早大山の子の山行記録です
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2009/12/13
「倉岳山・高畑山」
2009年12月13日(日)
【メンバー】
栗原良介(文構2/CL、医療)
石井崇嗣(文構2/SL、記録)
K.O(女子栄養・栄養1)
F.K(女子栄養・栄養1)
【在京連絡人】
和久井俊哉様 ありがとうございました
【行程】
7:30 新宿駅京王線改札前集合
7:40 京王線準特急(京王八王子行き)→北野乗り換え8:32高尾着
8:44 中央本線(小淵沢行き)
9:15 梁川着→歩行開始
【ルート】
総歩行時間5:10
梁川駅(0:25)唐栗橋(1:15)立野峠(0:35)倉岳山(0:20)穴路峠(0:35)高畑山(1:00)石仏(0:25)小篠貯水池(0:35)鳥沢駅
【費用】
新宿~高尾往復(京王線) 700円
高尾~梁川(JR線) 400円
鳥沢~高尾(JR線) 480円
計:1580円
【交通】
中央線高尾以西に行く場合、新宿から高尾までは京王線を使ったほうがJRで乗り通すよりお得。所要時間も京王線のほうが少し長い程度。
【コース案内】
梁川駅から登山道入り口までは、橋を渡って道なり。登山道に入ると、沢沿いの部分が多く、渡床もあるので少々滑りやすい。また、ところどころ急登もある。立野峠から倉岳山までの道も急な坂が多い。
倉岳山の頂上は比較的広く、展望も良いので昼食を取るには最適。倉岳山から高畑山までの道も傾斜がきつい箇所が多く、特に下りは注意が必要。標高こそ倉岳山とさほど変わらないものの、高畑山の山頂はあまり見所がない。
高畑山から石仏まではひたすら下り。傾斜は山頂前後ほどきつくないものの、決して楽ではない。石仏を過ぎると緩やかな下り坂となるが、途中沢と道が一体化している部分がある。
貯水池を過ぎて、ゲートから先は住宅街のなかを歩く。コース全体の道標はよく整備されているので、迷う心配はない。ゲートを過ぎて30分ほど歩くと鳥沢駅に到着。
【所感】
もともと川苔山の予定でしたが、新入生が2人も来てくれるということで急遽行き先を変更しました。が、思ったよりきつかったですね…。正直スニーカーで行くのはあんまりお勧めできないかもしれません。怪我がなかったのは良かったのですが、もうちょっと情報収集をすべきでした。
もう1つ反省点を書いておくと、休憩を臨機応変に取るのは難しいと実感したので、今後の課題だと思いました。
また、今回最大の目的であった富士山が見えなかったのは残念でしたが、みんな結構楽しんでいたようなので良かったです。あと、京王線高尾駅で売ってた20個100円(!)の饅頭は、値段以上のおいしさです。ぜひ1度お試しを。
文責:栗原
【記録】
天気:くもり時々晴れ 最高気温12度
7:30 新宿駅京王線改札集合 今回は、埼玉栄養大1年生のかがせさんと落合さんが参加してくれました! ありがとう~。
9:20 梁川駅着
9:27 体操後、出発。
9:46 倉岳山登山口。 前日の雨で地面がかなりぬかるんでいる模様。
10:20 月尾根沢付近にて休憩。 苔生(む)した岩々の間を縫うように小川が流れてゆく…
かがせ嬢はそんな光景がこの上なく好きらしい。
「栗原さんっ!この川の水、飲んでみてもいいですか!?」
「や、やめたほうがいいんじゃないかな…(汗)。 何が入ってるか分かんないし……。」
10:30 発。 10:51 水場通過。 11:05 立野峠通過。
某有名ブランドの人気商品「ヒート○ック」が効果を発揮し すぎて暑い…。 師走の山中でまさかのわき汗パラダイスが到来。 運動には向かないのかな、この服。
11:17 エアリアの35の矢印付近にて休憩。
11:27 発。
11:49 倉岳山頂。 山頂からの富士山の見事な眺望が売りらしいが………見えんぞ…。 昼食&記念撮影タイム。
12:20 出発。 12:44 穴路峠通過。
場の空気を和ますため、石井がワザと足を踏み外し、お尻を強打する。 場の空気が凍る。
13:19 高畑山山頂。 富士はどこにおるんじゃい!(怒)。
13:28 発。 14:26 分岐点にて休憩。 14:36 発。
15:45 鳥沢駅着。 一路東京への帰還の途につく。
記録はここまで。 お疲れ様~♪
