気にかける一行。
   大丈夫かな。だだすべりしてないかな。
   さらに夕食に関して心配するあじきCL。「ミネストローネはいやだ」
「今日のは失敗してもカレースープだよ☆」
「それもいやだ」
10:50 剱沢小屋到着。テントをたたむ。あれ、メインってこんなに重かっ
   たっけ?
11:15 剱沢小屋出発。ささがわくんがルートミスしすぎて困るんですけど。
   …ごめんなさい。
12:05 剱御前小屋到着。休憩。
   これ、降りないでそのまま立山行ったらいいんじゃね?数人が主張。
   だめです。
13:15 雷鳥沢キャンプ場着。
   栗原隊のマターリ具合に圧倒される。
   野田氏「剱、雲かかってたでしょ」 哀れまれる。
   荷物が戻ってきた。ザックの重量が増えた。
めのまえが まっしろになった!

・・・
この日、こっからあとの全体の記録は、ともりんが詳細にとってくれていることでしょう。
剱は行ってよかったです。怖かったけど。
点の記DVD見ます。
ということで、合宿お疲れ様でした。

ここまで文責 笹川



●8月6日
02:30 起床・撤収
   食事後、地面にラーメンの屑が散乱している事に対しCLより注意
   があり、全員で拾い集める。
03:47 雷鳥沢キャンプ場を出発。ヘッ電行動で大走りに向かう。大走りへ
   の分岐がわかりづらく、ルートファインディングについてCLより
   トップとその後ろの人間に対して注意がある。雪渓は少なく軽アイ
   ゼンは使用せず。
04:47 休憩 2550m付近? ヘッデンを頭に着けるようにCLより注意が
   ある(~04:55)
06:03 頃 2010年版のエアリア上では細グレー破線となっているルート
   を利用して真砂岳のピークをまく。
06:06 休憩 真砂岳、富士ノ折立コル2820m付近(~06:21)
06:53 富士ノ折立ピーク通過
07:03 休憩 大汝休憩所 2900m付近 トイレがかなりきれい
07:15 大汝山ピーク(ザック無し)
07:30 大汝休憩所出発
07:52 雄山神社に到着 全員で絵馬を描く ピークの峰本社には数人が
   参拝 お祓いに多少時間がかかる (~08:39)
09:22 一ノ越到着 昼食(~09:46) 雄山山頂から一ノ越まで登りの人
   が多く、かなりの時間をロスする
10:20 龍王岳手前分岐通過 2840m付近
10:43 休憩 龍王岳・鬼岳間コル 2660m付近(~10:55)
11:57 休憩 獅子岳山頂(~12:10) 布目、野田の4年生2人が五色ヶ 
   原キャンプ場へ先遣隊として出る
    ・先遣隊行動詳細
     12:05 出発
     12:35 休憩 ザラ峠(~12:45)
     13:17 五色ヶ原キャンプ場
12:58 休憩 ザラ峠(~13:10)
13:26 小室調子悪く待ち(~13:30) 2400m付近
13:43 五色ヶ原手前分岐通過 2460m付近
13:57 五色ヶ原キャンプ場着
14:27 テント設営終了 小休止
   トイレは最低レベル、トレペ必要
16:00 食事準備開始
17:15 食事 ビビンバ、松茸の吸物、大根切干、キムチソース(差し入れ) 
   食事中から積乱雲が出てくる
17:40 食事終了
17:50 頃 遠雷、小雨
18:00 MTG(エムテーゲー) 以下内容詳述
   ・装備 ぼんさんの靴補修にガムテ少々使用
   ・会計 絵馬:500円
       五色ヶ原テン場代:6500円(500円×13人)
   ・個人装備 野田さんのスカウターが壊れそう
   ・気象 低気圧は北へ逃げた
       太平洋側から高気圧が西進
       大陸の高気圧も発達しながら日本に接近
       停滞前線は特に雨無し
       本州が晴れ
       →明日は風が強まるかもしれないが晴れ
   ・食糧 明日の朝昼食の分担決め
   ・医療 絆創膏、マキュロン少々
       小室:息切れ、足の爪下に血豆
       CL:股関節、肩、膝に痛み
       石井:腰にザックずれ
   ・渉外 小屋の売り物の水(ペット入り)を怪我人をダシにもらう
       以下個人反省
   ・千葉 食糧係はパッキングを急ぎ、早く準備にかかるべし
       バテや怪我(擦過傷)などすみませんでした
・野田 獅子岳下りで「ラク」が言えず
   ・笹川 トップの時のルート迷い
       ザラ峠からの登りの一本のペースが速かった
   ・小室 バテて荷物を持ってもらってすみませんでした
   ・吉川 獅子岳の下りで「ラク」を言わず
       記録に現在地点を判りやすく記述する事が出来ていなかっ
       た
   ・全体に対して
       ・ペースが変わり気味、一定のペースで歩く事
       ・手のあいている人は他の係りでも手伝うべし
       ・トップのルートファインディングを補うべし
       ・本当に辛い時にマイナス要素を口に出さない
19:30 就寝
   雨の中、就寝前に1年と2年全員で明日のルート確認に出るが見つ
   けられず



