早大山の子の山行記録です
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2009/11/03
「丹沢 大山」

2009年11月3日(火)
【概要】
〈日程〉2009年11月3日(火・祝)
〈行き先〉大山(標高1252m・日本3百名山)神奈川県
〈集合・解散〉伊勢原駅
在京連絡人 和久井俊哉様 ありがとうございました。
【メンバー】栗原良介 文構2・CL、医療
下村俊介
幡本義経 記録
守屋聡 SL
【写真】









【費用】
丹沢大山フリーパスBキップ
(各駅からの運賃例)新宿:1480円 町田:1050円 海老名:890円
横浜:1430円
相鉄、小田急線の各駅の自動券売機で購入可能。これを各自購入
【行程】
8:15伊勢原駅の改札口を出た所に集合
8:33駅北口より日向薬師行き神奈川中央交通バス
8:56日向薬師着→歩行開始
【歩行時間4:20】
日向薬師(40分)日向ふれあい学習センター(60分)見晴台(70分)大山山頂(10分)25丁目(50分)阿夫利神社下社(30分・男坂経由)大山ケーブルバス停
大山ケーブルバス時刻表 日中は毎時02、22、42分に発車 伊勢原駅まで所要25分
【交通】
日向薬師行き、大山ケーブル行きとも、バスの本数は比較的多いので利用しやすい。丹沢大山フリーパスはとにかく便利。ちなみに、紅葉シーズンの大山ケーブル行きは非常に混雑するらしいので、その時期は避けたほうが無難。
【装備】団体装備は医療箱のみ携行
【医療】怪我・病気等は無し。平和な山行でした。
【コース案内】
日向薬師から学習センターまでは舗装された林道歩き。車もさほど多くないので安心して歩ける。学習センターから見晴台までの間には九十九曲という急坂があるが、名前から想像されるほどきつくはない。そこから山頂まではところどころ急なのぼりがあるものの、危険箇所はない。山頂から下社の間は急な箇所や岩が多い場所もあるので、雨天時は慎重に行ったほうがいいかもしれない。そこからバス停までの道は特に危険箇所もなく、山ろくのケーブルの駅あたりまで来ると舗装路となり、門前町を抜けるとバス停に着く。全体的によく整備されており、道標も豊富で歩きやすい。
【所感】
個人山行ということでリアル個人山行になるかと心配していたが、参加者が3名も集まったのはもはや快挙といっていいだろう。メンバーの日ごろの行いがよいので天気も非常に良く、コース途中や山頂からは予想以上の大展望も得られたうえ、寒波の影響で山頂付近では積雪や霧氷も見ることができた。また、山頂、山腹にある阿夫利神社は雨乞いの神様として知られていることから、今後の山の子が不毛地帯にならないようお参りしてきた。これで山の子にも恵みの雨が降り注ぐはずである。比較的歩きやすい(それでも1000m以上登ってる)うえに展望、神社など見所盛りだくさんという高尾山の進化形のような山なので、ぜひ新歓に、といいたくなるが、4月にはヒルが活動を始めてしまうのがネックかも。もし誰か吸われたら新歓ハイキングが震撼ハイキングになってしまうので。
反省点としては、CLがあまり指示を出せていなかったこと。3年生が来てくれたので安心していた面もあるものの、もっと自覚が必要だと感じた。
また、気になった点として、高尾山同様観光地としての性格も強いせいか、登り優先など登山のマナーを知らない人がけっこう多いので、ストレスがたまるし、トップは大変かも。こればっかりはどうすることもできないので、割り切るべし。
とりあえずまとめると、全体的には良い山行だったんではないでしょうか。時間も守れていたし、金峰山参加の二人はそのときの反省を生かせていたように思います。何よりみんな楽しそうだったのが印象的でした。CLとしてはそういうことが一番うれしいので。しかし、それは天気の力であってCLの力ではないような気が(汗)やっぱりお天気は重要ですね。
文責:栗原
【記録】
注意事項1~丹沢大山に行くんならフリーパス切符はちゃんと買おう。結構安くなる。
8:15 伊勢原駅集合
9:00 歩行開始
9:28 学習センター通過 割といいペース
9:50 九十九曲中間地点にて休憩。本当に九十九回曲がるのかは各自数えましょう。
10:32 見晴台着 休憩 景色がすばらしい。リアルに山登っててよかったなんて思ったりするwww
注意事項2~ここから割りと急で疲れる。頑張るしかない。
11:41 山頂着 ここでお昼 ここから見る景色に感動しない人がいるというのなら私、幡本に申し出てくださいまし~。関東平野を一望できる(東京、神奈川がメイン)。
12:20 発!!!(發ではないです。)
注意事項3~くだりは非常に楽で、必死に登ってる人たちを見ると優越感に浸ってしまいます。
12:53 分岐点通過
14:20 下山!!!バスに乗る。