文責:石井
「倉岳山・高畑山」
2009年12月13日(日)
【メンバー】
栗原良介(文構2/CL、医療)
石井崇嗣(文構2/SL、記録)
K.O(女子栄養・栄養1)
F.K(女子栄養・栄養1)
【在京連絡人】
和久井俊哉様 ありがとうございました
【行程】
7:30 新宿駅京王線改札前集合
7:40 京王線準特急(京王八王子行き)→北野乗り換え8:32高尾着
8:44 中央本線(小淵沢行き)
9:15 梁川着→歩行開始
【ルート】
総歩行時間5:10
梁川駅(0:25)唐栗橋(1:15)立野峠(0:35)倉岳山(0:20)穴路峠(0:35)高畑山(1:00)石仏(0:25)小篠貯水池(0:35)鳥沢駅
【費用】
新宿~高尾往復(京王線) 700円
高尾~梁川(JR線) 400円
鳥沢~高尾(JR線) 480円
計:1580円
【交通】
中央線高尾以西に行く場合、新宿から高尾までは京王線を使ったほうがJRで乗り通すよりお得。所要時間も京王線のほうが少し長い程度。
【コース案内】
梁川駅から登山道入り口までは、橋を渡って道なり。登山道に入ると、沢沿いの部分が多く、渡床もあるので少々滑りやすい。また、ところどころ急登もある。立野峠から倉岳山までの道も急な坂が多い。
倉岳山の頂上は比較的広く、展望も良いので昼食を取るには最適。倉岳山から高畑山までの道も傾斜がきつい箇所が多く、特に下りは注意が必要。標高こそ倉岳山とさほど変わらないものの、高畑山の山頂はあまり見所がない。
高畑山から石仏まではひたすら下り。傾斜は山頂前後ほどきつくないものの、決して楽ではない。石仏を過ぎると緩やかな下り坂となるが、途中沢と道が一体化している部分がある。
貯水池を過ぎて、ゲートから先は住宅街のなかを歩く。コース全体の道標はよく整備されているので、迷う心配はない。ゲートを過ぎて30分ほど歩くと鳥沢駅に到着。
【所感】
もともと川苔山の予定でしたが、新入生が2人も来てくれるということで急遽行き先を変更しました。が、思ったよりきつかったですね…。正直スニーカーで行くのはあんまりお勧めできないかもしれません。怪我がなかったのは良かったのですが、もうちょっと情報収集をすべきでした。
もう1つ反省点を書いておくと、休憩を臨機応変に取るのは難しいと実感したので、今後の課題だと思いました。
また、今回最大の目的であった富士山が見えなかったのは残念でしたが、みんな結構楽しんでいたようなので良かったです。あと、京王線高尾駅で売ってた20個100円(!)の饅頭は、値段以上のおいしさです。ぜひ1度お試しを。
文責:栗原
【記録】
天気:くもり時々晴れ 最高気温12度
7:30 新宿駅京王線改札集合 今回は、埼玉栄養大1年生のかがせさんと落合さんが参加してくれました! ありがとう~。
9:20 梁川駅着
9:27 体操後、出発。
9:46 倉岳山登山口。 前日の雨で地面がかなりぬかるんでいる模様。
10:20 月尾根沢付近にて休憩。 苔生(む)した岩々の間を縫うように小川が流れてゆく…
かがせ嬢はそんな光景がこの上なく好きらしい。
「栗原さんっ!この川の水、飲んでみてもいいですか!?」
「や、やめたほうがいいんじゃないかな…(汗)。 何が入ってるか分かんないし……。」
10:30 発。 10:51 水場通過。 11:05 立野峠通過。
某有名ブランドの人気商品「ヒート○ック」が効果を発揮し すぎて暑い…。 師走の山中でまさかのわき汗パラダイスが到来。 運動には向かないのかな、この服。
11:17 エアリアの35の矢印付近にて休憩。
11:27 発。
11:49 倉岳山頂。 山頂からの富士山の見事な眺望が売りらしいが………見えんぞ…。 昼食&記念撮影タイム。
12:20 出発。 12:44 穴路峠通過。
場の空気を和ますため、石井がワザと足を踏み外し、お尻を強打する。 場の空気が凍る。
13:19 高畑山山頂。 富士はどこにおるんじゃい!(怒)。
13:28 発。 14:26 分岐点にて休憩。 14:36 発。
15:45 鳥沢駅着。 一路東京への帰還の途につく。
記録はここまで。 お疲れ様~♪
文責:石井
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