●8月7日
02:30 起床、撤収
03:10 朝食
03:52 出発 雨は降っていないが雲の中
05:00 休憩 鳶山山頂(~05:10) 雲の中から御来光が見える
05:55 越中沢乗越通過
06:04 休憩 2370m付近 (~06:15)
07:06 休憩 2540m付近 (~07:15)
07:23 越中沢岳山頂通過
08:30 休憩 越中沢岳、スゴノ頭間コル 2320m付近
   千葉手を切り出血、小室捻挫?のため小室、安食遅れ
08:40 安食、小室到着 昼食(~09:00)
09:17 スゴノ頭ピークをまく 2380m付近
09:50 休憩 スゴ乗越(~10:00)
10:45 スゴ乗越キャンプ場到着 テント設営
   テン場が狭く、小屋も少し歩かなければいけない。
   トイレは小屋の中と外にあるが、この日は小屋が大盛況でかな
   り並んだ。かなりきれい、トレペ必要
15:15 余っていた焼きソバ3袋を炒めて食べようとしたが、酸っぱい臭い
   のため断念、10人で分配。
   基本曇っていたが時折晴れ間が覗く
18:15 MTG(エムテーゲー)以下内容詳述
   ・装備 ぼんさんの靴補修にガムテ少々
       食糧袋の中のお玉が折れる
   ・会計 スゴ乗越テン場代:6500円 (500円×13人)
   ・気象 等圧線の間隔が広いので、明日は風も強くなく晴れる
   ・食糧 明日の朝食時のテント割り、昼食時の振り分けとか色々
   ・医療 小室:テーピング、湿布
       野田、宮沢:パブロン×2
       千葉、小室テーピング必要
   ・渉外 小屋から天気の情報を手に入れた
   ・井上 鳶山の下りで靴紐の緩みを言い出せず、結果的に滑落しそ
    うになった
   ・小室 足をくじく、スゴ乗越からの登りの一本で付いていけなか
    った
   ・守屋 五色ヶ原山荘を過ぎたところの分岐で止まって確認
   ・千葉 足首のぐらつき、固定を早めにするべきだった
   ・栗原 SLの責任を果たせていない気がする
       ←そんな事はないとの意見多数
   ・CL  全体的に4年が率先してさまざまな事をしている。1年、2
       年生は4年に任せずにもっと積極的に仕事をしなさい。
19:20 就寝