14:48 伊勢原駅着
文責:幡本義経
「丹沢 大山」
2009年11月3日(火)
【概要】
〈日程〉2009年11月3日(火・祝)
〈行き先〉大山(標高1252m・日本3百名山)神奈川県
〈集合・解散〉伊勢原駅
在京連絡人 和久井俊哉様 ありがとうございました。
【メンバー】栗原良介 文構2・CL、医療
下村俊介
幡本義経 記録
守屋聡 SL
【写真】
【費用】
丹沢大山フリーパスBキップ
(各駅からの運賃例)新宿:1480円 町田:1050円 海老名:890円
横浜:1430円
相鉄、小田急線の各駅の自動券売機で購入可能。これを各自購入
【行程】
8:15伊勢原駅の改札口を出た所に集合
8:33駅北口より日向薬師行き神奈川中央交通バス
8:56日向薬師着→歩行開始
【歩行時間4:20】
日向薬師(40分)日向ふれあい学習センター(60分)見晴台(70分)大山山頂(10分)25丁目(50分)阿夫利神社下社(30分・男坂経由)大山ケーブルバス停
大山ケーブルバス時刻表 日中は毎時02、22、42分に発車 伊勢原駅まで所要25分
【交通】
日向薬師行き、大山ケーブル行きとも、バスの本数は比較的多いので利用しやすい。丹沢大山フリーパスはとにかく便利。ちなみに、紅葉シーズンの大山ケーブル行きは非常に混雑するらしいので、その時期は避けたほうが無難。
【装備】団体装備は医療箱のみ携行
【医療】怪我・病気等は無し。平和な山行でした。
【コース案内】
日向薬師から学習センターまでは舗装された林道歩き。車もさほど多くないので安心して歩ける。学習センターから見晴台までの間には九十九曲という急坂があるが、名前から想像されるほどきつくはない。そこから山頂まではところどころ急なのぼりがあるものの、危険箇所はない。山頂から下社の間は急な箇所や岩が多い場所もあるので、雨天時は慎重に行ったほうがいいかもしれない。そこからバス停までの道は特に危険箇所もなく、山ろくのケーブルの駅あたりまで来ると舗装路となり、門前町を抜けるとバス停に着く。全体的によく整備されており、道標も豊富で歩きやすい。
【所感】
個人山行ということでリアル個人山行になるかと心配していたが、参加者が3名も集まったのはもはや快挙といっていいだろう。メンバーの日ごろの行いがよいので天気も非常に良く、コース途中や山頂からは予想以上の大展望も得られたうえ、寒波の影響で山頂付近では積雪や霧氷も見ることができた。また、山頂、山腹にある阿夫利神社は雨乞いの神様として知られていることから、今後の山の子が不毛地帯にならないようお参りしてきた。これで山の子にも恵みの雨が降り注ぐはずである。比較的歩きやすい(それでも1000m以上登ってる)うえに展望、神社など見所盛りだくさんという高尾山の進化形のような山なので、ぜひ新歓に、といいたくなるが、4月にはヒルが活動を始めてしまうのがネックかも。もし誰か吸われたら新歓ハイキングが震撼ハイキングになってしまうので。
反省点としては、CLがあまり指示を出せていなかったこと。3年生が来てくれたので安心していた面もあるものの、もっと自覚が必要だと感じた。
また、気になった点として、高尾山同様観光地としての性格も強いせいか、登り優先など登山のマナーを知らない人がけっこう多いので、ストレスがたまるし、トップは大変かも。こればっかりはどうすることもできないので、割り切るべし。
とりあえずまとめると、全体的には良い山行だったんではないでしょうか。時間も守れていたし、金峰山参加の二人はそのときの反省を生かせていたように思います。何よりみんな楽しそうだったのが印象的でした。CLとしてはそういうことが一番うれしいので。しかし、それは天気の力であってCLの力ではないような気が(汗)やっぱりお天気は重要ですね。
文責:栗原
【記録】
注意事項1~丹沢大山に行くんならフリーパス切符はちゃんと買おう。結構安くなる。
8:15 伊勢原駅集合
9:00 歩行開始
9:28 学習センター通過 割といいペース
9:50 九十九曲中間地点にて休憩。本当に九十九回曲がるのかは各自数えましょう。
10:32 見晴台着 休憩 景色がすばらしい。リアルに山登っててよかったなんて思ったりするwww
注意事項2~ここから割りと急で疲れる。頑張るしかない。
11:41 山頂着 ここでお昼 ここから見る景色に感動しない人がいるというのなら私、幡本に申し出てくださいまし~。関東平野を一望できる(東京、神奈川がメイン)。
12:20 発!!!(發ではないです。)
注意事項3~くだりは非常に楽で、必死に登ってる人たちを見ると優越感に浸ってしまいます。
12:53 分岐点通過
14:20 下山!!!バスに乗る。
14:48 伊勢原駅着
文責:幡本義経
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