文責:吉川



●8月8日
2:00 起床、朝食、撤収
3:06 全員で小屋へ移動し水くみやトイレなど
3:35 スゴ乗越小屋発
4:40 休憩 2348m樹林帯と残雪の間付近
4:50 出発
5:15 間山通過
5:52 休憩 2680付近。男性陣のカッコイイ写真を撮る
6:02 出発
7:05 北薬師岳着
7:15 出発
8:12 薬師岳着、昼食
8:45 出発
    安食さんによるカールの説明
9:15 薬師岳山荘通過
9:33 休憩 木道の手前付近。女性陣の色っぽい写真を試みる
9:43 出発
10:17 薬師峠キャンプ場着
    テン場はどんどん人が来ていっぱいでした。
    野田さんの行動食をみんなでいただきました。
    かっちさんがもってきてくれたサイコロでお話会しました^^
16:00過ぎ 炊飯・調理開始、夕食
18:15 MTG
19:00 就寝



●8月9日
1:30 起床、朝食
2:40 撤収
3:00 水くみ、トイレなど
3:20 薬師峠キャンプ場発
3:40 太郎平小屋通過
4:05 休憩 2338付近
4:15 出発
5:05 休憩 ハクサンイチゲ群落付近
5:15 出発
5:44 北ノ俣岳通過
6:10 休憩 赤木岳まいてる付近
6:20 出発
7:20 休憩 中俣乗越付近
7:30 出発
8:30 黒部五郎岳着、昼食
9:02 ザックを置いて黒部五郎岳の頂上へ
9:20 出発
10:40 黒部五郎キャンプ場着
    テントを張り、
    髪の毛を洗い、
    水鉄砲戦を観戦し、
    テントの中でだらだらしていました
16:00過ぎ 炊飯・調理開始、夕食
18:05 MTG
19:00 就寝

文責:小室



●8月10日        
02:00 起床
02:05 今日も人が多いのでテントで朝食(味噌ラーメン)
02:50 撤収
03:10 小屋前に移動。各自トイレなど準備後体操
03:30 出発。宮沢、小室、千葉、笹川、井上、吉川、守屋、
     石井、栗原、布目、西井、野田、安食のオーダー。
03:50 樹林帯の登りが続く。途中に2箇所分岐があるが同じ
     場所に出る。
04:25 約2630m地点の広場で休憩。明るくなってきた。
05:35 出発。明るくなってきた。
05:00 三俣山荘と三俣蓮華の分岐通過。午後から天気が悪
     くなる可能性があるため、鷲羽岳はカットすることに。
05:30 三俣蓮華岳山頂。写真撮影など休憩。
05:45 出発。ゆるやかな稜線歩き。
06:35 稜線と中道の分岐通過。
06:50 双六岳山頂。写真などの大休止。槍ヶ岳や穂高連峰
     の眺めがとてもよい。
07:30 双六岳発
08:20 双六小屋着。テン場は広く、水は豊富、トイレも綺麗で
     トレペあり。小屋のテレビで天気の確認も出来る。
08:30 設営
09:00 小屋前ベンチで昼食。無印バウムうまし。
09:30 またーりたいむ。
14:00 激しく雨が降り始める
16:00 夕食準備、気象。雷がなり始める
16:40 雨の為、塩見と櫛枝に分かれ夕食(牛丼)
17:10 CL、SL作戦会議の為、待機。各自就寝準備
18:00 塩見でMTG。台風の接近により明後日まで山の上に
     いるのは危険であり、翌日の西鎌尾根越えや長時間
     歩行はメンバーの熟練度からみて不安な要素が多い
     為、撤退が決定
18:30 就寝



●8月11日
01:30 起床
01:40 塩見と櫛枝に分かれ朝食(カルボナーラ)
02:30 撤収
02:50 小屋前に移動。トイレ後に準備体操
03:00 出発。オーダーは昨日と同じ。登山道はテン場手前を
     左方向に進む、暗いと分かりにくい。
04:05 雪田、花見平で休憩。
04:15 出発。ベンチがありその先の道が雪渓で不明瞭なた
     め、要確認。
04:30 弓折乗越通過。森林限界はここまで。
05:00 鏡平山荘で休憩
05:10 出発。だらだらと続くくだり道。滑りやすい所が多いの
     で注意が必要。
06:00 イタドリヶ原通過
06:15 水場少し手前のガレ場で休憩
06:25 出発。途中に沢を渡るが増水時は注意。
07:20 わさび平小屋着。CLとSLが今後について話し合い
08:15 出発。平湯キャンプ場に向かうことになる。林道が続く
09:15 ニューホタカ着。温泉に入る
10:30 ニューホタカ発。雨が降り始める
10:40 新穂高温泉バス停着。すごい雨が降っている
10:55 バス出発。
11:35 平湯キャンプ場バス停着。ここは家族連れやライダー
     が多いオートキャンプ場らしい。
12:00 設営。下は芝生、水場アリ、トイレ水洗トレペあり。
12:30 近くのあずまやにて昼食(無印バウム)。各々ビスクラ
     などを出しお菓子パ-ティ。
14:00 MTG。反省会、各係りからの報告や、個人の反省や
     感想を述べる(詳細は別記)
16:00 気象の為MTG中断。残ったメンバーで夕食準備。
     管理人にあずまやを占領するなと注意を受ける。
16:40 MTG再開、個人の反省から総括まで。
17:30 夕食準備。
18:00 夕食(寿司太郎)。また管理人に注意される。
18:30 片付け、就寝準備。フリータイム。外は明るい為、ヘッ
     デンがなくても行動可能。
19:00 就寝時間の指定はなし。翌日起きられるように各々で
     就寝。

文責:守屋



●8月12日 曇り時々雨
06:00 起床 キャンプ場ということもあり異例の6:00。お茶漬けが前日に
   却下され、朝食は棒ラーメン。うーん美味?いや微味。
06:45 撤収開始
07:45 キャンプ場発
   雨が止まず、バスターミナルまで猛DASH。
07:55 平湯バスターミナル着
   バス発車時間までお土産買ったりでまったり。誰も自販機に手を出
   さないのが印象的だった。「買ったら負け組だろ」的な雰囲気が流
   れていた(笑)
08:45 松本行きバス発
10:25 松本駅着
   まずお土産を購入して、駅に荷物をおいて昼食をとることに。駅近
   くの洋食屋「ひまわり」に行った。素敵なオーナー様の心遣いによ
   り大盛り無料!に。ステーキ、オムライス、カツカレーなどを食べ
   一同、大☆満☆足でした。
11:40 買い出し
   駅近くの西友で買い出し。皆思い思いのお菓子をカゴに突っ込んだ
   ため、事業仕分けならぬ菓子仕分けに発展したり、桃の値段で一悶
   があったりでした。その後は電車が来るまで自由時間。
14:00 松本発
15:00「たかの湯」着
   上諏訪駅徒歩約5分。近所にコンビニありスト・・・・プありの便利で
   風情のあるとても良い場所だ。部屋分けの際、ここでも隔離される
   槍テンメンバー・・・・。そして入浴と自由時間。
17:00ハガキ書き
18:00 夕食
   馬刺し+すき焼+その他豪勢な物多数・・・・。下界の食事の上手さに感
   激。
20:00花火
 諏訪湖で花火大会があるということで湖畔に移動&乾杯。間近で見る花火はとても綺麗で、夏合宿の締めくくりを飾るに相応しいものだった。
21:00~打ち上げ
 打ち上げ開始。去年よりもカオスで、山の子らしくない感じ?だった。詳細は書かないので、知りたい方は当人に直接お尋ね下さいませ



8/13 曇り時々晴れ
6:00起床
 夜遅くまで起きていたはずなのに、山の子の朝は早い。山での早起きの習慣が抜けてないっていうのもあるのかな。
8:00朝食
 しっかり全員出揃う。夕食に続き、朝食も美味しく戴く。
10:00頃上諏訪駅にて解散
 実家へ帰る人、次の現場へ行く人、特急で帰る人、各停で帰る人、様々だったので上諏訪で解散。長い長い夏合宿お疲れさまでした!

文責:宮沢

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